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2019 12/02

パチンコの出玉の計算はどうやるの?【解説】勝敗や収支に直結する出玉の獲得状況

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「パチンコの出玉の計算はどのようにすれば良いのですか?」

パチンコで勝つためには回転率と獲得出玉がもっとも大事です。


そうは言っても、出玉はどこを見るのかや計算の仕方がわからない方もいるかと思います。

そこで、今回は、出玉の重要性や計算方法を解説していきたいと思います。


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ーパチンコの大当たり出玉の計算はどうやるの?ー



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大当たり出玉の払い出しは、上記の3つをかけ算することで成立しています。

「アタッカー賞球×カウント数×ラウンド数」


(例)賞球13個×カウント数8C×10ラウンド=1040個
(※あくまで、単純な出玉です。)

ただ、この場合、最低でもカウント8個と10ラウンド分の出玉を発射していることになります。


よって、「1040個-80個=960個」が正しい数値になり、玉のこぼしが一切ない場合の本来の獲得出玉と言えます。

なお、実際の出玉は、大当たり消化に加えて、確変消化、時短消化も部組めて、釘調整によって削られていることが大半から、手元に残る出玉は一般的に考えても、少なくなっています。


ーパチンコの大当たり出玉の構成とは?ー



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大当たり出玉を計算する場合は、出玉の構成を確認すると良いです。

主に大当たり賞球、カウント数、ラウンド数が構成の要素となっています。


これらは、お店においてあるような機種冊子のスペック表やサイトやブログでも明記されています。

参考までに、上記画像の赤枠が賞球数とカウント数です。


出玉を計算したいときは、まずは、この数字を確認することが大切となります。

この場合は、一番右側の「13」が大当たり賞球で、「8C」がカウントですので、双方を掛け算することがスタートとなります。


ーパチンコの出玉賞球の種類とは?ー



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パチンコの賞球数は機種などにより、多種多様の種類があります。

上記画像では、確認すると、左から「3、2、8、13」と数字が書かれています。


また、パチンコ台の盤面の隅に「4&1&10」という感じで掲載されていたりもします。

この数字の意味ですが、左から、順番に、「スタートチャッカー(ヘソ)、電チュー、一般入賞口、大当たりアタッカー」という順序が基本となります。


なお、冊子によっては」、左の2箇所が、逆になっている場合があります。

現状では、ヘソ賞球は4個が主流ですから、間違えることもないとは思いますが、注意しておきましょう。


これらの機能としては、各箇所に玉が1個入ると、この玉数の払い出しがあることを指しています。

例えば、スタートチャッカーに玉が1個入ると、3個払い出しされ、大当たりアタッカーに玉が1個入ると、13個の払い出しがあるということなのです。


ーパチンコの一般入賞口(一般賞球)とは?ー



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そして、左から3番目の8個のという数字があります。

ここは、一般入賞口(一般賞球)の払い出しになります。


一般入賞口の場所は、盤面の左下(もしくは、右下など)あるに玉が入る穴です。

なお、右側盤面にも存在しており、右打ち時にも賞球を得ることができます。


ちなみに、抽選などはしておらず、玉の払い出しのみなので、通常通りに打っている限りは、そこまで気にすることはないでしょう。

ただし、大当たり中や電サポ中の右打ち時は、出玉に大きく関わってきますので注意が必要です。

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ーパチンコの大当たりカウント数と大当たりラウンド数とは?ー



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大当たりラウンド数は、いわゆる”大当たりの種類”のことです。

周知のとおりかと思いますが、機種によりけりで、4ラウンド当たりや15ラウンド当たりなどを指しています。


そして、カウント数である「8C」の意味ですが、「C」はカウントの頭文字です。

役割としてはアタッカーに8個入賞で一旦フタが閉じるという意味になります。


つまり、「アタッカーに8個入賞で大当たり1ラウンド」になります。

仮に、16ラウンド大当たりだった場合は、8個入賞を刻みながら、16回続くことになります。


ーパチンコの液晶画面表示の大当たり出玉数の中身とは?ー



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最近の機種では、大当たりが重なっていき、連チャンなどをすると、液晶画面に獲得出玉が表示されることがよくあります。

ただ、この数字は、獲得出玉ではありませんので、注意してください。


実際には、打ち出し玉数(発射)を減算していない数値が表示され、誤解を生む場合もあります。

この数値から打ち出し玉数を引いた数値が、本当の獲得出玉となります。


上記の画像でいくと、仮に200発打ち出ししていると、10240-200=10040個となります。

知らないと「あれ?交換した際に獲得した玉と違うぞ?」ということにもなりますので、この機会に覚えておきましょう。


ーパチンコの甘デジにおける出玉が超重要な理由とは?ー



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実は、甘デジで勝てない理由の大半は、出玉が取れないからなのです。

要するに、大当たり出玉や電サポ中などで削られているからでもあります。


というのも、甘デジやそれ以下のタイプは、ライトタイプやミドルタイプとは違い、より出玉が重要になってきます。

その理由は、出玉の増減のボーダーラインへの影響度が高いからです。


ですから、大当たり出玉や電サポ中の増減により、ボーダーラインの数値が大きく変動する可能性があるのです。

そこそこ回っていても、出玉が大きく削られていた場合は、実は勝てる台ではなかったりということもあるのです。

以下では、例としてミドルタイプと甘デジタイプで出玉の影響度を比較してみます。


ーパチンコの出玉による影響度の比較と検証結果ー



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※条件、大当たり平均出玉が-10個

☆ミドルタイプ(トータル確率 1/100、一回辺りの平均出玉 1470個、ボーダーライン 17.0回)


平均出玉-10個なので1460個にしますと、ボーダーラインは17.1になります。

つまり、10個の差は0.1程度と小さいです。


一方、その差が、甘デジではどうなるでしょうか?

☆甘デジ(トータル確率 1/35、平均出玉 515個、ボーダーライン 17.0回)


平均出玉を-10個にすると505個、ボーダーラインは17.3となります。

つまり、この場合は10個の差は0.3程度です。


ということで、両者を比較してみると、同じ10個の差でも、甘デジの方が出玉の影響を受けやすいと言えます。

そして、「甘デジは出玉が重要」である理由でもあります。

さらに、同時に、逆には、【甘デジ<ライト<ライトミドル<ミドルタイプ】というに、回転率が重要になるともいえます。


ーまとめー



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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・大当たり出玉の計算は、スペック表の賞球数を確認することがスタート

・パチンコにおける出玉とは、勝ち負けや収支に直結している重要な要素

・とくに甘デジは出玉の重要度が高いため、重要視する必要がある




改めて、パチンコは回るだけでは勝てないのですし、甘デジを実践される場合には、出玉への細心の注意が必要です。

また、獲得出玉の構成を理解と把握は、勝つためのパチンコを実行するものとして当然のようにやっておくべきことです。


大当たり出玉の基本的な構成や仕組みを知っておき、日々の稼働における、釘調整の具合や勝負台の見極めなどと重ねていくと良いでしょう。

そして、出玉を一発でも多く獲得することを意識すれば、収支も現状より格段に上がっていくはずです。

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