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2019 11/07

パチンコでボーダーの「辛い台」は避けるべきなの?【重要】回転単価をマスターすると便利になる

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「パチンコのボーダーラインの辛い台は、打たないほうが良いのでしょうか?」

確かに近年では、設定も搭載になり、全体として辛いスペックが多くなっています。


では、このような台は毛頭から避けるべきかというと、一概にそうとも言えません。

そこで今回は、辛い台の意味や立ち回りへの生かし方を解説していきたいと思います。


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ーパチンコでボーダーの「辛い台」は避けるべきなの?ー



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繰り返しになりますが、スペックやボーダーラインが辛いから打たないというのは、判断が速すぎるかと思います。

というのも、勝負ができるかどうかのすべては、現場の釘調整次第だからです。


ですから、釘が良いのであれば、打っても全然問題はないのですし、それは、勝てる台ということになります。

ただ、その場合は、スペックと釘の具合を照らし合わせたり、見極めていく必要があります。


そのためには、基本として、「甘い機種や辛い機種って何?」ということも理解しておいても良いかと思います。

その機種のスペックが甘いか辛いかということを知り、この「甘い」や「辛い」と判断ができるようになれば、勝ちやすい台だけを見つけることが可能になるのです。


ーパチンコのボーダーラインの甘いや辛いとは?ー



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例えば、「スペックが辛い」とは言っても、一体どこが(何が)辛くてダメなのでしょうか?

スペックが辛いということは、ボーダーラインが辛いということです。


昨今の台は、ヘソ賞球が4個以上というのが当たり前になったことは周知のことでしょう。

これにより、お客の投資が軽減されるようになっています。


一見、お客側としては、メリットとして良い事ではありますが、一方で、この状態では、ホール側は儲かりにくくなります。

メーカーのお客様というのは”ホール”ですから、それなりのカラクリがあります。


ーパチンコのボーダーラインの甘いや辛い仕組みとは?ー



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具体的には、主に2つのスペックダウンが図られているのではないかと考えられます。


・連荘性を下げる

・アタッカーや電チュー賞球を下げる



つまり、総合的に出玉が抑えられており、投資は安くなるけど、戻ってくる還元が悪くなっているのです。

ボーダーライン的に見てみると、玉の支出は抑えられるものの、玉の収入が著しく悪くなっていることになります。


ですから、ひとことで言えば、「最近の機種や台は、玉の収入が悪いからダメ」ということになります。

また、逆に、甘いスペックというのは、玉の収入が良い機種や台ということにもなるのです。


ーパチンコの辛いスペックにはどんな機種がある?ー



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一般的な辛いスペックは、例えば以下のようなものがあります。

■トータル確率 1/48
■当数1回辺りの平均出玉 505個
■千円辺りのボーダーライン
4.0円…23.8回
3.5円…24.6回
3.0円…25.4回
2.5円…26.4回

上記は「CRほの暗い水の底から」の甘デジですが、機種スペックを確認しただけで、目に見えて辛い台ではないかと感じています。


なお、ボーダーラインとしても、22回や23回程度の台が、のきなみ増えているのが現状です。

そこに比例して、勝ちにくくなっているのは、もちろんのことでもあります。


ーパチンコの新基準機は、全部辛いスペックなの?ー



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新基準機として登場している機種は、それでは全部辛いのかというと、決してそうではありません。

もちろん、その中でも少ないながらも、甘めと言える機種もあります。


例として、CR夢福神はヘソ5個機種ですが、甘めなほうのスペックだと言えます。

甘い機種というのは、辛い機種と比較しても、期待値が得られやすいと考えることができます。


ですから、初心者の方はとくに、打つ前にスペックを確認し、「辛いのか?」、「甘いのか?」を見極めておくことが大切でしょう。

そして、機種選択、および台選択などの立ち回りに生かしていくことがベストなのです。


ーパチンコの激辛スペックの代表的な機種とは?ー



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ボーダーラインが24回/千円、25回/千円などの機種はとても辛いスペックであり、激辛スペックと言っても良いでしょう。

これらは、「P○○」で始める新基準機に多く、現場でも多く流通している種類ですので注意しなくてはならないと考えます。


最近では、設定搭載パチンコの設定1は特にボーダーラインが辛くなっていることは周知かと思います。

基本的には、設定付きパチンコのすべての機種ではありませんが、設定1時では激辛スペックに相当するものも多数あるのです。


そのような意味でも設定付きパチンコ機の設定1で釘を締めていると、お店側がすごく儲かるとも言えます。

また、私たち打ち手としても、釘が締まっている設定1の台はなるべく避けるようにしなければなりません。

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ーパチンコのボーダーの辛い台は回るのが当たり前?ー



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「ボーダーから+2回転、+3回転の台を打つ(打ち続ける)」

初心者さんをはじめ、中級者の皆さんの大半はボーダーラインを参考にし、そこから幾分でもプラスの台を選んでいるかと思います。


これは、全然間違っていないし、とても良いことだと思います。

ただ、注意していただきたいのは、ボーダーラインだけ(+○回転)で判断しないことです。


なぜかというと、スペックが辛い台は、出玉が取れないので、回って当たり前だからです。

結果として、「回る台を打っているのに勝てない」ということにもなりかねないのです。


ーパチンコの辛いスペック台でも打てるかどうかを見極めるためには?ー



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上記のようにある意味で落とし穴にはまらないように、ボーダーラインではなく、回転単価という期待値で測ったほうが絶対的に良いのです。

