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2019 04/30

寄り釘(ハカマ)、風車釘、道釘、命釘までの釘調整のポイント

CR画像.3

この記事では、寄り釘、風車釘、道釘、命釘の読釘ポイントを解説しています。

周知のとおり、これらは回転率に大きく影響する釘になっていますので、

形やポイントなどをだいたいでも良いので、覚えておくと役に立つでしょう。

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ー寄り釘(ハカマ)の釘調整のポイントー



釘

寄り釘の調整ポイントは、図の青丸のような調整が良調整となります。

これは、機種やタイプに関わらず、ほぼどの台においても共通する良い調整となります。

この場合、通常では玉が上方向から流れてきますので、上部から流れてきた玉がヘソ方向に向かいやすくなります。


また、寄り釘の一番下の2本の角度も見ておくと、なお、良しです。

角度がついているほど、同様にヘソ方向に玉が向かいやすくなり、良いということになります。

玉の何割を左右へ振り分けるなどの関門となる場所であり、回る回らないの回転ムラの原因にもなる場所です。

全体としても、ホール側やユーザー側双方から見ても、釘読みの軸となる重要な部分です。


ー風車釘のポイントー



CRネタ

風車は、基本的に左側に引っ張られているほうが良い調整となります。

これも寄り釘と同じように、上部から流れてきた玉が、ヘソ方向に流れやすくなるからです。


風車により振り分けられた玉が左側に行ってしまった場合は、アタッカー、電チュー、一般賞球の可能性はあるものの、

命釘には向かいませんので、抽選を受けられないいわゆる、死に玉となってしまいます。

よって、ホールの風車釘の調整としては右に向いていいることも目立ちます。


なお、風車周辺の釘の兼ね合いにもよりますが、「風車は左!」という、有名な言葉が存在します。

有名な言葉があるくらいですので、まずは、左側に向けられているのかを見ていくと良いでしょう。

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ー道釘の調整ポイントー



釘

道釘は、画像のように、基本的に落とし穴(隙間)が狭いほうが、玉が落ちにくくなるため、良い調整となります。

意外に見落としがちな釘としてあるのが、風車の直右下の釘(道釘の一番左)です。

この釘は、なるべく、左を向いているほうが良いです。


また、道釘の上げ下げでも玉の動きが変わってきます。

「玉がヘソまで届かない」や「ヘソの絡み具合が悪い」などの場合は、

道釘が上下に波打つようにデコボコだったりなどの悪い調整となっていることがあります。

ひとまずは、落とし穴の間隔が狭くなっているかどうかを確認しておくと良いでしょう。


ー命釘とジャンプ釘の調整ポイントー



釘解説

命釘は、以前にも説明していますが、「ハの字」のように横に開いていることが望ましいです。

更に釘の左右が同じ高さで、やや上に上げていたほうが良いです。

なぜかというと、上向きに上がっていると、ステージなどからの入賞のこぼしが少なくなります。


そして、よく観察すると、命釘の右側だけは上がっている場合があります。

これは、左から流れてきた玉を受けやすくなるので、良い反面もありますが、一方でステージからのこぼしが増えたりもします。

また、ジャンプ釘は、ヘソよりも下に位置していますので、まっすぐで、なるべく上がってたほうが良いでしょう。


ーまとめー



CR画像.1

「ヘソ釘が開いているんだけど、思ったよりも回らない」

ホールで釘を見て、実際に打って見ると、このような事がよくあります。

この原因は、ほぼ”寄り釘、風車、道釘”が原因と言えます。


また、ホールの調整としては、寄り釘で、玉をつまらせ、勢いを殺し、道釘で落とすというような調整も多くなっています。

上記のポイントを覚えておき、実践でチェックしていくと、より勝利に近づくパチンコになるでしょう。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ ジャンル : ギャンブル

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AFTER「甘デジで500回(5倍)ハマリの確率は、わずか「0.657%」なのによく見かけるらしいです

BEFORE「パチンコのし過ぎで腱鞘炎になってしまってコマッている時に、かつてない台を発見してしまいました

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