甘デジ専門のセミプロによるパチンコ常勝ブログ

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2018 11/23

回転率と出玉はどちらが良いほうがいいのか?時間効率よりも回転率を優先すべき

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ボーダー理論を頭で理解し、実践していくと、

回る台だけど出玉が少ない台、回らないけど出玉が多い台

といった台に遭遇することがあります。


これは、どちらにせよ、ボーダーラインを上回っていることが重要なわけですが、

回転率と出玉のバランスでも期待値は変化するため、

双方の優先度も変わってきてしまいます。

よって、回転率と出玉の関係を理解し、

さらには、時間効率とのバランスも覚えておくと良いでしょう。


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ー出玉に依存することはリスクも高い?ー



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近年では、回らないものの、

技術介入で出玉を多く得て期待値を上げること

も当たり前のようになっています。


しかしながら、大当たり後の出玉に依存して打ち続けるという実践は、

ひとつの問題が出てくるのです。

それは、当たること事が前提条件となることです。


ー現実的にかかえる大きな問題ー



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しかしながら、一方で、現実を見れば、

パチンコは、一時的や短期的には当たらない時も多々あります。

つまり、当たらない時は、仕事量(期待値)も得られず、収支もマイナス、

というダブルパンチを喰らうハメになってしまいます。


このような実収支ではなく、期待値が荒れる実践を繰り返すことは、

リスクが高くなることを指しているのです。


ー回転率を優先すべき機種タイプー



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確実に仕事量を得て店を後にすることは、

当然ながら、収支の安定を図るためにも重要となります。

機種別に関しては、

”初当たりの取りにくいタイプほど、回転率を優先するほうが良い”

と考えておくべきです。


具体的にいうと、ミドルタイプやライトタイプは、初当たりが重いので、

出玉に依存するよりは、回転率を優先すべきと言えます。


ー甘デジ系は出玉依存が強いー



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いっぽうで、甘デジなどは初当たりも取りやすくなるので、

出玉に依存しても良いと言えるでしょう。


基本的には、回る台のほうが通常回転も稼げて、

万が一、当たらなくても仕事量が安定的に取れていけると考えることができます。

なにより、このほうが精神衛生上、楽であるのは間違いないでしょう。


ー時間効率の良い機種ー



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加えて、パチンコには時間効率というものがあります。

これは、「一時間辺りどれくらい当たりが得られる計算なのか?」を表した数値になります。


ボーダーラインより、少し程度プラスの台であっても、

台の性能であるプレイスピードで時間効率で上げて稼ぐということも可能なのです。


中でも消化スピードが比較的早いのは、主にパチンコの定番でもある、

海物語シリーズやドラム式パチンコとなります。

これらは、1時間辺りの回転効率がとても良いので、

それだけ多く回せ、比較的に当たりを得られやすいことになります。


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ー時間効率と回転率の優先度ー



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時間効率で稼ぐと言っても、この場合、

「回転率1回転分を時間効率でカバーするとなると、

1時間辺り40回転ほど多く消化しなければならない」


と言われています。


いつもより、1時間辺り40回転を多く消化するというのは、

想像しただけでも容易なことではありません。

よって、多少時間がかかってもストローク調整や保留3個止め、ステージ止めなど実行しながら

とにかく丁寧に打っていき、回転率を少しでも維持したり、上げていくほうが良いでしょう。


ーお店側から見る回転率と出玉ー



釘

お店側としては、「いかにお客にストレスを与えないように削るか」、

というのが大事になりますが、とくに回転率は、大当たり抽選に直結する部分ですし、

回らなければ、目に見えてストレスにもなるので、なかなか落とせないところなのです。


よって、大半のお客は、「回ってるのか回ってないのか」の良し悪しは、

体感としても、わかっていることでしょう。


一方で、当たった後の出玉面は見ている人がほぼ皆無なので、

お店としては、”出玉を削る傾向”にあるのです。

ちなみに、出玉と言っても、大当たりの出玉や確変時短中の電チューサポート、

もしくは、盤面の左下などにある一般賞球口などのすべて含めての出玉です。


ー確変中や時短中の消化に目立つ削りー



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近年では、大当たりが消化し終わって、いざ、確変や時短を消化したあとに、

上皿の玉が半分くらい無くなったり、または、

すべて無くなっていたりすることも珍しくありません。

これは、スルー釘が通らないことや電チューの釘が悪いことが主な原因です。


例えば、大当たりを引くと必ず時短100回がついてくる機種で、

5回初当たり引いたら毎回上皿の出玉が壊滅するような台であれば、

150個×5=750個となり、金額では3000円程度を損することになります。


とくに、甘デジでこのような大きく目減りする台は、

勝率としても絶望的になってしまいます。

よって、このような台は続行せず、避けるべき台とともに、

あらかじめ注意を払っておきましょう。


ー理想的な優秀台は皆無ー



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よく回る台でかつ、出玉が多く取れる台というのは、

いうまでもなく、バランスもよく、優秀台に間違いありません。

もちろん、そんな優秀台を打つことが理想ですが、

このような台がホールに現実に存在するかというと、限りなく皆無だと言えます。


そういった中で、打ち手側は、妥協する部分が当然のように出てきます。

問題は「どこまで(どの程度まで)妥協するのか」が争点となるのです。

少なくとも、「ボーダーライン程度の台で妥協する」などということはしないようにする必要があるでしょう。


ーまとめー



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ボーダーラインを越えていることは前提として、問題は、

「回転率をどこまで妥協するのか」

「出玉はどこまで妥協するのか」


にかかってくるわけなのです。


回転率と出玉のバランスは、釘調整の状況や機種選択などを加味しつつ、

勝負できるかどうかの見極めでも大きな基点となるでしょう。


そして、妥協ラインは、回転率と出玉、どちらかいっぽうが、

「どの程度まで、カバーできているのか?」

といった兼ね合いも重要になります。


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    投稿者: 2013/08/27 (火) 10:02

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