甘デジ専門のセミプロによるパチンコ常勝ブログ

設定付き含め、甘デジ中心に実践しているブログです。鉄壁の立ち回り!年間収支負けなし!これを読めばあなたもパチプロ級の腕前になれる!





ーー[人気記事一覧]ーー








<スポンサーリンク>



2019 12/06

パチンコの短時間勝負で勝つにはどうすれば良いの?【解説】プロも実践の高精度で最強の立ち回り術

CR画像.2

「パチンコの短時間勝負で勝つにはどのようにしたらいいですか?」

世の中には、夕方や夜からしか勝負が出来なかったり、2時間3時間程度しか稼働ができない方も多いはずです。


結論からいうと、短時間勝負であっても、立ち回り次第ではぜんぜん勝つことは可能なのです。

そこで、今回は短時間勝負においての1円パチンコ、4円パチンコともに勝つためにベストな立ち回りを解説していきたいと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ーパチンコの短時間勝負で勝つにはどうすれば良いの?ー



1476148156073.jpg

大半の方が仕事を抱えているわけですので、仕事が終わった後の夕方(5~6時)や夜(7時~8時)からの勝負をする方が多いはずです。

繰り返しになりますが、そんな方でもパチンコで勝つことは可能です。


パチンコで勝つためには、たとえ短時間勝負であってもボーダー理論や期待値というものを中心に立ち回ります。

ただ、勘違いしてはいけないことは、100戦で100連勝など、必ずすぐ結果が出るわけではないのです。


もともとパチンコは収支の実感が出るまでには、時間がかかる(すぐに結果はでにくい)ものなのです。

短時間で勝っている方というのは、たくさんいますが、やはり、とても効率的な立ち回りをしています。


つまり、立ち回りの高い精度が求められることになるのです。

今回、この方法や立ち回り術を学ぶことにより、勝つためにの大きな近道となるでしょう。


ーパチンコの短時間勝負でおすすめするホールとは?ー



貯玉再プレイ

まず、店(ホール)選びですが、短時間でも長時間実践でも、基本的な部分は同じです。

そこで、なるべく”貯玉再プレイが可能な店”が良いです。


店によっては、貯玉再プレイシステムも「終日2000個まで」、「終日2500個まで」などの引き出し制限もあるかもしれませんが、

とにかく、貯玉再プレイシステムがある店をおすすめしたいところです。


そして、あちこちのホールへ行くのではなく、まずは、一店舗にしぼって仕事帰りなどに通っていくほうが良いのです。

そうすると、お店の釘調整などのクセや傾向というのもわかるようになって、機種や台をしぼりやすくもなるのです。


ー仕事帰りのパチンコ稼働でおすすめのタイプ選びとは?ー



yupati.jpg

続いてタイプを選んでいきますが、パチンコには、短時間実践に適したタイプというのが存在します。

それらは、「甘デジ」、「遊デジ」、「ちょいパチ」、「羽根物」のいわゆる、初当たり確率の軽いタイプのことです。


おもに、甘デジ(遊パチ)は通常確率が1/100程度で、また、ちょいパチは1/40となっております。

よって、比較的に穏やかな展開やソフトな収支の浮き沈みが想像できるかと思います。


また、制約された時間の中で、コツコツ積み重ねながら結果を残すために、甘デジやちょいパチというタイプは、かなり有力だと言えます。

なお、夕方の17時くらいからであれば、5時間程度は確保できますので、ミドルタイプも腰を据えて勝負しても良いでしょう。


ー仕事帰りのパチンコ稼働でおすすめの機種選びとは?ー



1542443620581.jpg

機種については、やはり、時間効率が良く、安定して勝ちやすい海物語シリーズが一番良いです。

また、次にドラム式など時間が少ないからこそのスピードの速い機種を選んでいくことも大切です。


また、自分自身の得意な機種なんかを選択することも、良いかと思います。

ただし、釘の状況は絶対に優先しなければなりませんので、機種というよりは釘の良い台を選んでいきましょう。


その結果として、選んだのが、荒い機種だったりすることもあるかもしれませんが、優良台を繰り返ししっかり打ち続けていくことが大事です。

その中で、ある程度の回りがあり、出玉が削られていない海物語シリーズの台があれば、迷わず打っていくと良いです。


ーパチンコの短時間勝負で意識すべき重要なこととは?ー



CR画像

さて上のほうで、初当たりを取ることが大事な理由は、少ない時間でも持ち玉での実践の比率を上げなくてはならないからです。

