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2019 09/30

パチンコが全然回らないのはなぜなの?【徹底解説】回らない原因や理由と対処法を考察

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「最近のパチンコが全然回りません。どうすればいいでしょうか?」

近年のパチンコもだいぶ回らなくなっていることは、実際に肌で感じていることだと思います。


結論からいうと、回らない一番の理由としては、お店がボッタくっているのです。

また、すべてではありませんが、普通の人が回らないというところでも、ある程度は回るようにすることは可能です。

そこで、今回は回らない理由や対処法を解説していきたいと思います。


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ーパチンコが全然回らないのはなぜ?ー



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まず、回らない理由や原因を考えておきたいところです。

近年では、新台でもまったく回らない調整が目立つようになりました。


なぜ、こんなに回らないのかというと、利益確保しようとお店側が釘を締めているからなのです。

簡単にいうと、「新台を入れて、お客を呼び込むことで、まるごと回収してしまおう」ということです。


企業やお店というのは、利益優先にも関わらず、お客がかなり少なくなっている状況のため、極端に釘が締められ、結果、すごく回らなくなっているというのが現状なのです。

さらに言うと、現場の店長らは「もっと釘を開けなければならない」、「もっと優しい調整にしなければならない」と重々承知なのですが、上層部の頭がとにかく固いのです。

ですから、打ち手のわたしたちも、まず、対抗するために「回してやるぞ」という頑固たる思考が必要なのです。


ー回らない店ばかりが目立つー



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店を選んだり、探している段階ですでに「どこの店に行っても回らない」という状態が、今年の2019年なってからさらに見られるようになっています。

地方では、まともに回ると感じられるような店は皆無に近いのではないかと思います。


ですが、基本的には、お客が勝てるくらい回る台というのは一昔前からごくわずかです。

比率としても、ホールを10店舗見たとして1店舗あるかどうかというレベルです。


さらに、回る台においても、その店舗の中で1台、2台あるかどうかというレベルなのです。

こうのような台にたどり着くというだけでも、相当な労力が必要で、大変なことだと思います。


ー回らな過ぎは店にクレームすべきー



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しかも、回る回らないという日があるならまだしも、日や曜日に関係なく、常に回らないことが常態化してしまっています。

このせいか、実は、あまりに回らないために、ホールにクレームが入ったりもしているのが現状です。


というのも、回らないことは想像を絶するストレスでしかありませんし、この気持ちとしてはパチンコファンも何も悪くないでしょう。

パチンコファンが減少している現実を目の前に、何も言わなくなるほうがさらにマズイ事態です。


「この台を遊技したいけど、回りません。どうしたら回りますか?」

店が回答に困りそうな質問ですが、むしろ、この辺のクレームなどは、ホールや業界のためにも言うべきことでもあるのかもしれません。


ー回らな過ぎは違法だから警察に通報?ー



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さらに、回らないというクレームは管轄の警察にまで及んでいることもあります。

近年、釘曲げ問題も騒がれる中、回らない台が違法なのかというところも気になるでしょう。


ですが、回らないから違法ということではないので、警察に通報することはまた違います。

ただし、警察も管轄しているのですから、無関係というわけでにないので、その点のクレームなどは言っても良いのかなと思います。


異常に回らないということは、100個発射時の回転(スタートと呼ぶ)が適正ではない可能性もあります。

そんな営業をしている店舗がまともとも言えなくなりますし、それらを管理監視している側にも大きな問題となるでしょう。


ー回るようにする(回転率を上げる)ためには?ー



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そうは言っても、お店にクレームを入れたところで、なかなか改善するとは思えないのが現状です。

私たちは、そんな中でも、少しでも回るようにするためには、高い意識を持っておくことが大事でしょう。


そこで、少しでも回るようにするために、第一にストロークの調整が必須となります。

ストロークを調整することにより、回転率が改善される場合もよくあります。


なお、これは別記事にて説明していますので、そちらを参考にしていただければと思います。

パチンコのストローク(打ち方)はどのようにすれば良い?【解説】回転率を上げるコツと方法


いろんなストローク位置を試してみて、改善の余地や感覚でも良くないと感じた場合は、回転ムラの可能性もありますが、ひどい場合は無理に追う必要はありません。

たとえ、500円や1000円だとしても、早々に捨ててもぜんぜん良いと思います。


ー回転率が徐々に落ちてきた場合ー



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一方で、最初は回っていたけど、徐々に回転率が落ちてくる現象も良くあります。

この場合は、回転ムラが原因で、最初から回らないことよりは、まだマシではありますが、

その時点の実収支に関係なく、なるべく、ボーダーラインの回転率を切ってしまう少し前に撤退をすべきでしょう。


なお、どのラインで撤退するべきかという問題は、

「あなたは、この台で、ボーダーライン回転率の+何回転を目指して打っていますか?」

この答えが、あなた自身が撤退すべきラインとなるでしょう。

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ー回らない場合は、回転率以外の要素を考えるー



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また、結局、回らないということは、すなわち、「回転率が弱い」ということになるわけです。

