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2019 11/01

パチンコパチスロの「縦の比較」「横の比較」とは?【徹底解説】立ち回りで下見のポイントと重要性

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「パチンコやパチスロの縦の比較や横の比較とはなんですか?」

パチンコやパチスロの立ち回りの中には、「縦の比較」と「横の比較」というものがあります。


実は、この比較をもちいて台選択をしていくと、とても効率的で、格段に勝ちやすくなるのです。

そこで、今回は、縦の比較や横の比較について、下見の重要性を交えて解説をしていきます。


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ーパチンコパチスロの「縦の比較」「横の比較」とは?-



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この比較が具体的に、どんな場面で重要になるのかというと、それは、店選びや台選びの際です。

また、これらは、いわゆる下見の一部として、覚えて実行すると格段に勝ちやすくなります。


さて、比較と言っても、何を比較しているかというと、パチンコは「台」、そして、その台の「釘」です。

また、パチスロは「台」、そして、機械割をつかさどる「設定」です。


これらは、勝ち負けや収支に一番関わる部分ですので、当然と言えば当然です。

プロなどは、この部分を比較し、良釘台や高設定台のいわゆる優良台を慎重に見極めているのです。


ーパチンコの立ち回りの縦の比較の”タテとは”ー



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そして、縦の比較の意味は、”同じ台を現在と過去で比較”をさしています。

例えば、昨日打った台や数日前に打った台の釘調整具合と今の状態を比べてみます。


「そのときに比べて、釘が締まったのか?、または、開いたのか?」

「そのときに比べて、設定は上げている様子なのか?」



これらをを見定めて、「現時点でどうなのか?」ということを判断しているのです。

つまり、縦の比較の”タテ”とは、”現在と過去”ということになります。


ーパチンコの立ち回りの縦の比較の重要性ー



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さらに、お店は、ある一定のスパンで、釘調整や設定変更を行っています。

ですから、釘は開いたり締まったり、パチスロは設定の上げ下げを繰り返すことになります。


その最中で、打ち手であるわたしたちが、その判断が出来なければ、勝てない(負けやすい)台でも打ってしまう可能性が高くなってしまいます。

縦の比較の場合は、以前に打った台が、「釘調整が、これくらいで実際打ってどれくらいだったのか?」などの記録や、記憶力や経験も大事になってくるでしょう。


ーパチンコの立ち回りの縦の比較で釘と設定からわかることー



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下見などを加えながら、縦の比較をし、釘が開いている(設定が入ってそう)と判断した場合は、それは、その日やその時期は、「店には、やる気がある」という意思表示でもあります。


つまり、「パチンコの釘調整」や「パチスロの出玉状況」は、すなおに、”お店のやる気があるのか、ないのかのメッセージでもある”と言えます。

そうすれば、逆に、「やる気のない台」や「やる気のないホール」に、自ら行って打って負けてしまうことも無くなるでしょう。


ーパチンコの立ち回りの横の比較の”ヨコ”とはー



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そして、横の比較の意味は、複数並んでいる台の中で、「隣の台や後ろの台」、または「角台と対面の角台」などといった具合に比較していくことを指しています。

その場合に、「隣よりも、こっちのほうが釘が良さそう」、「設定が、こっちのほうが良さそう」などというように比較しながら良台を探していきます。


つまり、横の比較の”ヨコ”とは、”同一時間軸で同一機種”と言えるでしょう。

なお、バラエティコーナーなどにある1機種しかない場合でも、他店と比較してみることも横の比較になるでしょう。


ーパチンコの立ち回りの横の比較の重要性ー



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お店には、同一機種であっても、複数台設置してある場合がほとんどです。

わたしたちは、その中から、すみやかに一番良い台を選ばなくてはなりません。


そういった意味では、横の比較はどちらかというと、ゆっくり台を吟味していると、どんどん台をほかのお客に取られてしまう可能性もあります。

そのため、その場での読釘力や判断力がかなり重要になってくるかと思います。


ーパチンコの立ち回りの横の比較で釘と設定からわかることー



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また、下見とは、少し遠いように考えられる横の比較ですが、あくまでも、お店の意思メッセージを読み取ること、またはくみ取ることが重要なのです。

