甘デジ専門のセミプロによるパチンコ常勝ブログ

設定付き含め、甘デジ中心に実践しているブログです。鉄壁の立ち回り!年間収支負けなし!これを読めばあなたもパチプロ級の腕前になれる!





ーー[人気記事一覧]ーー








<スポンサーリンク>



2019 09/01

パチンコの回転単価とは?【超重要】期待値(期待収支)、仕事量の計算、算出方法

CR画像.3

パチンコには「回転単価」というものがあることをご存知でしょうか?

回転単価とは、いわゆる、期待値というものになります。


実は、この言葉や意味を知らないと、パチンコおよび、パチスロで勝つことは不可能と言っても過言ではありません。

そこで、回転単価および、仕事量(期待値)について徹底的に解説していきます。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ーパチンコの回転単価とは?ー



CR画像.2

回転単価とは、いわば、期待値の一種であり、1回転辺りの収支のことです。

つまり、通常回転を1回転回すと、いくら利益が出るのか、損が出るのかという金額です。


パチンコにおいては「期待値」の中身は「期待収支」、「仕事量」、「平均仕事量」、「回転単価」などがあります。

これら4つの言葉は、期待値と同じ意味と思ってかまいません。

なお、この「期待値」という言葉は、ほとんどの方が中学校の数学で習っているかと思います。


私たちは、日々の実践で多く儲かると見積もられる台、すなわち、高い期待値(仕事量)の台を継続的に打っていくことが最重要なのです。

そのためには、はじめに、この仕事量および期待値を覚えておくことが大切です。


ーパチンコパチスロの期待値とは?ー



CR画像.1

なぜ、こんなにも期待値としつこく言うのかというと、パチンコは釘による損益分岐、パチスロは設定毎の機械割なのです。

ここを見ずして、どうやって勝つのかという話です。


というのも、上記の要素はお店側が経営するためにある重要な要素でもあるのです。

よって、これらを知らなかったり、無視してはお店側にも勝てないので、結果、パチンコで勝てるわけがないのです。

パチンコパチスロにおいて期待値とは、「自分自身がどのくらい儲かる台を打っていたのか?」を計るためのとても重要な数値です。


ーパチンコの機械割(ペイアウト)ー



1484525374158.jpg

パチンコの場合、機械割に該当する部分は、損益分岐点であるボーダーラインです。
(ボーダーラインは、回転率と出玉によって成り立っています)

この機械割の計算は、いたって簡単です。


例えば、獲得出玉が表記通りで、回転率が20回だったの場合、実際に1000円辺り20回で機械割100%となります。

また、21回回っていた場合は「21÷20×100=105%」となり、この場合は、「機械割105%」という感じで使用します。


ー回転単価の計算ー



CR画像.1


回転単価とは、通常回転1回転辺りの収支です。

仮に、20回/千円であれば、12.5個投資する事により(※賞球は考慮なし)通常回転1回回せると理解出来ます。

よって、12.5個×105%=13.125となります。

つまり、通常回転1回転消化時するたびに13.125-12.5=+0.625個が浮いていくと理解出来ます。


実践ホールの交換率が等価4円店だった場合、

これで計算をすると、「4×0.625=2.5円」の回転単価であると理解できます。

<スポンサーリンク>

ー仕事量の計算ー



CR画像.5


仕事量は、回転単価に通常プレイ数を掛け算した値です。

算出式は、【回転単価×通常回転数=仕事量】となります。

例えば、回転単価が2.5円で通常回転数(非電サポ)が1000回だった場合、その時の仕事量は2500円となります。


ちなみに、仕事量などの計算においては、ユーザーによって違う場合がありますし、微量の差も出ると思いますが、基本的な計算は同じですので、どの方法でも良いでしょう。

また、実際の収支というのは、この仕事量に一番近くなると言われているのです。


ーパチンコの期待時給計算ー



参考画像.2

回転単価から仕事量が算出可能ですので、当然ながら、パチンコの時給も算出することが可能です。

数式は、【単回転収支×1時間辺りの通常回転=時給】


なお、1時間辺りの通常回転は、おおむね200回転ほどだと考えられます。

具体的に、通常機種は200回転、海物語やドラム式などは250~300回転という具合になるでしょう。

これは、機種や台によって変わってきますので、自身が打つ台での時間を計ってみると一番良いのです。


ー現金投資時と持ち玉時(期待収支、平均仕事量)の計算ー



CR画像.1

この場合は、上記に沿って計算すると、回転単価を分けて計算しなければなりません。

仮に実践ホールの交換率が3.0円、トータル通常回転1000回で、うち300回は現金投資、残り700回は持ち玉遊技(持ち玉比率は70%)とした場合。

【現金投資時の仕事量】

(回転単価は3円×0.625=1.875)
1.875×300=562円


【持ち玉遊技時の仕事量】

(回転単価は2.5円×0.625=2.5)
2.5×700=1750円

これらを足すことにより、この場合の平均仕事量は2312円と算出できます。


ーまとめー



CR画像.1

勝っている人達が使用している期待値や仕事量というのは、計算が必要であり、ちゃんとした数式が存在しています。

改めて、期待値や回転単価の算出の仕方は、手順なども含め、多種多様にあるかと思います。

プロセスは、自分が計算や算出しやすいものを用いて、答えを出すと良いでしょう。


なにより、一番重要なことは、「自分自身で、計算や算出をすること」ですので、スキルアップのためにも、この機会に覚えておいてみてはいかがでしょうか。

この期待値、仕事量、回転単価を知ることで、確実にシンプルでかつ効率的な立ち回りが実装でき、さらに勝てるようになるはずです。

<スポンサーリンク>


この記事と関連する記事

パチンコの回転単価とは?【超重要】期待値(期待収支)、仕事量の計算、算出方法

スレッドテーマ : パチンコ ジャンル : ギャンブル

(2)TB(0)

AFTER「パチンコの釘の見方はどうやるの?【完全解説】釘調整ポイントと名称(名前)と配置

BEFORE「パチンコ店の選び方、優良店の見分け方とは?【徹底解説】ホール攻略でやる気のある店に行くことが重要

COMMENT

  • No.928 ニワカさん

    21なら12.5ではなく、11.90ですよwwww

    投稿者:わろた 2015/01/20 (火) 09:24
  • No.929 Re: わろたさん

    > 21なら12.5ではなく、11.90ですよwwww

    21回→20回訂正しますたm(__)m

    ご指摘ありがとうございます!

    大変失礼をしますたm(__)m

    皆さんごめんね~w

    投稿者:導★案♪ 2015/01/21 (水) 18:46

MESSAGE

非公開コメント

Top