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2019 12/13

パチンコやスロットの「縦の比較」「横の比較」とは?【徹底解説】良釘台や高設定台が見つけやすくなるポイント

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「パチンコやスロットの縦の比較や横の比較とはなんですか?」

パチンコやスロットの立ち回りの中には、「縦の比較」と「横の比較」というものがあります。


実は、この比較をもちいて台選択をしていくと、とても効率的で、格段に勝ちやすくなるのです。

そこで、今回は、縦の比較や横の比較について、下見の重要性を交えて解説をしていきます。


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ーパチンコやスロットの「縦の比較」「横の比較」とは?-



CRネタ

この比較が具体的に、どんな場面で重要になるのかというと、それは、店選びや台選びの際です。

また、これらは、いわゆる下見の一部として、覚えて実行すると格段に勝ちやすくなります。


さて、比較と言っても、何を比較しているかというと、パチンコは「台」、そして、その台の「釘」です。

また、パチスロは「台」、そして、機械割をつかさどる「設定」です。


これらは、勝ち負けや収支に一番関わる部分ですので、当然と言えば当然です。

プロなどは、この部分を比較し、良釘台や高設定台のいわゆる優良台を慎重に見極めているのです。


ーパチンコの立ち回りの縦の比較の”タテ”とは?ー



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そして、縦の比較の意味は、”同じ台を現在と過去で比較”をさしています。

例えば、昨日打った台や数日前に打った台の釘調整具合と今の状態を比べてみます。


「そのときに比べて、釘が締まったのか?、または、開いたのか?」

「そのときに比べて、設定は上げている様子なのか?」



これらをを見定めて、「現時点でどうなのか?」ということを判断しているのです。

つまり、縦の比較の”タテ”とは、”現在と過去”ということになります。


ーパチンコの立ち回りの縦の比較の重要性とは?ー



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さらに、お店は、ある一定のスパンで、釘調整や設定変更を行っています。

ですから、釘は開いたり締まったり、スロットは設定の上げ下げを繰り返すことになります。


その最中で、打ち手であるわたしたちが、良いのか悪いのかを少しでも判断が出来なければ意味がないのです。

なにより、意図せずとも勝てない(負けやすい)台でも打ってしまう可能性が高くなってしまいます。


よって、縦の比較の場合は、以前に打った台が、「釘調整が、これくらいで実際打ってどれくらいだったのか?」などの記録をしておくことも大事です。

また、感覚としても打った手応えの記憶力や経験も大事になってくると考えられます。


ーパチンコの立ち回りの縦の比較で釘と設定からわかることとは?ー



CRネタ

縦の比較をおこない釘が開いている(設定が入ってそう)と判断される場合があります。

それは、その日やその時期は、「店には、やる気がある」という意思表示でもあります。


つまり、「パチンコの釘調整」や「スロットの出玉状況」は、すなおに以下のようにとられることができます。

”お店のやる気があるのか、ないのかのメッセージでもある”


そうすれば、逆に、「やる気のない台」や「やる気のないホール」に、自ら行って打って負けてしまうことも無くなるでしょう。

このような日や時期が全くないホールもあり、むしろ、このようなホールが多いのが現実なのです。

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ーパチンコの立ち回りの横の比較の”ヨコ”とは?ー



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そして、横の比較の意味は、複数並んでいる台の中で、「隣の台や後ろの台」、または「角台と対面の角台」などといった具合に比較していくことを指しています。

さらにパチンコにおいては、基本的には同一機種での比較となります。


機種が違うとゲージ構成自体が違うので、この比較では判断はしないほうが良いと考えます。

その場合に、「隣よりも、こっちのほうが釘が良さそう」、「設定が、こっちのほうが良さそう」などというように比較しながら良台を探していきます。


つまり、横の比較の”ヨコ”とは、”同一時間軸で同一機種”と言えるでしょう。

なお、バラエティコーナーなどにある1機種しかない場合でも、他店と比較してみることも横の比較になるでしょう。


ーパチンコの立ち回りの横の比較の重要性とは?ー



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お店には、同一機種であっても、複数台設置してある場合がほとんどです。

