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2019 08/18

左下や右下などの不明な入賞口は何?【解説】総合的な出玉面の釘調整のポイント

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パチンコ機の盤面左下の入賞口が存在するのをご存知でしょうか?

ほとんどの方が気にもとめない場所で、知らない方も多いかと思いますが、ちゃんと役割があるのです。


そこで、今回は、一般入賞に加えて、「一般賞球」、「アタッカー釘」、「スルー釘」、「電チュー釘」について出玉面の総合的な解説をしていきたいと思います。


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ー左下や右下などの不明な入賞口は何?ー



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さて、ほとんどのパチンコ台の盤面の左下や右下に入賞口(図の青枠)があります。

わたしたちは、この場所を、「一般入賞口、または賞球口」といったりします。


一般賞球の役割としては、通常時や確変時、時短時に関係なく、入賞口に玉が入ると、払い出しを受けることが出来ます。

かといってヘソチャッカーのように抽選などはしておらず、おもに、玉持ちを良くする(減りをおさえる)役割があります。

なお、払い出しの個数は、スペック表にある賞球「4&1&3&10」の左から3番目か4番目の数字です。


ー一般賞球口の釘調整の現状ー



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基本的には、ホールは、抽選をするヘソ賞球やスタートに重心をおかないといけないので、一般入賞口の方向に玉が向かわないようにしていることが多いのです。

そして、肝心の一般賞球口の釘は、通常では締めている状態です。


なぜかというと、一般賞球へ玉を誘導してしまうと、抽選チャッカーへの玉が減ってしまい、回らなくなってしまいます。

回らないパチンコは、お客が離れ、お店の運営上も好ましくないのです。


なお、昨今では、規制があり、右打ち時などに、ベースを調整するために、この右側の一般賞球口に玉が入ることも多くなっています。

よって、近年ではホールも釘調整をしていますので、ユーザーとしても、一般賞球口の釘調整もチェックする必要が出てきていると考えられます。


ー右打ち時、電サポ中には注意が必要ー



CRネタ

昨今では、右側下の賞球口が大きな役割を果たしていることは周知かと思います。

電チュー賞球が1個になっているため、ホール側はこの一般賞球口でベースを調整しているのです。


ですから、打ち手としても大当たり中や電サポ中においての右打ち時においては、出玉の増減のカギを握っているため、かなり重要になっています。

ただ、現状でもそれほど、釘を締めていることは少ないのですが、賞球への入り具合が悪いとかなりのペースで出玉が減っていくことになりますので、注意をしておいたほうが良いでしょう。

ダメな調整は、あからさまに釘を締め切っている場合もありますので、あらかじめ、軽くでもチェックしておくと良いでしょう。


ー入賞口異常の検知ー



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最近の台は、一般入賞口に関わらず、入賞した際に「入賞口異常を検知しました」と警報がなる場合があります。

特に、海物語シリーズでは発報することが多いと思われます。


この原因は、玉が連続で入ったりなどで、不自然な入賞と判定されたためと推測され、主に釘調整やゲージ構成によることが発生原因でもあると考えられます。


なお、打っているお客(ユーザー)に非はまったくないので、安心してください。

警報も時間経過とともにとまりますが、周囲にも聞こえる音ですので、店員さんを呼んで対処してもらうほうが良いでしょう。

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ーアタッカー釘のポイントー



釘解説

アタッカー付近の釘調整においては、やはり、アウト方向へのこぼしが少ない、隙間の小さいほうが良いと言えます。

なお、アタッカーの位置や形状などは、機種により、変わります。

現代の主流である、右側アタッカー機種を筆頭に、上部アタッカー、右側ハネタッカー、下部アタッカーとさまざまです。


基本的には、どのアタッカーであっても、ほとんどのホールがマイナス調整にしていると推測されます。

よって、ユーザーとしては、打つ前にその具合をチェックすることが、全体的な投資の節約にもなります。


ースルー釘のポイントー



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スルー釘のポイントは、基本的には、マイナス調整となっていないことが大前提です。

仕組み上、スルーは電チュー開放に直結しており、

もしマイナス調整でスルーへの入り口が狭くなっていた場合は、電チューが開放しなくなります。


こうなると、出玉は大きく減り、電チューの抽選も受けられず、

つまり、通常時に、右打ちしているのと同じ状態となります。

無意味に無駄玉をひたすら打っている状態にならないためにも、

なるべく、玉が通るような調整を頭の中でイメージして、チェックをしていくと良いでしょう。


ー電チュー釘のポイントー



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スルー釘の次に、チェックする部分が、電チュー周辺の釘調整になります。

なお、釘調整のポイントとしては、アタッカー付近の調整と同じように見ていくと良いです。

釘解説

とくに門番のごとく守っている電チュー直前(直近)の釘は、

それなりに、マイナス調整になっていることがよくあります。


なお、昨今では賞球1個が主流のため、そこまで悪くなっていることは少ないですが、

それでも、電チュー周辺の釘調整が悪いと、確変時短中に大幅に玉が減っていくことになります。

よって、スルー釘とセットでチェックしておくようにすると、さらに良いでしょう。

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