というのも、回転率だけでは回転単価や期待値は測れないのです。


「ボーダーライン17回で回転率20回/千円の台」

「ボーダーライン20回で回転率23回/千円の台」


例として、上記は同じボーダー+3回転ですが、じつは、計算すると同じ期待値ではありません。


「ボーダーライン17回で回転率20回/千円の台」→回転単価8.8円

「ボーダーライン20回で回転率23回/千円の台」→回転単価6.5円


つまり、ボーダーで見るのではなく、期待値や回転単価で見ていくほうが最善なのです。

ちなみに、前者との同レベルにするには、後者は回転率25回/千円程度必要となります。

今後は、面倒かもしれませんが、勝つパチンコを目指すならば、なるべく回転単価や期待値で見ていくべきなのかなと思います。


ーパチンコのボーダーの辛い台で、切り捨てるべき場面とは?ー



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スペックの辛い台は、期待値が得られにくいので、イコールとして勝ちにくい機種と言えます。

よって、必然的にボーダーラインが20回/千円や、また、それ以上の機種は、なかなか選択しにくくなってきます。


さらに、辛いスペックの台は、ほんの少しでも釘が締まると、期待収支が得られにくく、勝てない要因となります。

具体的には、「ボーダーライン+1回、+2回程度」では、腰を据えて打つ価値があまり無いのかなと考えています。


つまり、ボーダーラインが25回の台で26回/千円や27回程度では、まともに勝てる台とは言えないレベルなのです。

ですから、むしろ、このラインは妥協するべきラインではなく、どちらかというと、切り捨てて良いラインと言えるでしょう。


ーパチンコの辛いスペックで勝つ為に見るべきところとは?ー



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ひとつ勘違いしてはいけないのは、スペックだけ見て判断し、切り捨ててよいかというと、そうではありません。

一番、大事なことは、釘調整次第であることに、間違いはないのです。


スペックが良くても釘が悪いことも、今に始まったことではなく、そのような調整の台もホールでは多いです。

回転単価や期待値においても、その大元は釘であり、最終的な判断要素であることは、周知のことでもあると思います。


辛いスペックだとしても、お店が良心的であったり、やる気があれば、釘を大幅に開けていることもあるのです。

あくまでも先入観を持たずに、釘を最優先で観察して、立ち回っていくことが重要です。


ーパチンコの回転単価はどれくらいを目指すべき?ー



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それでは、「回転単価はどれくらいを目指していくべきか?」ということですが、

収支を現実的に得ていくことを考慮すれば、回転単価10円以上を目指すべきだと考えています。


あくまで目指すべき値ということで、参考程度となります。

ボーダーラインをタイプ別で紹介していたように、一応ながら、タイプ別に分ければ以下の通りとします。


・甘デジ以下(確率1/100)…回転単価7.5円以上

・ライトタイプ(確率1/200)…回転単価9円以上

・ミドルタイプ(確率1/300)…回転単価10円以上


基本的に実践時間が少ない方が多いはずですし、その中で勝つために、ということを考えれば、上記の水準を目指していくべきかと思います。


ーまとめー



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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・パチンコのボーダー・スペックが辛いということは、出玉が取りにくい(得られにくい)ということである

・パチンコのボーダー・スペックが辛くても釘調整によっては、勝負できる場合も多々あるし、その逆もある

・ボーダーの甘い辛いだけで判断してしまうと、辛い台を打つことが多くなるので、回転単価でみるべきである



改めて、新基準を絡めて、辛いスペックの機種が多く、今まで以上にきちんと機種選定が重要になっています。

あらかじめ、スペックの辛い台か甘いかを理解しておくと、自分自身が打つべき機種も、かなりしぼることが出来るでしょう。

この違いを見極めることで、辛いスペックが多い現代であっても、勝ち続けていくことは、十分に可能になるはずです。


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COMMENT

  • No.1630 こんにちわ

    なるほど、勉強になりました。ありがとうございます。
    現状の機種では、ホールも収益が出にくくなっているのでしょうね。ますます、ホール選びの重要性を感じました。

    しかし、甘デジではないが、北斗無双や沖海4頼みの店は、それらが撤去された後はどうするんだろう。

    投稿者:オカパチクローバー 2019/11/08 (金) 09:35
  • No.1631 Re: オカパチクローバーさん

    いつもどうもですm(__)m

    そうですね、最近ではヘソ賞球4個以上が撤廃になって、ヘソ1個なんてのも出てきましたから、現金収入は増えやすいでしょうが、まだ駆け出しですからね。

    お店にホントにやる気があるのであれば、今後のことを考えて、新基準機を甘くしてお客をつけているかと思います。

    でもこれが、ダメな店もあるんですよね(^^;)

    そういう店はたたんでもらったほうが、いろんな面で良いとも思います(^^;)

    投稿者:どあFX 2019/11/08 (金) 19:08

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