その時の「この台よりも、こっちのほうがやる気がある台だよ」という小さなメッセージでも、下見として、役に立つ場合も大いにあるでしょう。


また、例えば、夕方にホールに行って、「この機種を推している」や「この場所の台を推している」と察知される場合などもあるでしょう。

そうなれば、当然、いかなる理由に関わらず、その台や機種を率先して打つべきなのですし、その方向に動いていくことが大切です。

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ーパチンコの立ち回りにおいて下見の意味と意義ー



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さて、下見について解説していきますが、まず、下見とは、下調べや下準備のことです。

下調べをする意味については、単刀直入に言うと、”そのほうが実践で、楽に行動ができるから”にほかなりません。


そして、自分自身しか知らない有利な情報を持っているため他人よりも勝ちやすくなるというわけです。

下見をすることにより、現場での立ち回りがとても楽になることは間違いありません。


さらに、かりに試し打ちなどで打たないとしても、下見によってさまざまな情報を得ることができるのです。

つまり、下見をすることはリスクはゼロであり、何も損することはないのですから、率先してやるべきことでもあるのです。


ーパチンコの立ち回りで下見が重要である理由ー



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当たり前のことですが、第一に、あらかじめ勝負の環境や戦う相手を知っておくことは重要です。

そのうえで、戦う相手の動向を観察し、見極めておくことで、勝負としても有利に展開していくことができます。


なぜなら、パチンコやパチスロで勝つためには、そもそもとして、実際に打つ前の行動である、立ち回りが8~9割を占めているからなのです。

つまり、下見は、立ち回りの重要なひとつでもあるとも言えるのです。


何より、下見や下準備がゼロでは、戦場に裸一貫で出向いてくようなものと言っても良いのです。

ですから、一つ一つ戦える武器を装備して実践に臨む姿勢が重要なのです。


ーパチンコの立ち回りでの下見のポイントとは?ー



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パチンコの場合の下見は、店内の状況や打ち手である客層の観察など、いろいろあるでしょう。

その中で、当然ながら一番は、「釘の状況を見ること」です。


しかしながら、釘の状況は、自分がいざ打つときの釘の状態がもっとも重要となります。

よって、下見としては、「下見時の釘調整」と「実践時の釘調整」の照り合わせのような感じになるでしょう。


なお、設定付きパチンコ機の場合は、設定推測もありますが、基本的には表から見えるのは合成確率程度しかありません。

よって、ほぼ参考にならないと言えるので、あくまでもおまけ程度という感じで良いでしょう。


ーパチスロの立ち回りでの下見のポイントとは?ー



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いっぽう、パチスロに関しては、「設定推測および、設定の配分予想」がカギとなります。


「前日出た台(高設定っぽい台)の設定据え置きの可能性は低い」

「前日や前々日などのヘコミ台(出ていなかった台)は、設定を上げてくる可能性が高い」

などの設定上げ下げパターンや据え置く度合いや、日にちや曜日など、割と細かく見ておくべきでしょう。


さらに、ホールのクセなど具体的な情報を付け加えていくと良いです。

「入口付近は、高設定が入る可能性が高い」

「角から4台は、どれかが高設定が入る可能性が高い」

というように、ホール全体としての動向もおおまかに観察しておくと良いと思います。


ー下見はパチンコよりパチスロのほうが重要な理由ー



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周知のことですが、パチスロの場合はパチンコの釘と違い、機械割を左右する設定が表から見えないのです。

よって、基本的には、設定状況が夜に見えてきたりしますので、下見においては、パチンコよりも重要だと考えられます。


また、宵越し天井狙いやゾーン狙いなども閉店間際にいくことで、翌日に朝から優位に効率よく立ち回ることが出来ます。

その点は、ホールではデータロボなども充実していますし、フルに活用していくと、さらに良いと思います。


さらに、データなどをじっくり観察した際には、分析し、設定配分を洞察することも大切なことです。

これは、設定推測や判別における要素に直結する部分ですので、しっかりおさえておくと良いでしょう。


ーまとめー



CRネタ

まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・パチンコの縦の比較や横の比較とは、立ち回りの一つであり、縦の比較のほうが重要度が高い