例を挙げると、人気のある海物語などは台数が多く導入されているのがほとんどです。


わたしたちは、その中から、すみやかに一番良い台を選ばなくてはならないのです。

そういった意味では、横の比較はどちらかというと、ゆっくり台を吟味していると、どんどん台をほかのお客に取られてしまう可能性もあります。


横の比較ですばやく台を見極め、競合のライバルに優良台を取られないためや他人よりも優位性を得ることがポイントとなります。

そのため、その場での読釘力や判断力もかなり重要になってくるかと思います。


ーパチンコの立ち回りの横の比較で釘と設定からわかることとは?ー



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また、横の比較ですが、あくまでも、お店の意思メッセージを読み取ること、またはくみ取ることが重要なのです。

その時の「この台よりも、こっちのほうがやる気がある台だよ」というメッセージでも読み取ることも大切です。


例えば、夕方にホールに行って、「この機種を推している」や「この場所の台を推している」と察知される場合などもあるでしょう。

朝一から言って海物語コーナーの釘がいつもより開いていた場合なども日常的には十分ありえることです。


そうなれば、当然、いかなる理由に関わらず、その台や機種を率先して打つべきなのは言うまでもありません。

絶対的に釘が開いている台や設定の高そうな台を打つという方向に動いていくことが大切です。


ーまとめー



CRネタ

まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・パチンコやスロットの縦の比較や横の比較とは、立ち回りの一つである

・パチンコやスロットでは横の比較よりも縦の比較のほうが重要度が高いと言える

・パチンコ及びスロットの縦の比較は前日と今日の比較、横の比較は同一時間軸で台の比較を指している



改めて、縦の比較と横の比較は、勝つための立ち回りを考えたとき、設定搭載にいたるパチンコ及びスロットではその重要度は、かなり大きいと考えます。

縦の比較横の比較を有効に活用することで、狙い台が効率よくしぼられ、さらに優良台を見つけやすくなることでしょう。

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COMMENT

  • No.1224

    ども、まさ★です。
    パチは釘で判断できるのでいいですが、スロがねぇ…店の癖も掴まないとだし、なかなかどうして難しいかなと…コツ教えてください!!

    投稿者:まさ★ 2016/07/12 (火) 23:35
  • No.1225 Re: まさ★さん

    どもですm(__)m


    たしかにスロは、中身が見えないので難しいですよね!


    スロは結局、店の癖ってことになるので、1店舗通いして集中するなど、ジグマ化するというのも手だと思います。


    大体は同一機種で数台あるうちの1台や、角から4台以内など当たりがあったりするんですが、そういうのも見つけていければかなり絞られるはずなんです。


    アフター5メインでしょうから、当たり台も抑えられてることも多いかもですので、釘が見れるのであれば、パチのほうが有利になりますよね。

    投稿者:導★案♪ 2016/07/13 (水) 19:34
  • No.1614 釘シートが欲しい

    マイホの話です。
    海物語アイマリンをよく打つのですが、ヘソ釘の開け方が微妙すぎてよく分かりません。まあ、通常営業が締めすぎていないので開けてもたいしたことないということもあるのでしょうが、ほとんど直感で座ってます( ´艸`)

    対してシンフォギア(甘)は寄りやスルー近辺をいじりまくってますので釘配列が汚いです。その点、出す時はヘソをガバッと開けてくるのでわかりやすいです。

    投稿者:オカパチクローバー 2019/09/23 (月) 19:07
  • No.1615 Re: オカパチクローバーさん

    どうもですm(__)m


    > マイホの話です。
    > 海物語アイマリンをよく打つのですが、ヘソ釘の開け方が微妙すぎてよく分かりません。まあ、通常営業が締めすぎていないので開けてもたいしたことないということもあるのでしょうが、ほとんど直感で座ってます( ´艸`)


    アイマリンは良く打ってましたよ。釘の一枚は0.25センチですから、ウマイ人でも慎重に見てやっとどうかという感じだと思います。

    左右の釘が開いてれば、また違うとも思いますが、大半が直感というか感覚的なものも多いですよ。

    「開いてるような気がするんだけどなぁ」的なことも結構大事だったりします♪



    >
    > 対してシンフォギア(甘)は寄りやスルー近辺をいじりまくってますので釘配列が汚いです。その点、出す時はヘソをガバッと開けてくるのでわかりやすいです。


    その開けてる時が判別できるってのが大事です!

    普通の人はそれもわからないんですよね。

    ちゃんと、釘を見てる証拠ですし、素晴らしいことです(^^ゞ

    投稿者:どぉあん 2019/09/24 (火) 19:39

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