精神衛生上も当たらないよりも、当たったほうがいいことももちろんですが、交換率ギャップがある店ではとにかく玉で遊技をしていく必要があるのです。


よって、持ち玉比率は短時間勝負であっても確実に意識すべき、重要なことです。

というわけで、甘デジやちょいパチは持ち玉比率が高いタイプなのです。


わかりやすくいうと、「初当たりが軽いので、持ち玉になりやすい」ということなのです。

また、大半の方が交換差のある店で実践することを想定しており、貯玉再プレイ店をおすすめしている理由もこのためなのです。

<スポンサーリンク>

ーパチンコの短時間勝負では持ち玉比率はどれくらいを目指すべき?ー



1474101210414.jpg

そして、現金で打ち始める際には、あらかじめ、持ち玉比率は、60~70%以上を目指すようにするのが良いと考えます。

例えば、3時間(180分)ほどしかない状況で、持ち玉比率70%を目指すとします。


「最初の1時間程度で持ち玉になっていなければ、その日はいさぎよく撤収」

このような一見、厳しいようなルールも守る必要が出てくるでしょう。


また、貯玉再プレーが利用可能ならば、たとえ、2000発などの再プレー制限があっても、活用すべきです。

そうすると、等価店での勝負と同等になり、有利になるのです。


夕方や夜から実践では、大半の方の実質稼働時間はせいぜい2~3時間ほどだと考えられます。

この再プレーでの貯玉2000個や2500個が無くなったら、その日は潔く撤収するというのも良い案です。


ー夕方や夜からの設定付きパチンコの台選びとは?ー



1527674940805.jpg

夕方や夜からの設定付きパチンコの台選びは、基本的には「合成確率と釘」の2つのポイントで台を選んでいくしかありません。

合成確率は、「総回転数÷当たり回数」というのが公式になりますが、なにぶんそもそもの稼働がない場合があるかと思います。


そこで、大半の店では、履歴が一週間分くらいはさかのぼってみれるはずですので、

ですから、「総回転数÷当たり回数」を一週間分で見て、平均設定くらいは把握しておくことも大切かなと考えています。


そのうえで、釘がどれくらいなのか?回転率がどれくらいなのか?が重要でしょう。

単に、その日に「大当たり回数がついているから…」や「グラフが右肩上がりだから…」という理由で、高設定という結論つけるのは危険なのです。


ー仕事帰りのパチンコ稼働で一番注意すべき点とは?ー



mukiauzibun.jpg

「21時頃からミドルタイプはさすがにとは思いますが、甘デジならいいのではないですか?」

ここで、打ち手が注意すべき点は、「当たりを取り切れずに閉店時間になってしまうこと」です。


お店には閉店時間があり、地域で多少違うとは思われますが、主に午後23時頃です。

つまり、閉店時間ギリギリまで打ってしまうと、逆に連チャンが取り切れずに損をしてしまう場合もあるのです。


甘デジでも取り切れない可能性もあるので、ギリギリまでは打たないように以下の撤退時間を参考にしてください。


・ミドルタイプ→閉店時間の1時間前に、確変や時短状態でなければ、その時点で実践を終了すること

・甘デジ→閉店時間の30分前に、確変や時短状態でなければ、その時点で実践を終了すること

・ちょいパチ→閉店時間の15分前に、確変や時短状態でなければ、その時点で実践を終了すること


というわけで、例えば、夜7時から実践稼働する方は、実稼働は長くても3.5時間程度となり、おのずと稼働時間というのも若干短く見積もることにもなります。


ー仕事帰りや短時間勝負での初心者の方が勘違いしやすい点とは?ー



CR画像.1

勘違いしてはいけない部分として、短時間稼働に最適で精度の高い立ち回りをしているから、”すぐ結果がついてくるということ”ではありません。

短時間勝負において仕事帰りのパチンコで負けることもあれば、1時間程度で万発獲得などいうことは日常的に繰り返されるかと思います。


というのも、「連敗してしまう」ということも普通にあり、その際には「この立ち回りに意味があるのか?」と思う場面もあるのかもしれません。

しかし、しつこいようですが、根本的にパチンコはすぐに結果がついてくるものではないのです。


この小刻みの実践稼働を繰り返した結果、月間でプラス収支になるという風に思わなくてはなりません。

これらの理解をした上で、日々の収支を記帳しながら根気よく継続していくようにしましょう。


ーまとめー



CR画像.1

まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・短時間勝負、短時間稼働は精度の高い立ち回りが求められる中でも結果はすぐに出ると考えないほう良い

