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2019 11/26

パチンコの寄り釘(ハカマ)はなぜ重要なの?【強化解説】ヘソ釘だけで判断しないことが大切

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「パチンコでヘソ(命)釘が大きく開いているのですが、思うように回らないのはなぜですか?」

一般的には、ヘソ釘が開いてるのに回らないなんておかしいと思うわけですが、実は、そこには大きな原因があります。


結論からいうと、一番の主な原因は、寄り釘(ハカマ)なのです。

しかも、このようないわゆる、「だまし釘」というのが、近年ではよくあります。

そこで、今回は、寄り釘(ハカマ)の重要性についてポイントを当てて解説していきます。


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ーパチンコの寄り釘(ハカマ)はなぜ重要なの?ー



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繰り返しになりますが、なぜ、寄り釘が重要なのかというと、近年では、寄り釘(ハカマ)付近の釘調整による、いわゆるダマシ的な調整が目立っているからです。

このだまし釘というやつですが、意図的にやっているお店が特に悪いという話ではありません。


具体的にいうと、命釘は開いているけれど、寄り釘~風車付近でかなりの高確率で玉の勢いを殺している調整です。

見た目ではヘソ釘が開いているため、初級者から中級者の方は選んで座りやすくなります。


しかし、結果として「思ったよりも回らない」や「ぜんぜん回らない」という感じで、2~3千円が無駄にもなるのです。

このようにならないように、近年においては、命釘以上に寄り釘(ハカマ)を重点を置いてみる必要があると言えるでしょう。


ーパチンコの寄り釘(ハカマ)の釘調整のポイントとは?ー



釘

念のため、寄り釘の調整ポイントをおさらいしておきたいと思います。

図の青丸のような調整が良調整となります。


通常では玉が上方向から流れてきますので、上部から流れてきた玉がヘソ方向に向かいやすくなります。

また、寄り釘の一番下の2本の角度も見ておくと、なお良しです。


角度がついているほど、同様にヘソ方向に玉が向かいやすくなり、良いということになります。

玉の何割を左右へ振り分けるなどの関門となる場所であり、回る回らないの回転ムラの大きな原因にもなる場所です。


ーパチンコのハカマ(寄り釘)が悪い調整だとどうなるのか?ー



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では、具体的に寄り釘が悪いと、どのような結末になるのでしょうか?

まず玉ですが、難しい話でもなく、風車を経て振り分けられた玉が左側に行ってしまいます。


そうすると、この時点で、ヘソ釘に行く可能性はゼロになり、つまり、抽選を受ける可能性がゼロになります。

なお、下アタッカー、電チュー、一般賞球の可能性はありますが、道中の難関が増えることになります。


つまり、玉が左に玉が行くほど、回らなくなり、出玉も得られにくくなり、勝負が不利になっていくのです。

なんとなくでも、寄り釘を境に、玉が左に行かないほうが良いということだけは理解できるかと思います。


ーパチンコの寄り釘(ハカマ)調整を見極めるためには?ー



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釘が見れない方もいるはずですので、その場合は玉の通過具合を観察しましょう。

例えば、500円分の125個打って、半分くらいしか右側に向かわない調整というのは、打ち続けるのが素直に厳しくなります。


できれば、7割くらいは通過するような調整の台が望ましいのです。

ですから、だいたいでも良いので、玉がどれくらい右に向かってくれるのかを見ておいたほうが良いでしょう。


その際にやけに左に流れてしまうような様子が見受けられるなら、回転ムラも激しくなり、長時間実践には向いていません。

ストレスばかりがたまっていき、精神衛生上もよくないことですので、その台はやめておいたほうが良いです。

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ーパチンコの寄り釘は通過するが回らない場合の原因とは?ー



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「寄り釘ではそこそこ右に通過して、右には行くんだけど、あまり回らない」

こんな状況もありますが、これは、寄り釘で玉が詰まっている可能性が大です。


詰まるということは、寄り釘の全体として間が狭く調整されているため、そこで玉の速度が変わります。

どういうことかというと、寄り釘で玉の勢いを殺して、ヘソ釘まで届かないようにしているのです。


結果として、パチンコ玉がヘソ釘を超えず、道釘でのこぼしが多くなり、手前でボロボロこぼれる光景が多くなります。

これらは寄り釘通過状況の玉の動きをじっくり観察すれば、わかるのではないかと思います。


ーパチンコの寄り釘の調整が良く見えるけど回らない原因とは?ー



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さて、釘の構成やゲージはさまざまで、中には、寄り釘の形がすごいキレイで角度もあり、良い調整に見える機種などが存在します。

しかしながら、そこまで回らなかったりすることもよくあります。


このような機種や台は、もともとのゲージが辛いため、よく見えても回らないのです。

逆に、寄り釘がもともと甘いゲージも存在し、あんまり良く見えないけれど、意外に回るなどもあるのです。


有名なところでニューギンの花の慶次などは、元ゲージが甘かったと記憶しています。

というわけで、見た目ではない、もともとのゲージの甘い辛いがあることも覚えておくと良いでしょう。


ーパチンコの寄り釘の影響が大きい機種とは?ー



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これまでより、お気づきの方もいるかと思いますが、寄り釘の影響が大きい台や機種というがあります。

なぜなら、回転率はもちろん、出玉にまで影響が出てしまうのが海物語を中心とした左打ち機種です。


具体的には、寄り釘が悪いと獲得出玉も少なくなり、電サポ中も出玉が削られてしまうのです。

ですから、海物語やフィーバークイーンなどの左打ち機種を打つ際には、いつもより丁寧に寄り釘の動向を見ていく必要があるのです。


また、同時に寄り釘の形や釘調整のチェックが一層のこと重要となるのです。

逆に言えば、ヘソ釘がそこまで開いていなくても、寄り釘がしっかりしていれば、回るのがこのタイプなのです。


ーまとめー



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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・寄り釘(ハカマ)から右に玉が多く流れていくような台が確実に良い調整である

・寄り釘やハカマの形が良く見えるが回らない場合は、寄り釘の元ゲージ構成も関係している

・海物語シリーズを中心とした左打ち機種ほど寄り釘の重要度は高いと言える



「ヘソ釘は開いているけれど、回らない」ことに対しては、寄り釘が悪い可能性が高いのです。

また、だまし釘にひっかかってしまわないように、「ヘソ釘だけで判断しないこと」が大切です。


つまり、言い換えると、寄り釘、ハカマ(よろい釘)は、ヘソ釘よりも重要度は高いといっても過言ではないでしょう。

実践の際にチェックしていくと、無駄な投資が抑えられ、より勝利に近づくパチンコ実践になるでしょう。

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