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2019 11/10

パチンコの確率はいつ収束するの?【超重要】当たり欠損を喰らっても勝つ為に知るべきポイント

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「パチンコの確率は、いつ収束するのですか?」

結論から言うと、パチンコの確率がいつ収束するかはわからないのです。


そもそもこのパチンコの確率および収束に関して、多くの方に誤解があるのではないかと思います。

そこで、今回は、パチンコの確率や収束について解説をしていきたいと思います。


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ーパチンコの抽選確率は、いつ収束するの?ー



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おそらく大半の方が、実践したうえで、「表記の通常確率通りにならない」と感じているかと思います。

ただ、ここで誤解していけないのことは、仮に抽選確率1/100があったとして、短期的に1/100になるのではありません。


また、1/100は、100回回せば必ず1回当たるわけでもないのです。

実践値が近似値として1/100になるのが、明日かもしれないし、はたまた一か月後、一年後かもしれません。


まして、実践者の環境も違えば、事情も分からず、これは正直、誰にも分からない事なのです。

ただ、少なくともかなりの長期的な視点が必要だということはなんとなくでも理解できるはずです。


ーパチンコの確率における収束とは?ー



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確率の分母である数万という回転をこなしていくことで、はじめて、この確率の数値に近づきます。

すなわち、試行を膨大にすれば平均値としては表記確率には近づく(近似値)と理解することができます。


これをいわゆる”収束”という意味で使用しているのが一般的です。

実際には「今日、2回当たりが欠損したから、明日は2回余剰する」と思ったとしても、そうならなかったら「収束しないじゃないか!」というのは間違いになります。


1日目→初当たり確率1/150(引けていない)

2日目→初当たり確率1/125(引けていない)

3日目→初当たり確率1/80(引けた)



これらを平均すると、この時点では平均で1/118となり、この数値が表記確率に近付いていくという感じになります。


ーパチンコの確率の分母と試行回数とは?ー



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確率分母が大きくなるほど、近似値になるまでにそれだけ試行回数が必要となります。

パチンコの確率のタイプ分類として、現代では主に、この3つのタイプが主流となっています。


「1/100の甘デジタイプ」、「1/200のライトタイプ」、「1/300のミドルタイプ」

基本的に分母の300倍くらいの試行回数が必要と言われています。


また、同時に分母の大きさは、”短期的な展開や収支や荒れやすさの大きさ”でもあるのです。

さらに、例えば、甘デジとライトタイプを半分ずつ打った場合は、1/100と1/200の中央の1/150になることも覚えておくと良いでしょう。


ーパチンコは収束しないから勝てないのでは?-



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「パチンコは、収束しないから勝てない」

大半のパチンコユーザーが文句をなげく場合というのは、”当たりがついてこない時だけ”です。


もし、大きな連荘が得られ、当たりが大きく余剰していても同じことが言えるでしょうか?

確率が簡単に確実に収束してしまうと、機械割通りになるため、大半の人は、なかなか勝てない状態も続き、ようするに、簡単に負けてしまうことになります。


そんなことになれば、まったく面白味もなくなってしまうでしょう。

収束しないからこそ、ときに想像以上に当たってくれたり、玉が出たりなどの万人平等のメリットや恩恵ももあるのです。


ーパチンコの確率の収束に終着点はあるの?ー



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そのうえで、当たりの多い少ないをくり返しながら、近似値として、長期的には収束することになります。

なにより、ユーザーの多くがトータル的に負けている現実は、まぎれもない収束でもあるのです。


そもそも、わたしたちは、数値の収束を目指しているわけでもなく、そこが終着点でもないのです。

また、収束を考えた場合、まずは確率分母の300倍程度をポイントとすべきでしょう。


ただ、これは終着点としてではなく、あくまでも目指すべきポイントとして実践を継続していくことが大事かと思います。

このようなことを言うと、「そんな時間などない」と言われますが、当たらないときだけ収束を嘆いているところを見ると、ただの言い訳に過ぎないのです。

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ーパチンコの当たりを引けない「当たり欠損」とは?ー



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簡単には、この欠損とは、”当たり不足”のことを指しています。

