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2019 10/02

パチンコの回転数は電圧で制御してるの?【解説】回転ムラ(回りムラ)の原因と対策

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「穏やかに回っていたと思ったら、突然、回らなくなります。これは、なにかでコントロールしているんでしょうか?」

確かに、回転率は確かにお店によってコントロールされていることは間違いありません。


また、この現象には多くの方が体験しており、意図的な操作や疑問を感じていることでしょう。

そこで、今回は、回転率(回転数)についてムラの原因や対策を解説していきたいと思います。


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ーパチンコの回転数は電圧で制御しているの?ー



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この回転ムラで少し調べてみると、ユーザーらの中の一部では、「回転ムラは電圧の上げ下げによるものだ」と騒がれているようです。

ですが、冷静に考えていただきたいと思いますが、電圧で制御できるなら釘調整する必要がありません。


現実を見ても、釘は締まっていることは誰しもわかることで目を背けられない事実です。

回る回らないという、いわゆる回転ムラに関しては、裏で何か操作しているということはないのです。


さて、この電圧の問題、パチンコ機は一般家庭用の電圧100Vでは動かせないので、24Vに変換して動かしているわけですが、おおむね、これらの電圧のことをはき違えているのではないかと思われます。

なにより、お店は何年、何十年と利益を得て経営していく上で、たかだか、数百円分や数千円分の回る回らないを気にしていないのです。


ー意図的に回転ムラが発生するように釘調整しているー



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上でも書いたように、お店は回転率を長期的に平均値で見ているのです。

つまり、長い目でみて、回らないような釘調整をしている、すなわち、釘を締めてほったらかしにしているのです。


もし、目に見えて、安定して回らないようであれば、お客がだれも打たず、稼働がゼロ状態になってしまいます。

こんな現実があるのかと思いきや、図らずもまさしく、地方ではこれが現実となっているのです。


ですから、回ったり回らなかったりという現象が起こるようにしているのでもあります。

ある意味では、意図的に、一時的に回転ムラが発生するように釘調整をしているとも言えるのです。


ーパチンコが回らない理由は釘の締め過ぎー



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というわけで、お店は平均的に回らないようにして利益を得ているのです。

そう考えると、お客側とすれば、「平均的に回らない台はダメな台」ということにもなります。


このような台はもちろん釘を極限まで締めているため、やればやるほど”負けが込むだけ”ということなのです。

なにより、この場合、少なくともお店側と同じ視点に立たなくてはなりません。


つまり、上下の振幅は起こるものだと認識し、回転率というのを平均的にみて、とらえていかなくてはならないのです。

いっぽうで、お客の大半が、平均的で見るなんてことはしておらず、むしろ、回転率としてみてもいないのが現状なのです。


ーパチンコの回転ムラの主な原因ー



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さて、なぜ、このような不快なほど回転ムラが、起こってしまうのでしょうか?

