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2019 04/15

パチンコがぜんぜん回らないのですが、どうすれば良いのでしょうか?

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「最近のパチンコが全然回りません。どうすればいいでしょうか?」

近年のパチンコもだいぶ回らなくなっていることは、みなさんが肌で感じていることではないでしょうか。


ボーダー理論を実践していくと、ホール側もほとんどの台の釘を締めているため、どうしてもこういう場面が多くなります。

そんなストレスもたまる中で、冷静に考えるべきこと重要なことがあるのではないかと思います。


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ー極端に回らなくなっている理由ー



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近年では、新台でもまったく回らない調整が目立つようになりました。

なぜ、こんなに回らないのかというと、利益確保しようとお店側が釘を締めているからなのです。

簡単にいうと、「新台を入れて、お客を呼び込むことで、まるごと回収してしまおう」ということです。


企業やお店というのは、利益優先にも関わらず、お客がかなり少なくなっている状況のため、

極端に釘が締められ、結果、すごく回らなくなっているというのが実情です。


ー回るようにするためには?ー



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そんな中でも、回るようにするためには、ストロークの調整が必須となります。

なお、これは別記事にて説明していますので、そちらを参考にしていただければと思います。

パチンコのストローク(打ち方)攻略|回転率を上げるためにすべきこと


いろんなストローク位置を試してみて、改善の余地や感覚でも良くないと感じた場合は、

回転ムラの可能性もありますが、ひどい場合は無理に追う必要はありませんので、

たとえ、500円や1000円だとしても、早々に捨ててもぜんぜん良いと思います。


ー最初は回っていたが、徐々に落ちてきた場合ー



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一方で、最初は回っていたけど、徐々に回転率が落ちてくる現象も良くあります。

この場合は、最初回らないことよりは、まだマシではありますが、

その時点の実収支に関係なく、なるべく、ボーダーラインの回転率を切ってしまう前に撤退をすべきでしょう。


なお、どのラインで撤退するべきかという問題は、

「あなたは、この台で、ボーダーライン回転率の+何回転を目指して打っていますか?」

この答えが、あなた自身が撤退すべきラインとなるでしょう。


ー回転率以外の要素を考えるー



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また、結局、回らないということは、すなわち、「回転率が弱い」ということになるわけですが、

どうにもならない場合は、ほかの要素を考えてカバーしていくことを考えていかなくてはなりません。


ほかの要素というのは、出玉や回転効率の2つになります。

つまり、「出玉が良いか?」や「時間効率が良いか?」を考えていく必要があります。


というのも、本来であれば、「回転率、出玉、時間効率」の3点を考えてこそのボーダー理論でもあります。

要するに、3つのバランスの分岐点がボーダーラインでもあり、「ボーダーラインを超えている台」と言えます。

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ー回転率を出玉でカバーするー



釘

回転率と出玉の分岐がボーダーラインですから、回転率が弱いということは、出玉を多く獲得することが必要になります。

つまり、出玉の底上げですが、この機会は、大当たり中と電サポ中の2つしかなく、

さらに、介入が可能な場合や不可能な場合があり、ゲージ構成や釘調整、おおむね機種によるところでしょう。


ポイントでの技術的な部分が大きくなりますので、初心者の方には、ハードルが高くなるとは思いますが、

練習や鍛錬を重ねることで、できるようになります。


ー出玉依存する場合の注意点ー



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なお、タイプによっては、出玉に依存することは、ある程度リスクも高くなることもあります。

大当たり後の出玉に依存して打ち続けるということは、必然的に「当たることが前提条件」となるからです。

甘デジなどは、初当たりも取りやすくなるので、比較的に出玉に依存しても良いと言えるでしょう。


とくに、初当たりの取りにくいミドルやライトタイプは、一度も当たらないといった可能性もあるので、依存すべきではないでしょう。

つまり、回転率を優先するほうが良いと考えておくべきです。


ー回転率を時間効率でカバーするー



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弱い回転率を時間効率でカバーすることは可能ですが、一般的に以下のように言われています。

「回転率1回転分を時間効率でカバーするとなると、1時間辺り40回転ほど多く消化しなければならない」

例えば、海物語の20回/千円の台を、21回/千円と同レベルにするためには、

1時間に40回転も多く回していかなくてはならないのです。


いつもより、1時間辺り40回転を多く消化するというのは、想像しただけでも容易なことではありません。

よって、多少時間がかかってもストローク調整や保留3個止め、ステージ止めなど実行しながら

とにかく丁寧に打っていき、回転率を少しでも維持したり、上げていくほうが良いではないかと思います。


ー時間効率の良い機種ー



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ほかのところでも紹介していたと思いますが、消化スピードが比較的速い機種というのがあります。

それが、海物語シリーズやドラム式パチンコとなります。


これらは、1時間辺りの回転効率がとても良いので、

それだけ多く回すことができ、比較的に当たりを得られやすいことになります。

なお、時間効率については、別記事を詳細を参考にしていただければと思います。

パチンコの時間効率(1時間辺りの大当たり取得数)の計算


ーまとめー



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よく回る台でかつ、出玉が多く取れる台というのは、いうまでもなく、バランスもよく、優秀台に間違いありません。

もちろん、そんな優秀台を打つことが理想ですが、

このような台がホールに現実に存在するかというと、限りなく皆無だと言えます。


ですから、「単純に回らないから捨てる」というような姿勢では、

ホールの現状を考えると、なかなか勝負台にたどり着けないのではないかと思います。

また、回らないにしても、どの程度なのかが大事でもあり、一定の妥協点を見出す必要もあるでしょう。



あまり回らない台(回転率が弱い)だった場合に考えるべきこととして、

「出玉を多く獲得できるのか?」と「時間効率の良い機種なのか?」の2つを、

今後、意識してみると新たに見えてくるものがあるでしょう。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ ジャンル : ギャンブル

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    投稿者: 2013/08/27 (火) 10:02

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