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2019 07/16

寄り釘(ハカマ)は最重要!【解説】風車釘、道釘、命釘、ワープ釘の調整ポイント

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勝っている人たちが、立ち回りの中で、必ず、確認するのが釘の調整です。

というのも、釘を無視することは、機械割を無視していることですので、勝てるわけがないのです。

そこで、今回は、回転率に大きく影響する寄り釘、風車釘、道釘、命釘の読釘ポイントを解説していきます。


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ー寄り釘(ハカマ)が最重要な理由ー



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近年では、寄り釘(ハカマ)付近の釘調整による、いわゆるダマシ的な調整も目立っています。

具体的にいうと、命釘は開いているけれど、寄り釘~風車付近でかなりの高確率で玉の勢いを殺している調整です。

見た目では命釘が開いているため、初級者から中級者の方は選んで座りやすくなります。


しかし、結果として「思ったよりも回らない」や「ぜんぜん回らない」という感じで、2~3千円が無駄にもなるのです。

このようにならないように、命釘以上に寄り釘(ハカマ)を重点を置いてみる必要があるでしょう。




ー寄り釘(ハカマ)の釘調整のポイントー



釘

寄り釘の調整ポイントは、図の青丸のような調整が良調整となります。

これは、機種やタイプに関わらず、ほぼどの台においても共通する良い調整となります。

この場合、通常では玉が上方向から流れてきますので、上部から流れてきた玉がヘソ方向に向かいやすくなります。


また、寄り釘の一番下の2本の角度も見ておくと、なお、良しです。

角度がついているほど、同様にヘソ方向に玉が向かいやすくなり、良いということになります。

玉の何割を左右へ振り分けるなどの関門となる場所であり、回る回らないの回転ムラの原因にもなる場所です。

全体としても、ホール側やユーザー側双方から見ても、釘読みの軸となる重要な部分です。


ー風車釘のポイントー



CRネタ

風車は、基本的に左側に引っ張られているほうが良い調整となります。

これも寄り釘と同じように、上部から流れてきた玉が、ヘソ方向に流れやすくなるからです。


風車により振り分けられた玉が左側に行ってしまった場合は、アタッカー、電チュー、一般賞球の可能性はあるものの、

命釘には向かいませんので、抽選を受けられないいわゆる、死に玉となってしまいます。

よって、ホールの風車釘の調整としては右に向いていいることも目立ちます。


なお、風車周辺の釘の兼ね合いにもよりますが、「風車は左!」という、有名な言葉が存在します。

有名な言葉があるくらいですので、まずは、左側に向けられているのかを見ていくと良いでしょう。

ー道釘の調整ポイントー



釘

道釘は、画像のように、基本的に落とし穴(隙間)が狭いほうが、玉が落ちにくくなるため、良い調整となります。

意外に見落としがちな釘としてあるのが、風車の直右下の釘(道釘の一番左)です。

この釘は、なるべく、左を向いているほうが良いです。


また、道釘の上げ下げでも玉の動きが変わってきます。

「玉がヘソまで届かない」や「ヘソの絡み具合が悪い」などの場合は、

道釘が上下に波打つようにデコボコだったりなどの悪い調整となっていることがあります。

ひとまずは、落とし穴の間隔が狭くなっているかどうかを確認しておくと良いでしょう。


ー命釘とジャンプ釘の調整ポイントー



釘解説

命釘は、以前にも説明していますが、「ハの字」のように横に開いていることが望ましいです。

更に釘の左右が同じ高さで、やや上に上げていたほうが良いです。

なぜかというと、上向きに上がっていると、ステージなどからの入賞のこぼしが少なくなります。


そして、よく観察すると、命釘の右側だけは上がっている場合があります。

これは、左から流れてきた玉を受けやすくなるので、良い反面もありますが、一方でステージからのこぼしが増えたりもします。

また、ジャンプ釘は、ヘソよりも下に位置していますので、まっすぐで、なるべく上がってたほうが良いでしょう。

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ーワープ釘って何?ー



CR画像.3

初心者の方は、「玉がワープするってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、

通常は、発射された玉は各釘に弾かれながら、いろんな部分を通って、抽選を受けるチャッカーへ向かいます。

しかし、このワープルートを抜けると、それだけで玉が、ほぼ直接抽選チャッカーに向かうのです。


基本的に、釘調整というは、悪くしており、玉が抽選チャッカーに向かいにくいので、

なるべく、ワープルートを通過したほうがお得ということなのです。


ーワープ釘(上部位置)ー



CRネタ

これは、ワープの入り口は盤面の上部に位置※画像参照(赤枠枠のところ)しています。

例をあげると、主に、三洋の海物語シリーズなどがこのような配置になっています。

一般的にはストロークを強めにしますので、玉はに右上のほうから流れてきます。


ーワープ釘の良調整ポイントー



CR画像
※問題部分の拡大図

上部は、こんな釘の形となっています。

当然ながら、ワープの入り口は、大きいほうが良いです。

そして、玉の流れは右側からとなるので、受け止めてくれるような釘調整がベストだと言えます。

ワープ入口の釘調整のベストとしては、以下の通りです。

・右側の釘が右下方向

・左側の釘が左上方向


ーワープ釘(液晶画面左側)ー



実テンプレ

もう一つのワープの位置は、おもに液晶画面の左側についています。

また、液晶画面の右側(左右)にもついている機種もありますが、基本的には液晶画面左側です。

近年では、この配置の機種も多くなっており、上部のワープに比べて、

下に位置している分、到達まで釘調整の影響を受けやすいです。


ーワープ釘(液晶画面左側)の良調整ポイントー



釘

コチラの場合は、玉が上部から流れてきます。

よって、下の釘が受け止める形になっているものが、いちばん良いと言えます。

同様に釘調整のベストとしては、以下の通りです。

・右側の釘→右方向

・左側の釘→左方向

・下側の釘→左方向



ーまとめー



CR画像.1

「ヘソ釘が開いているんだけど、思ったよりも回らない」

ホールで釘を見て、実際に打って見ると、このような事がよくあります。

この原因は、ほぼ”寄り釘、風車、道釘”が原因と言えます。


また、ワープ釘の重要性としては、単純にワープを通れば、それだけ玉をこぼす場面を通ることがなく、

つまり、短縮してヘソ(抽選チャッカー)に玉を運ぶ事が出来ます。

それだけ、釘の影響をを受けず、無駄玉や死に玉になりにくくなるのです。


総じて回転率に大きな影響を与える各箇所ですので、上記のポイントを覚えておき、

実践の際にチェックしていくと、無駄な投資が抑えられ、より勝利に近づくパチンコ実践になるでしょう。

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