・パチンコの縦の比較は前日と今日の比較、横の比較は同一時間軸で台の比較を指している

・パチンコで勝つ為には下見をすることも大切であり、下見はパチンコよりもパチスロのほうが重要度が高い



改めて、縦の比較と横の比較では、勝つための立ち回りを考えたとき、設定搭載にいたるパチンコパチスロともにその重要度は、かなり大きいことと考えられます。

なお、横の比較と縦の比較は、日ごとの縦の軸に関わる縦の比較のほうが重要となります。

とくに、パチスロに関しては、設定が見えないため、比較の情報の精度を上げるために”下見”というものも大切です。


また、パチンコパチスロ双方の下見での終着点は、”明日打つ台をとにかくしぼること”だと言えます。

勝負台を可能であれば、第3候補程度までしぼっておき、本番に備えるというのが理想でしょう。


縦の比較横の比較を有効に活用し、下見と合わせて、狙い台をしぼることで、当日に、立ち回る際、路頭に迷わないようにすることがもっとも大切なことでもあります。

これらを参考にしつつ、勝負を優位にすすめていくことで、乱れ打ちや無駄打ちも減り、負けを少なくしていくことが出来るはずです。

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COMMENT

  • No.1224

    ども、まさ★です。
    パチは釘で判断できるのでいいですが、スロがねぇ…店の癖も掴まないとだし、なかなかどうして難しいかなと…コツ教えてください!!

    投稿者:まさ★ 2016/07/12 (火) 23:35
  • No.1225 Re: まさ★さん

    どもですm(__)m


    たしかにスロは、中身が見えないので難しいですよね!


    スロは結局、店の癖ってことになるので、1店舗通いして集中するなど、ジグマ化するというのも手だと思います。


    大体は同一機種で数台あるうちの1台や、角から4台以内など当たりがあったりするんですが、そういうのも見つけていければかなり絞られるはずなんです。


    アフター5メインでしょうから、当たり台も抑えられてることも多いかもですので、釘が見れるのであれば、パチのほうが有利になりますよね。

    投稿者:導★案♪ 2016/07/13 (水) 19:34
  • No.1614 釘シートが欲しい

    マイホの話です。
    海物語アイマリンをよく打つのですが、ヘソ釘の開け方が微妙すぎてよく分かりません。まあ、通常営業が締めすぎていないので開けてもたいしたことないということもあるのでしょうが、ほとんど直感で座ってます( ´艸`)

    対してシンフォギア(甘)は寄りやスルー近辺をいじりまくってますので釘配列が汚いです。その点、出す時はヘソをガバッと開けてくるのでわかりやすいです。

    投稿者:オカパチクローバー 2019/09/23 (月) 19:07
  • No.1615 Re: オカパチクローバーさん

    どうもですm(__)m


    > マイホの話です。
    > 海物語アイマリンをよく打つのですが、ヘソ釘の開け方が微妙すぎてよく分かりません。まあ、通常営業が締めすぎていないので開けてもたいしたことないということもあるのでしょうが、ほとんど直感で座ってます( ´艸`)


    アイマリンは良く打ってましたよ。釘の一枚は0.25センチですから、ウマイ人でも慎重に見てやっとどうかという感じだと思います。

    左右の釘が開いてれば、また違うとも思いますが、大半が直感というか感覚的なものも多いですよ。

    「開いてるような気がするんだけどなぁ」的なことも結構大事だったりします♪



    >
    > 対してシンフォギア(甘)は寄りやスルー近辺をいじりまくってますので釘配列が汚いです。その点、出す時はヘソをガバッと開けてくるのでわかりやすいです。


    その開けてる時が判別できるってのが大事です!

    普通の人はそれもわからないんですよね。

    ちゃんと、釘を見てる証拠ですし、素晴らしいことです(^^ゞ

    投稿者:どぉあん 2019/09/24 (火) 19:39

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