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2019 11/10

パチンコのボーダー理論の甘い罠とはどんなこと?【重要】回るだけではダメな理由と理論への認識

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「ボーダーライン以上回る台の2週間程度試してみたのですが、全然プラス収支になりません。この理論や方法は間違ってるのではないですか?」

昨今では、パチンコの勝ち方をインターネットで探していくと、容易にボーダー理論というものを見つけるはずです。


結論から言うと、パチンコのボーダー理論の甘い罠には注意が必要なのです。

そこで、今回はボーダー理論やその罠について解説をしていきたいと思います。


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ーパチンコのボーダー理論の甘い罠とはどんなこと?ー



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「ボーダーライン以上回る台の2週間程度試してみたのですが、全然プラス収支になりません。この理論や方法は間違ってるのではないですか?」

昨今では、冒頭のボーダー理論への嘆きを多く見かけるのですが、この中で主に2つのボーダー理論の甘い罠が見受けられます。


それは、主に2つのポイントとして以下の通りです。


・回る台を打っていれば良いと思ってしまっていること

・ボーダー理論はすぐ結果がついてくると思ってしまっていること



先に書いておきますが、正直、ボーダー理論を熟知したとして、いざ、結果を出すことは容易なことではありません。

これらの否定的な内容を見てみると、やはり、思い違いや誤解もあると感じられますので、これらを中心に深堀しながら解説をしていきたいと思います。


ーパチンコのボーダー理論は「回る台を打つこと」ではないの?ー



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ボーダー理論の甘い罠にひっかかかる理由の一つとして、9割以上がボーダー理論(ボーダーライン)への誤解だと考えられます。

つまり、「ボーダー理論=回る台を打つこと」と思っている方が多いのです。


というのも、実は、単純に「千円辺りの回る台だけを打っていれば良い」という考えでは、勝ちが見えてこないのです。

なぜなら、これだけで期待値というものは計れないのであり、期待値を得られないからです。


単純に「ボーダー理論=ボーダーライン」ではないのです。

回る台を打つことは間違いではないのですが、「千円辺りのボーダーラインを超える台を打ちましょう」と初心者さんようにと分かりやすく説明しているだけなのです。


ーパチンコのボーダー理論やボーダーラインのおさらいー



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「ボーダーラインって千円辺りで、回る回らないってことなんじゃないの?」

通常であれば、このように思うかもしれませんが、実はボーダーラインの構成を確認すると違うのです。


そこで、くどいようですが、「ボーダーラインって何?」ってところにさかのぼってみます。

ボーダーラインとは、損益分岐点のことで、何も難しいことはありません。


トータル確率÷(平均出玉×4/100)=ボーダーライン

この式を見てもわかる通り、まず、先に出玉が分からなければ、ボーダーラインは分かりません。


投資と還元の分岐点なのですから、当たり前ですが、先に、還元(出玉)の部分が存在しなければ成り立ちません。

よって、イコールとして、出玉も把握しなければならないことにもなるのです。


そして、この出玉はホール毎の釘調整によって変わります。

回る台だけではダメとする理由は、要するに、出玉の把握も必要であるからなのです。


ーパチンコのボーダー理論や期待値に大切な出玉の把握とは?ー



CRネタ

「ボーダー以上回っているからOKだ。出玉の詳細は不明。」

回る回らないというのは把握して計測しているが、出玉把握については、無頓着になっている人も多いのです。


実は、この”出玉の詳細”がとても大事で、期待値の重要な要素でもあるのです。

具体的にいうと、可能であれば、「何個(何発)取れているのか?」まで把握しておく必要があります。


11個か12個という1個単位とまでは言いませんが、10個、20個とせめて数十個単位までは、計測して把握しておくべきだと考えています。

つまり、出玉を無視してパチンコを回る回らないだけで判断していた場合は、間違いではないものの、惜しいのです。

言い換えれば、あなたの思っているボーダーラインは、真のボーダーラインではない場合も多々あるのです。


ーパチンコのボーダー理論の罠は、ホールの罠と同じなの?ー



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ホールの釘調整というのは現状で、ある程度は、スタートを回すようにしているけれど、出玉は大きく削っているといった場合も多いのです。

