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2019 12/14

マルハンで7の付く日のパチンコやスロットは勝ちやすいの?【解説】勝つために抑えておくべき重要なポイント

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「マルハンの7の付く日やゾロ目のイベントデーは勝ちやすいのですか?」

この日は、旧イベントが行われていたことから、現代においても、「イベント日」として、お客に意識されているのです。


ただ、結論から言うと、一般の方がふらっと行ったくらいでは勝てない可能性が大なのです。

そこで、今回は勝てない理由や勝つために必要なことを解説していきたいと思います。


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ーマルハンで7の付く日のパチンコやスロットは勝ちやすいのー



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冒頭でも書きましたが、軽い気持ちで足を運んだところで、大半の方は勝てないのです。

なぜなら、大半の方は狙い台がない(しぼられていない)というそもそもの問題があるからです。


通常の日であってもホールに行く時点で、狙い台(候補台)があるのが普通というか、そうでなくてはなりません。

特にお店の強い日と言えども、昔ほど高設定が多用できないことは容易に想像がつくでしょう。


候補台がないと、素直に撤収もできず、「その時に空いている台を適当に打って、結果負けてしまう」という一番ダメな立ち回りのパターンをしてしまうのです。

というわけで、行くべきかかどうかの是非を決定する理由は答えが出ています。


・ちゃんとした狙い台がある→行っても良し!

・狙い台がない(考えていない)→やめたほうが良い!



よくありがちな「今日、イベント日だから」という感覚だけで行くのはやめましょう。


ーマルハンのパチンコやスロットの強い日(特日)はいつなの?ー



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マルハンのイベントデーの確認ですが、重要な日は以下の通りです。

「7日、17日、27日、11日、22日」


毎月5回はイベントという特別な日、強い日が存在していることになります。

また、イベントの中身に行く前に、覚えておくべきことがあると考えます。


イベントは現在禁止になっているので、お店がかかげているわけではありません。

ですから、あくまでも、「お客が一方的にイベントだと決めこめんで来ている」ということになっていることを忘れないようにしておきましょう。


ーマルハンの7の付く日ではパチンコやスロットは出すの?出るの?ー



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肝心な話、このようなイベント日は特別だから出るのかというと、これを決めつけるのも危険です。

なぜなら、「出す」や「出る」は、お客側とお店側で観点がぜんぜん違うからです。


もちろん、視点を変えれば、これだけ長くお客に意識をされていることは、それだけ、お客からの信頼があるとも言うこともできます。

その背景にはもちろん、お客を裏切らないようにと、お店もベースを上げている可能性はあります。


このベースとは、全体の平均設定や釘の具合だったりします。

極端な話をすれば、設定1を設定2に変えてもベースを上げたということになります。

お客側からすれば、「何がイベントなんだ」と思うところですが、お店としても嘘はついていないのですし、このような事も全然あり得るのです。


ーマルハンのイベントデーではパチンコの釘は開いているの?ー



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パチンコの状況判断は釘調整となり、見た目で一定の判断をすることができます。

ただ、全台が甘くしているわけではなく、一部の機種やコーナーに限定されていると予想されます。


イベントが存在していたマシと言われる時代でも多くの台にて釘が開いていた印象は極めて薄かったと記憶しています。

まして、厳しい情勢でもありますから、一部の海物語などのメイン機種だけでも甘くしているならば、良いほうだと言えるでしょう。


よって、ある程度絞りながらも、イベントの信用性も比較的容易に見極められるはずです。


・特定の日だけど、釘がまったく開いてない

・勝てるというほど、釘を開けてはいない

・とある機種だけ、釘が開いている



など、状況はさまざま考えられますが、これらの状況や度合いをきちんと見極める必要があります。

その結果として、「まったく開いていない」や「大して開けていない」となれば、二度と行く価値はないでしょう。


ーマルハンの7の付く日はスロットの出玉状況が良いの?ー



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出る出ないで見る場合、見た目の出玉と比例しやすいパチスロの状況を見ておくと良いです。

特にジャグラーシリーズなどのAタイプを中心に、出玉状況が良ければ期待を持って良いところでしょう。


逆にこのような日において、ジャグラーなどの広範囲の年齢層に支持および稼働のある機種が弱いとなると、お店としても相当厳しい状況だと考えられます。

また、ある意味では、ジャグラーなどが狙い目になるということでもあります。


あくまでも、仮説ではありますし、やはり、イベント日や強い日に一度下見に行くことも大事でしょう。

そして、総合的には、「イベント日は信用するに値するのか?」を判断すると良いでしょう。

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ーマルハンのイベントデーでの注意すべきポイントとは?ー



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パチンコの場合はスロットと違い、見た目の出玉状況で判断してはいけないのです。