その一番の理由は、漠然と”全体として、釘調整が悪いから”だと言えます。


近年のパチンコは、昔よりも画面が比較にならないくらい大きくなりました。

これにより、打ち出した上部からヘソ(命釘)までの道のりが長くなっているのです。


そこの比例して、釘の本数が増えていることになり、玉がバラつく比率が増えたことが、大まかな理由と言えます。

その他の考えられる要因としては、バネの劣化や手の油や汗、気温なども影響があると考えられます。


ー回転ムラの一番の原因となる場所ー



CRネタ

また、回転ムラを発生させる一番の場所は、”風車(寄り釘)付近”です。

ここの振り分けにより、玉が左に行けば、死に玉となり、右側に行けば、ヘソ(命釘)へと行くわけです。


ここで、「平均的に半分くらいの玉が振り分けられる」と仮定しましょう。

でも、単純に、玉を100個打って50個と50個に、キレイに振り分けられるかというとそうではありません。


あくまで数千個や数万個の打ちこみでの平均です。

ということは、当然ながらお客がはかっているボーラーラインの250個単位というのは、どちらにも転ぶ可能性が大きくなります。


つまり、打ち込みが少なければ少ないほど、上下に大きくふれるブレが発生することになるのです。

回転率を平均的に見ていく実践において、この辺を見極めていくことも重要なのです。

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ーパチンコで急に回らなくなる現象ー



釘

最近の台は、1万円単位でも上下の振幅が大きかったりもします。

例えば、最初の1万円投資したところで、220回回ったと思ったら、次の千円で10回、次の千円でも10回…というような極端な場合も見受けられます。


このような台は、いわゆる「急に回らなくなる」といった現象が発生します。

体感としても、何かにとりつかれたかのように急にピタリと回転が止まるため、一般的には不可解な現象で何か疑念を持ってしまうかもしれません。


しかし、単純に玉を通る途中の各箇所の釘が悪いのです。

原因としては、一概に言えませんが、ストロークの位置がズレていたりすることもよくあり、訂正や調整しなおすなどの対応が必要です。


ーなぜ、急に回らなくなるような釘調整にしているのか?ー



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それにしても、お店はなぜ、このようなストレスのたまるような釘調整にしているのでしょう?

主にあげるとすれば、以下の理由が大きいのではないかと考えます。


・保留先読み機能を生かすため

・ユーザーの釘へのレベルが向上したため

・収支や展開を荒れやすくするため



回転ムラが発生しないとなると、安定して回らなくなり、目に見えて保留が点灯しなくなってしまいます。(先読み保留機能を生かす対策)

また、ネットなどの普及により、ユーザーの釘読みレベルも、昔よりもはるかに向上していることも大きいでしょう。

命釘だけ大きく開けて、という単純な状況を避け、ヘソは開いているけれど、打って見ると全然回らないなど、

複雑化した調整のホールも多いです。(ユーザーレベルの向上に対策)


さらに、現代においても、パチンコはギャンブル性が高いほうが好まれるのも事実です。

射幸心をあおれば、それだけお店は儲かるのです。(収支や展開が荒れるように対策)


ーパチンコの回転ムラへの対策や対処法ー



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打ち手にとって、回転ムラは、とても嫌な存在です。

ですが、勝つパチンコを望んでいる方は、激しい回転ムラに、なんとか対応していかなくてはなりません。


釘調整は、ホール側に裁量がある中で、適応していくために、わたしたちが出来ることは、以下でしょう。


・寄り釘の釘調整を必ずチェックする

・ストロークの微調整を行う

・見切りを早くする

・回転率を平均的な数値で計測していく



500円投資したところでは、本当の回転率というのは、実は分からないものです。

よって、まずは、3千円程度の投資で様子を見るべきでしょう。

ただし、500円でも度を超えてあまりにも回らないようであれば、その台は捨てて良いと言えます。


ー回転ムラを見極めるためにすべきことー



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回転ムラか否かを見極め、見切りなどを早くするためには、読釘や玉の動きの観察などが必要です。

見切りを早くしないと無駄な投資がかさんでしまいますので、注意をしておきましょう。


また、1000円ずつでも良いので、上ムラ回転数や下ムラ回転数をメモしていくことも良い方法でしょう。

1000円や500円単位の回転数をメモしていき、上下を足し2で割った値はその台の平均回転率に近い場合が多いです。


その結果として、「3000円でぜんぜん回らなかった」、または、「最初良かったけど結局1万円打ってダメだった」などの経験もよくあるかと思います。

しかし、明日や次回に生かすことのほうがもっと大切だということです。


ー回らない台が圧倒的に多いのが現実ー



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一般的に考えると、ホールには、回らない台のほうが圧倒的に多いです。

この現状を考えれば、過度の期待をして追い続けることよりも、見切るほうに重きを置いて、スパッと捨てる事が大事だと考えます。


「500円で5回転以下の台は、ほぼ抜き(お客に勝たせる気がない)が確定する」

上記のようにも言われているくらいですので、この辺も、頭の片隅に入れておくと良いでしょう。


なお、自分自身の勝負するボーダーラインは、あらかじめ決めているはずですから、このラインに足りるのか足りてないのかくらいは、大体分かるはずです。

また、どうしようかなという感じで微妙な数値を推移しているときは、続行するほうが勉強になりますし、今後の役に立つはずです。


ーまとめー



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まとめとなりますが、今回の記事にて重要なポイントは以下の通りとなります。