その際、どうにもならない場合は、ほかの要素を考えてカバーしていくことを考えていかなくてはなりません。


ですから、「回らない=ダメ」というのは早計だったりもすることもあるのです。

ほかの要素というのは、出玉や回転効率の2つになります。


つまり、「出玉が良いか?」「時間効率が良いか?」を考えていく必要があります。

というのも、本来であれば、「回転率、出玉、時間効率」の3点を考えてこそのボーダー理論でもあります。

要するに、3つのバランスの分岐点がボーダーラインでもあり、「ボーダーラインを超えている台」と言えます。


ー回転率を出玉面でカバーするー



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回転率と出玉の分岐がボーダーラインですから、回転率が弱いということは、出玉を多く獲得することが必要になります。

つまり、出玉の底上げですが、この機会は、大当たり中と電サポ中の2つしかなく、


さらに、技術の介入が可能な場合や不可能な場合があり、ゲージ構成や釘調整、おおむね機種によるところでしょう。

ポイントでの技術的な部分が大きくなりますので、初心者の方には、ハードルが高くなるとは思いますが、これらも一通りの練習や鍛錬を重ねることで、できるようになります。


回らない場合でも出玉が多く取れるなどの台であれば、可能性や希望があり、勝てる可能性のある台ということも覚えておくと良いです。


ー甘デジなど回転率ではなく、出玉依存する場合の注意点ー



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なお、タイプによっては、出玉に依存することは、ある程度リスクも高くなることもあります。

大当たり後の出玉に依存して打ち続けるということは、必然的に「当たることが前提条件」となるからです。


甘デジなどは、初当たりも取りやすくなるので、比較的に出玉に依存しても良いと言えるでしょう。

一方で、初当たりの取りにくいミドルやライトタイプは、一度も当たらないといった可能性もあるので、出玉に依存すべきではないでしょう。


つまり、回転率を優先するほうが良いと考えておくべきです。

具体的には、ライトタイプやミドルタイプは、「ちゃんと回らないと勝負しちゃダメ」と覚えておきましょう。


ー回らない台(回転率)を時間効率でカバーするー



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また、回らない台でありながら、この弱い回転率分を時間効率でカバーすることも可能です。

しかしながら、一般的には以下のように言われています。


「回転率1回転分を時間効率でカバーするとなると、1時間辺り40回転ほど多く消化しなければならない」

例えば、海物語の20回/千円の台を、21回/千円と同レベルにするためには、1時間に40回転も多く回していかなくてはならないのです。


いつもより、1時間辺り40回転を多く消化するというのは、想像しただけでも容易なことではありません。

よって、多少時間がかかってもストローク調整や保留3個止め、ステージ止めなど実行していくことをおすすめします。

なにより、とにかく丁寧に打っていき、回転率を少しでも維持したり、上げていくほうが良いではないかと思います。


ー時間効率の良い機種とは?ー



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ほかのところでも紹介していたと思いますが、消化スピードが比較的速い機種というのがあります。

それが、海物語シリーズやドラム式パチンコとなります。


これらは、1時間辺りの回転効率がとても良いので、それだけ多く回すことができ、比較的に当たりを得られやすいことになります。

あくまでも、回転率がちょっと弱い程度の場合であり、ボーダーラインを下回っていては意味がありませんので、注意をしておきましょう。


なお、時間効率については、別記事を詳細を参考にしていただければと思います。

パチンコの時間効率とはどんなもの?【解説】1時間辺りの大当たり取得数の算出と計算


ーまとめー



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まとめとなりますが、今回の記事の重要なポイントは以下の通りです


・回らない原因や理由はホールが利益を得るために、釘を締めている

・回らない台がほとんどであるが、度が過ぎている場合は店にクレームなどは言うべき

・パチンコユーザー側もストロークを調整するなどの回るようにする高い意識も重要



よく回る台でかつ、出玉が多く取れる台というのは、いうまでもなく、バランスもよく、優秀台に間違いありません。

もちろん、そんな優秀台を打つことが理想ですが、このような台がホールに現実に存在するかというと、限りなく皆無だと言えます。


ですから、「単純に回らないから捨てる」というような姿勢では、ホールの現状を考えると、なかなか勝負台にたどり着けないのではないかと思います。

また、回らないにしても、どの程度なのかが大事でもあり、一定の妥協点を見出す必要もあるでしょう。

上記を理解し、今後、意識してみると新たに見えてくるものがあるのではないでしょうか。

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    投稿者: 2013/08/27 (火) 10:02

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