誰しもが、「あそこが出ている」「あの店は出している」などと、感じたことがあるはずです。


しかしながら、肝心なことに”投資がどれくらい入っているか”がわからないことがあったりします。

なお、お客によっては、箱を積んで現金投資を繰り返している場合だってあります。


ですから、パチンコはなにごとも、見た目の出玉だけで判断するというのは、危険なのです。

また、最近では、インターネットでもホールの出玉情報が簡単に確認できることもあります。


このようなグラフを確認してもパチンコにおいては、釘やボーダーとは関係なく、短期的に玉が出ることはあります。

よって、グラフやデータだけでは、信頼度を図ることもできないですし、あてにならないのです。


そして、大半の機種では釘と関係がないため、わからないのです。

単純に見ていると、どうしても当たり回数や見た目の出玉に目が行ってしまいますので、この辺を、注意してほしいと思います。


ーマルハンのパチンコやスロットは日や曜日で違いがあるの?ー



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マルハンならびに多くのホールは、土日や祝日、大型連休には厳しい調整にしていることが多いです。

ですから、日や曜日は関係がある可能性が高いです。


休日は安易に行く人が増え、稼働だけは上がって、出てるように見えるだけになりやすいのです。

中身自体もいつものイベントデー時よりも、ベースが抑えられていてもおかしくはないのです。


具体的には、高設定はかなり少数だったり、釘がまったく(変わっていない)開いていないということも十分あり得るのです。

マルハンにおいてもイベントデーとこれらが重なった場合は、注意が必要でしょう。


ーマルハンの7の日の前日に情報を収集したほうが良いの?ー



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イベントと言っても、お店側は告知ができませんので、すべて自分自身で読み取っていくしかないのです。

その中で、大事なことは、前日に出向いて、下見に徹することです。


下見で何をするのかというと、主にパチスロでは狙い台を極限まで絞ることが重要となります。

なお、下見のノウハウは別記事にて書いていますので、そちらを参考にしてください。

パチンコパチスロの「縦の比較」「横の比較」とは?【徹底解説】良釘台や高設定台が見つけやすくなるポイント


パチンコの場合は、前日のヘソ釘の状態を覚えておき、イベント本番の日と比較する形になります。

例えば、メインである海物語シリーズが「開いているか?」また、「どれくらい開いてるのか?」の確認ができるでしょう。


ーマルハンのイベントデーに隠されたある重要なものとは?ー



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パチンコパチスロユーザーは何かと体感や感覚を優先してしまいます。

特にパチンコでは「印象」は危険でもありますので、注意しておかなくてはなりません。


というのも、エンドユーザー的に洞察してみると、「マルハン」と聞くと、「大手のホールNo.1」というブランドがあります。

実は、それだけで、群集心理もあいまって、人が集まりやすいのです。


ブランド名やイベント日、周囲などにまどわされず、「自分にとって優良店であるのか?」をしっかり考えて見極ることが大切です。

くれぐれも、自分の都合の良い方向で体感や感覚だけで判断しないことが重要だと考えます。


ーまとめー



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まとめとなりますが、重要なポイントは以下の通りです。


・マルハンの7の付く日は通常日よりは甘くしている可能性が十分あるが、全台ではない

・スロットは前日や数日前から下見をし、狙い台をしぼってから行くことが重要

・パチンコは見た目の出玉では判断せず、釘の状況を見極めることが重要



結局のところ、このような旧イベント日だからフラッと行く程度では勝てないということなのです。

あなた自身が、「釘を開けているのかどうかがわからない」、「高設定を多く投入してるのかもわからない」となれば、それはもう適当に台を選んでしまうことになります。


では、どうすべきかというと、本来であれば、やはり、平日からある程度通っていく必要があると考えます。

そうしないと、ホールのクセも掴めず、差が判断できず、台がしぼりにくく、結果的に勝ちにくくなるのです。

ですから、普段から通ってこそ、旧イベント日などの特別な日でも一段と勝ちやすくなるのです。

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スレッドテーマ : パチンコ・スロット新台情報 ジャンル : ギャンブル

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COMMENT

  • No.1626 がんばってメガホール

    旧イベント日をもつホールは有利に集客できますよね。

    遊パチに限ってですが、ここ1年ほど前までは旧イベント日に喜んで打てる日がまだありました。最近は負けない程度にしか打てません。

    客の少ない日のほうが釘を開けています。そのセオリーは昔も今も変わらないのでしょうけど、頻度は減っているように感じます。

    スロットは最近打っていないのではっきりとわかりませんが、旧イベント日にお客さんが翻弄されているような印象を受けます。

    投稿者:オカパチクローバー 2019/11/02 (土) 19:34
  • No.1627 Re: オカパチクローバーさん

    どもですm(__)m

    そうですよね~かなり有利かと思います♪


    そう考えると、イベ禁止は相当痛かったはずで…。

    イベだと言えば、お客が来てくれてたわけで、そういった意味では甘えていた感も。


    近年では、強い日でもお客が感じるほど開けるってことは少なくなったと思います。

    お店もカツカツだったりしますよね、4円はとくに(^^;)


    お客が少ない日に開けるってことは、集客したいのですし、がんばってる店でもありますよ。

    お客って基本なにも考えたくない人ばかりですから、結果は想定せず、とりあえず、人が集まってるとこに行ったり、旧イベント日だからとかきっかけを探していたりするんですよね(^^;)

    投稿者:どあFX 2019/11/02 (土) 20:13

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