・回る回らないは電圧は全く関係がないが、意図的に回転ムラが発生するように調整している

・回転率はお店の釘の調整によって平均的に回らないようにコントロールされている

・回転ムラはついて回る現象ではあるが、いかなる理由でも回らない台は打ち続けてはダメ



この回転率を平均値で把握したとしても、回転ムラの台を打ち続けることには、精神的にストレスがかかり、また、ものすごいエネルギーが必要となるでしょう。

よって、ぜんぜん回らなくなったときは、席を離れて気分転換するなど、自分自身を客観的に見ながら、こういったメンタル的な対策も必要だと思います。


また、勝ちたいならば、「回そう!回してやるぞ!」という意識はとても重要です。

回転ムラなどを乗り越えてこそ、数少ない勝負台を見つけ探し出し、そこから勝つパチンコが始まるのではないかと思います。

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COMMENT

  • No.1505

    自分の場合は500円づつですね。~回計測とかでメモって前まで1日打ち切ったときはデータとして保存してましたね。

    そこからの経験則でこの回数計測ならどれだけぶれる可能性があるかな、というのも視野に入れて続行する価値があるかどうか、あとは最初回らなくてもこの調整でこの回転率はない!と自信あれば万単位でも下振れ我慢したりしますね。

    投稿者:ガッツ 2018/09/16 (日) 20:55
  • No.1506

    自分は、初めての台ならステージの入賞て判断します。 打った事ある台なら、下より上ムラを判断基準がします。 
    んが、徐々に上がってくる事も多々あり、難しいですね。 笑

    投稿者:リーマン 2018/09/17 (月) 04:49
  • No.1507 Re: ガッツさん

    コメントどもどもですm(__)m


    > 自分の場合は500円づつですね。~回計測とかでメモって前まで1日打ち切ったときはデータとして保存してましたね。

    > そこからの経験則でこの回数計測ならどれだけぶれる可能性があるかな、というのも視野に入れて続行する価値があるかどうか、あとは最初回らなくてもこの調整でこの回転率はない!と自信あれば万単位でも下振れ我慢したりしますね。



    >>ある程度長くやっていると、期待が持てるかどうかは、

    500円でも感覚的にもわかったりしますよね。

    500円でゼロ回転とか喰らってしまえば、もうやる気も失せるってもんですがw

    データ保存は、鉄則というか超大事です♪

    経験値となりますからね(^_^;)


    このくらいだろうと予測があった前提で、ブレ幅も見計らうのはさすがですな。

    「釘が変わってないくさい」となれば、下ムラの可能性も高いので、最初回らなくても追いますし、

    あとは甘デジの場合は出玉が取れるって前提もありますね。

    追う理由というのもちゃんとしていることが大切でもあるでしょうか。

    投稿者:どぉあん 2018/09/17 (月) 17:45
  • No.1508 Re: リーマンさん

    コメントどもどもですm(__)m


    > 自分は、初めての台ならステージの入賞て判断します。 打った事ある台なら、下より上ムラを判断基準がします。 
    > んが、徐々に上がってくる事も多々あり、難しいですね。 笑

    >>
    ステージ!大事ですね~♪

    やっぱ初打ち台は、乗り上げとかクセとか観察しますよね(^_^;)

    打ったことある台は、頭がけっこう覚えていたりしますし、

    違和感で気が付いたりってこともよくあります。


    最近は、1000個単位でも豹変したりするから、

    ほんと判断が難しいというのはその通りです( ;∀;)


    こうやってみると、けっこう皆さん ちゃんとやってるんだなと実感です(゚Д゚;)

    投稿者:どぉあん 2018/09/17 (月) 17:51

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