例えば、「欠損が5回」とあった場合は、この時点で、5回当たりが足りてないことを意味します。


そして、当たりが足りてないということは、実際の収支が足りてないことを意味するので、「欠損金額が○○○円だ!」などと言ったりもします。

これは、何に対して当たりが足りてないかというと、”理論上の当たり回数や収支の数値”です。


パチンコを打ち続けていくと、想像以上の当たり欠損になる場合があります。

もちろん、その逆の当たり余剰というのもあり、つまり、パチンコ実践とはこの繰り返しになるのです。


ーパチンコの当たり欠損の要因とは?ー



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実は、パチンコは断片的に見れば、一定の時期にたくさん当たりが引けていたりするのです。

いっぽうで、その逆もあり、まったく当たりが引けなかったりを繰り返す性質がパチンコにはあるのです。


つまり、複雑な抽選確率によって、当たりが偏り、またスペックの影良し悪しの影響を受けているのです。

ですから、パチンコパチスロはもともと、当たり欠損が、常につきまとうモノなのです。


最初から当たりがついてくれば良いでしょうが、そんな都合の良いことがが起こらないものなのです。

その際には、当たらない日々や負けの連続で、精神的にきつい状況におちいることになってしまうのです。


ーパチンコの当たり欠損は、日常的に起こるもの?ー



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わたしたちは、理論上の数値を期待値(期待収支)や仕事量などと言います。

実は、そこに実際の収支がついてくるまでには、時間がかかる場合があるのです。


「期待収支+3万円だが、実際の収支は-1万円」

この時、欠損金額は4万円となりますが、このような日は頻繁にあります。


なにより、当たっていない時のことを考えておくためにも、このような現象は、日常茶飯事だとあらかじめ認識しておく必要があります。

そして、「欠損を喰らって収束しないじゃないか」というメンタルがブレる事態にならないように想定をしておくことも大切です。


ーパチンコは当たり欠損しても負けない?ー



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「パチンコは当たったら勝つ、当たらなかったら負ける」

単純に、このように考えてるいる方もいいのかもしれませんが、じつは、それは違うのです。


もし、一年間で欠損金額がもし100万円だとしたらどうなるのでしょう?

これは、例え話ですが、100万円分も当たりが足りていないなんて可哀想な話です。


一般的に考えても、「こんなの収支的にも負け確実では?」と率直に思うが普通です。

しかし、そうとも限らないのですし、ここに正攻法の真骨頂があると言えるのです。


ーパチンコで100万円の大欠損でも勝てる?ー



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じつは、この時、期待収支を110万円稼いでいたとしたら、実際の収支は、なんと、+10万円なのです。

100万円分も当たりが足りてないとなると、日々の実践ではかなりしんどいほうのレベルでしょう。


しかし、それでも勝ち越していて、収支がプラスになっているというのはすごいことです。

一方で期待収支が50万円稼いでいたとしたら、どうでしょう。


実際の収支は、-50万円と大きく負け越すことになってしまいます。

それだけ、期待収支を得られているため、玉が残っていて、利益が残っているのです。


ーまとめー



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まとめになりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・パチンコの確率はいつ収束をするのかはわからないが常に収束へ向かっている

・パチンコの確率の収束は基本的に分母の300倍の試行回数が必要である

・パチンコの確率と収束と同時に、当たり欠損についても理解をしておくことが大切である



なお、確率の収束を実際に確認する方法は自分自身で統計を取って検証することであり、別記事にても書いていますのでそちらを参考にしてください。

パチンコの確率は収束しないの?するの?【検証】確率を体感や感覚ではなく、統計を記録すべし


基本的なことを理解せずに、当たらない事に対して、「確率なんか収束しない」と投げやりになる人が多いことでしょう。

しかし、このような姿勢では、いつまでも初心者の域を脱しない可能性が高いのです。


日々の実践で根気よく、継続して期待収支を積み重ねていくことが、確率の偏りの影響を受けても、収支がマイナスにならないようになる鎧のようなものなのです。

期待収支の高い台を打ち続け、しっかり積み上げていければ、欠損(当たり不足)をしていても長い目で見たときに、負けない鉄壁のパチンコが実現できているはずです。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ日記 ジャンル : ギャンブル

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