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2019 09/05

パチンコのトータル確率とはどんなもの?【解説】パチンコの平均連チャン計算・算出式一覧

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「パチンコのトータル確率とはいったいどんなものですか?」

わたしたちが、日々実践している正攻法の一番中心となるのが、このトータル確率というものです。


よって、ボーダー理論や期待値理論の前に、トータル確率を知っておくと、とても便利なのです。

そこで、今回は「トータル確率について」解説をしていきます。


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ーパチンコのトータル確率とは?ー



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トータル確率とは、簡単にいうと、当たり1回の平均出玉で回る必要のある通常回転数です。

例えば、トータル確率1/100とあった場合、当たり1回で1250個取れたとすると、1250個で100回転回らなければ、その台はボーダーラインを超えないのです。


1250個で100回ですから、すなわち、千円20回回らないといけない(ボーダーライン20回/千円)という意味でもあります。

というように、トータル確率とは、ボーダーラインと密接な関係があり、じつは、このトータル確率をもとに千円あたりのボーダーラインなどを算出しているのです。


つまり、同時に一回当たりの獲得出玉で、トータル確率の分母程度は回らないと勝てないということでもあるのです。


ー便利な実用トータル確率ー



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ひと昔であれば、大当たり確率や出玉も1種類で固定されていましたが、現行のパチンコ機のスペックは複雑になっています。

とくに、設定搭載に加えて大当たりや出玉の種類も複数となっているため、単純に当たり1回の出玉での算出とはいかなくなります。


つまり、トータル確率は、振り分け率を加味した平均出玉の算出や把握が必要となっています。

そして、振り分け率を加味したものを実用トータル確率と言います。

複雑化したスペックに対応し、まさに名前の通りで、実用的なものとなっています。


ー実用トータル確率の使い方ー



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試しではありますが、沖海4のアイマリンで、実用的なトータル確率を算出してみたいと思います。


<大当たり振り分け率>
⇒全体の平均出玉520個、トータル確率1/40.3

・16R(1280個):5%⇒1280/520

・6R(480個):62%⇒480/520

・6R(480個):33%⇒480/520


つまり、「16Rの実用トータル確率は、1/99.2」となり、16R1回の出玉では100回は回らないといけないのです。

また、「6Rの実用トータル確率は1/37.2」となり、6R1回の出玉では38回は回らないといけないのです。

本来、こちらのトータル確率のほうが実用的なのは確かでもあるので、もし良かったら実践機種にて計算して使用してみるのも良いかと思います。


ートータル確率の根源ー



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そもそもトータル確率自体は、どうやって計算されているのかというと、それらの根拠の一番目のスタートは、”表記確率”です。

パチンコには平均連チャン数、出玉の振り分け率、トータル確率、ボーダーラインなどいろいろな数値があるのはご存知でしょう。


これらのスペックの数値をすべて加味して計算して算出された数値がトータル確率であり、ボーダーラインでもあるのです。

ですから、この表記確率がウソだというのであれば、何も始まりませんし、勝つパチンコというのは、スタートもしていないということになるのです。

と言いましても、ほとんどの方々が信じていないのが現状でもありますが、まずは、表記確率を信じていくことがスタートとなります。

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ートータル確率の計算よりも仕組みを知ることー



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冒頭にも書きましたが、トータル確率は、とても重要なものです。

そして、ボーダーラインなどの攻略情報は、なるべく早く手に入れたほうが良いに決まっています。


だからといって、これらを全て自分で算出するとなると、とても手間や時間がかかります。

昨今では、早い段階で計算や算出しているサイトやブログも多く、自身で計算する必要はないと考えます。


それよりも大事な部分は、トータル確率からボーダーラインが生成される仕組みをなんとなくでも知っておくことです。

また、全部自分で計算するというよりは、実用トータル確率の部分だけ忘れずにしておくと良いかと思います。


ーパチンコの計算公式一覧ー



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下記に計算の公式を一応ながら、掲載しておきますので、ある程度でも参考にしておきましょう。

■トータル確率の公式

トータル確率=大当たり確率÷出玉あり平均連チャン数


■出玉あり平均連チャン数の公式

確変連チャン数×時短連チャン数


■確変連チャンの公式

1/(1-確変突入率)


■時短連チャン数の公式

1/(1-時短引き戻し率)


■時短引き戻し率の公式

((大当たり確率分母-1)/大当たり確率分母)^(時短回数)

※" ^ "はべき乗


ーパチンコでの計算や算出する意味ー



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さて、なぜ、わたしたちが、こんな計算をするのかというと、お金を儲けるときは、何事も”数学的な根拠が必要だから”なのです。

つまり、勝つためには、どうしても根拠が必要で、比例してある程度の計算も必要なのです。

そして、同時にパチンコおよびパチスロで勝ち続けていくうえで、計算することの重要さも理解できるはずです。


特に、わたしたちのような情報を提供する側としては、

「この機種を、このように打てば、これこれこうで、このくらいの利益が見込めますよ」

と、数字で示すことは、ごく当たり前のことなのです。


ーまとめー



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自身の打っている台が、どのような性能なのかは、現場の釘調整によります。

ですから、台の良し悪しは、実際に打っている自分自身にしか分からないのです。


勝てる台かどうかを見極められるようになるためにも、算数程度の出玉と回転率の計算などは、勝利を目指す者として、最低限必要なことでしょう。


幾度となく書いてきたような気もしますが、

「パチンコパチスロにおいて、自分で計算しなければならない重要な部分がある」

ことも覚えておいてほしいと思います。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ日記 ジャンル : ギャンブル

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