・夕方や夜からの短時間勝負では基本的に甘デジがベストな選択で、17~18時からはミドルもあり

・1店舗の貯玉再プレイ店に通って釘が良い台を継続的に打っていくことが、シンプルかつ効率的な立ち回り



これらは実際にプロがやっているのですから、勝つためのこれ以上ない立ち回りでもあるでしょう。

このご時世において、パチンコを副業や副収入として考えたい方もいらっしゃることでしょう。


しかしながら、特に台選び自体には、シビアさが要求され、実際の立ち回りは困難が多く、容易ではないのかもしれません。

これまでの記事のポイントを守っていくことで、小さくとも徐々に利益が積みあがっていき、やがて副業や副収入としもて成り立つことでしょう。

<スポンサーリンク>


この記事と関連する記事

パチンコの短時間勝負で勝つにはどうすれば良いの?【解説】プロも実践の高精度で最強の立ち回り術

スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ ジャンル : ギャンブル

(4)TB(0)

AFTER「パチンコのストローク(打ち方)はどのようにすれば良い?【完全解説】回転率を上げるコツと改善方法

BEFORE「パチンコの確変ベースと時短ベースとはなに?【重要】電チューサポート中の出玉率を解説

COMMENT

  • No.1194

    こんにちは!

    ボクも以前甘にトライした事があるのですが、撃沈しすぎてミドルに逃げてきたって経緯があります・・・
    ちょこっとスルーやら閉められたら終わりですからね・・・(-。-;

    そんな中、期待値とれてる導案さんは本当にすごいと思います!
    甘の台選びでヘソ以外で一番気を付けられてる点ってなんでしょうか?
    差支えなければご教示くださいませ~( ´∀`)

    投稿者:しゅうじ 2016/04/12 (火) 18:06
  • No.1195 Re: しゅうじさん

    こんにちは!


    どうもですm(__)m


    現代では甘も出玉増やしモリモリってな台はかなり少なくなって、その分、釘も悪くない感じにはなってますが、その分、回転率もとても重要になりましたよね。


    甘は他のお客とも差がつきやすい面もありますので、出玉面も回転率でも少しでも微妙な感じならとにかく打ち込んでみています。


    ヘソ以外だと、ひとむかしだったら、スルーや出玉関係の釘から見たりしていましたけど、最近はちょい増え程度あればいいかって感じでもあります。


    てことで、【寄り釘の一番下の両方の角度と、道釘の一番左の一本】ですかね。


    まぁ、風車周りってところでしょうか。


    最近は、一般入賞口も見たりしています。この賞球も回転率にはけっこう大事だったりします(^_^;)



    投稿者:導★案♪ 2016/04/12 (火) 19:41
  • No.1196 お久しぶりです

    お久しぶりです

    もう3〜4年前になりそうですがクルーズでブログ書いてた頃にお世話になりました(ー ー;

    気がつけばあのままずっとこの業界に居座り続けたまんまなりました^^;

    最近またストレスのはけ口としてブログ始めたのでまたよかったら覗きに来てください( ^ω^ )

    http://blog.livedoor.jp/hitoshi0903/



    投稿者:メークドラマ 2016/04/13 (水) 00:15
  • No.1197 Re: メークドラマさん

    おひさしぶりですね、ほんと(^_^;)


    このブログに辿り着いてくれたこと、そして、メークさんが生き残っていることが嬉しいですよ(^^ゞ


    また、ブログはじめたとのことですが、ぜひ稼働とブログがんばってほしいと思っていますよ。


    よかったらリンクしますし、ブログのほうにも足を運ばせてもらいますよ(^^ゞ

    投稿者:導★案♪ 2016/04/13 (水) 19:00

MESSAGE

非公開コメント

Top