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2019 03/10

寄り釘(ハカマ)、風車釘、道釘、命釘までの釘調整のポイント

CRネタ

この記事では、寄り釘、風車釘、道釘、命釘の読釘ポイントを解説しています。


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ー寄り釘(ハカマ)のポイントー



釘

寄り釘のポイントは、図の青丸のような調整が良調整となります。

このように調整されていると、上部から流れてきた玉がヘソ方向に向かいやすくなります。


また、寄り釘の一番下の2本の角度も見ておくと、なお、良しです。

角度がついているほど、同様にヘソ方向に玉が向かいやすくなります。

玉の何割を左右へ振り分けるなどの関門となる場所であり、

全体としても、ホール側やユーザー側双方から見ても、軸となる重要な部分でしょう。


ー風車釘のポイントー



釘

まず、風車は、基本的に左側に引っ張られているほうが良い調整となります。

これも寄り釘と同じように、上部から流れてきた玉が、ヘソ方向に流れやすくなりからです。


風車周辺の釘の兼ね合いにもよりますが、「風車は左!」という、

有名な言葉があるくらいですので、まずは、左側に向けられているのかを見ていくと良いでしょう。

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ー道釘のポイントー



釘

道釘は、基本的に落とし穴(隙間)が狭いほうが、

玉が落ちにくくなるため、良い調整となります。

意外に見落としがちな釘が、風車の直右下の釘(道釘の一番左)です。

この釘は、左を向いているほうが良いです。


また、道釘の上げ下げでも玉の動きが変わってきます。

「玉がヘソまで届かない」

「ヘソの絡み具合が悪い」

などの場合は道釘がデコボコだったりなど、

悪い調整となっていることがあります。


ー命釘とジャンプ釘のポイントー



釘解説


命釘は、以前にも説明していますが、「ハの字」のように横に開き、

更に釘の左右が同じ高さで、やや上に上げていたほうが良いです。

なぜかというと、上向きに上がっていると、

ステージなどからの入賞のこぼしが少なくなります。


ヘソ周辺の釘も命釘にからんできますので、無視出来ない部分となります。

また、ジャンプ釘は、ヘソよりも下に位置していますので、なるべく上がってたほうが良いでしょう。


ーまとめー



CR画像.1

「ヘソ釘が開いているんだけど、思ったよりも回らない」

ホールで釘を見て、実際に打って見ると、

このような事がよくあります。

この原因は、ほぼ”寄り釘、風車、道釘”が原因と言えます。


また、ホールの調整としては、

寄り釘で、玉をつまらせ、勢いを殺し、道釘で落とすというような調整も多くなっています。

上記のポイントを学びつつ、実践でチェックしていきましょう。

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