これまでの説明より、罠にはまりボーダーラインを中途半端にしていると、同時にこのようなお店の罠にも、はまってしまうことにもなるのです。


そんな誤解や思い違いをしないように、ボーダーラインの罠に落ちないためにも、ボーダーラインを以下のようにとらえておくと良いと思います。


「獲得出玉○○個時のボーダーラインは○○だ」

(例)1R辺りの獲得出玉が80個だから、この台のボーダーラインは18回/千円だ


このようにとらえ、考えていくと誤解もないのではないかと思いますし、むしろ、こちらのほうがボーダーラインの正しいとらえ方となるでしょう。

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ーパチンコのボーダー理論は機械割でもあるー



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何度も書いていますが、ボーダー理論や期待値は、機械割を軸にしているのです。

投資と戻りの分岐がボーダーであり、その差が機械割という出玉率になるわけです。


よって、機械割(ペイアウト)を考えれば、回ることだけを見ていてはダメだと理解できるはずです。

また、一方では、お店もボーダー理論を活用して経営や運営をしています。


「ボーダー理論では勝てない」という人達の意見を見ると、機械割を一切無視している的外れなものが多く、まずは、きちんと理解を深める必要があるでしょう。

つまり、ボーダー理論を理解するということは、期待値を理解することであり、機械割を理解することでもあるのです。


ーパチンコのボーダー理論をもとにした勝ち方のイメージー



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さて、ボーダー理論を理解したとして、実践を継続していくとどのような勝ち負けや収支の推移になるでしょう。

通常であれば、釘の良い台を継続的に打っていければ、それだけプラスの仕事量(期待値)を日々積み重ねることができます。


よって、期待値の推移は画像のグラフのように右上がりになり、少なくとも右上へ必ず向かいます。

さらに、それを沿うように実収支もジグザグしながら、右上方向に向かうことになります。


単純に、これだけでもわかることは、”長期的には、少なくともマイナス収支になる可能性は、きわめて低い”ということなのです。

これが、いわゆる、ボーダー理論をもとにしたパチンコの正攻法の勝ち方そのものです。

さらに、イメージ図のように描くには、この実践を長く継続していかなくてはならないのです。


ーパチンコのボーダー理論とは時間がかかるものなの?ー



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さて、もう一つの罠として、ボーダー理論を実践すれば、すぐに結果がついてくると思っている人が多いのです。

もちろん、早めに結果がついてくることもありますが、この思考はかなりの間違いと認識すべきです。


なぜなら、ボーダー理論やパチンコの勝ち方において、常に悪いほうを考えておくことが重要だからです。

ですから、基本的に結果がすぐについてこないと考えれば、ボーダー理論が簡単ではない理由がここにあるのです。


そもそも理論とは、すぐに結果がついてくるものではありませんし、時間がかかるのが普通なのです。

ボーダーや期待値以前に、理論との向き合い方をまずは改める必要があるかと思います。


ーパチンコのボーダー理論で勝てない原因とは?ー



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一方で、一般的に見た場合のパチンコユーザーは、適当に打っているので、グラフが右上方向に向いていないのです。

一時的に大きく勝ったとしても、長い目で見れば、収支がプラスにならず、逆に右下方向に向かう可能性も高くなっているのです。


ようするに、一向にプラス収支にならないということは、期待値をきちんと得られていない可能性が高いのです。

つまり、「回る台を打っているにも関わず、なかなか勝てない」といった事態にもなるのです。


このようにならないようにするためには、ボーダーラインというものをちゃんと理解しておく必要があります。

ボーダー理論で勝てない原因などについては別記事にて解説をしていますので、そちらを参考にしてください。

ボーダー理論を実践しても勝てない?【徹底解説】嘘ではなく、結果が出ない3つの大きな理由


ーまとめー



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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下のとおりです。


・ボーダー理論では、回る台だけを打つという思考は、間違いであり、出玉計測も必須である

・理論とは結果がすぐに出ることはなく、ボーダー理論も、すぐに結果がついてくるものではないと認識すべきである

・ボーダー理論の否定や破棄こそが勝つためのパチンコにおける最大の罠である



というわけで、上記を十分に理解することで、罠に落ちないようになると思います。

そして、万が一、罠に落ちてしまった場合はすぐに立ちなおれることでしょう。

パチンコのボーダーラインとはどんなもの?【解説】損益分岐点の2つの重要なポイント

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ ジャンル : ギャンブル

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COMMENT

  • No.1395 管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    投稿者: 2017/10/08 (日) 22:39
  • No.1396 Re: タイトルなし

    メッセージ&ご指摘ありがとうございますm(_ _)m

    初歩的なミスをしてしまいましたねw

    修正をいたしました。

    今後もどうぞ、よろしくお願い申し上げます(^^ゞ

    投稿者:導★案♪ 2017/10/09 (月) 18:20
  • No.1562 管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    投稿者: 2019/05/30 (木) 20:30
  • No.1563 Re: No title

    いつもどうもなのですm(__)m

    かなり前に、ブログで書いていましたよね。

    業界に不安とかではなく、30までには結婚すると決めて家庭に入ると決めていたとのことです(゚Д゚;)


    なに!?西陣にそんな台があったとは…('◇')ゞすまそ、初耳っす!

    最近の役物はキチガイと思うくらいとんでもなくなっていて、筐体はみだしてやがりますからねw

    風情のある役物が恋しいですわ(^^;)

    投稿者:どぉあん 2019/05/31 (金) 19:03
  • No.1634 おはようございます

    例えば、海物語だったら、ちょっと前なら20回転まわっていればなんとかなるといった不文律のもとで、おばちゃんたち軍団?が甘デジコーナーを毎日占拠していましたが、最近はめっきり減っています。そんな方たちも最近の台は出玉がしょぼくなっていることを体感でわかってきたのだと思います。かと言って、お店の回転率はいっしょかもしくは絞っていますから。

    勝つために打つのであれば、間違いなく出玉計測は欠かせなくなってきていると思います。娯楽として打つ人も少しでもそんな考えを頭の片隅に置いてプレイしてくださることを期待しますね。そのうち、パチンコは大衆娯楽どころか金持ち道楽しか集まらない高級娯楽施設になっちゃいますよ。あ、そんな方々は他のギャンブルに行っちゃうかな。

    投稿者:オカパチクローバー 2019/11/11 (月) 08:38
  • No.1635 Re: オカパチクローバーさん

    どうも、おはようございますm(__)m

    年配の方は体感でやってる方がほとんどで、出玉でもやりすぎるとさすがにわかると思いますよ。

    お店としては、回転は落とせないし、出玉削るしかないですから、やりすぎてる場合もあるでしょう。


    甘デジは特に出玉が削られると、負けの連続にもなりますからね。

    データ見たりしている人が最初の千円で回らないからとやめていくのも良くみかけますよ。


    回転も出玉も削るということは、常連もつけたくないし、お客も増やしたくない存在意義無し状態ですね。

    前にお客の苦情で「4円パチンコが一万円で100回しか回りません」てのがあって、対する店長の答えが「1円パチンコ打ってください」ですからね。
    (某業界1の大手チェーン)

    結果、4円の今が悲惨ですよ。

    常連やプロらがいなくなり、博打感覚やギャンブルチックの強めな感じの人がかすかにいるだけです。

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    > 勝つために打つのであれば、間違いなく出玉計測は欠かせなくなってきていると思います。娯楽として打つ人も少しでもそんな考えを頭の片隅に置いてプレイしてくださることを期待しますね。そのうち、パチンコは大衆娯楽どころか金持ち道楽しか集まらない高級娯楽施設になっちゃいますよ。あ、そんな方々は他のギャンブルに行っちゃうかな。

    投稿者:どあFX 2019/11/11 (月) 19:27

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