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2019 09/17

パチンコのストローク(打ち方)はどのようにすれば良い?【解説】回転率を上げるコツと改善方法

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「パチンコのストロークとは、どのようにすれば良いのですか?」

パチンコを打つと言えば、一見「ハンドルを握るだけ」と思ってしまうでしょうが、実は、いろんな打ち方が存在しています。


わたしたちは、それらの打ち方を、”ストローク”と呼んでいます。

そして、結論からいうと、パチンコはストロークによって、ある程度回るようにすることが可能なのです。

そこで、今回は、ストロークの重要性や打ち方の探し方について解説していきます。


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ーストローク(打ち方)はどのようにすれば良い?ー



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パチンコで勝つためには、「回転率が重要である」と再三にわたり書いていますので、回る台のほうが良いというのはもはや周知のことだと思います。

たとえ、釘調整が同じであってもユーザーの打ち出し方、狙う位置や場所によって、回転率に差が生じるのです。


ですから、普通の人が回らないと思うような台でも、実は勝負になるということもよくあるのです。

特に現代では、釘の調整が厳しいため、漠然と打っているといった感覚では、回らないのです。


ストロークは狙う場所が基本として存在しており、その位置からの微妙な調整をすることで、回るようにもなるのです。

その結果、台の潜在性を確認できたり、回転率を維持したりなど、遊技者にとって役立つことも大いにあるはずです。


というわけで、詳細を以下より、解説をしていきたいと思います。


・基本的な3つのストロークとは?

・どこの位置がベストなのか?

・ベストストロークの探し方

・右打ち時もストローク調整が必要と思うべし

・ストロークのテクニックはある?

・回転率を上げるために重要なこと


ー基本的な3つのストロークとは?ー



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まず、ストロークの基本としては、「玉をどこの位置に狙って打つのか?」がとても大切です。

そこで、基本となる3つのストロークがありますので、その位置と名称を覚えておきましょう。


[1]ちょろ打ち
ハンドルを超弱めにするストロークとなります。発射した玉が盤面内にやっと届くくらい(かなり手前の位置)を狙います。

[2]ブッコミ打ち
この位置は、定番なストロークとなります。どの機種でも、まずは、この位置から狙っていくのが基本となっています。

[3]天井(天)打ち
ちょうど盤面のてっぺんを狙うストロークとなります。右側のルートが使える前提での打ち方になり、左側の通常ルートと右側ルートの玉の流す割合は、釘の状態により調整が必要です。


ーストロークはどこの位置がベストなのか?ー



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さて、上記の3つの位置でどこが一番ベストなのかというと、残念ながら、「この位置がベスト!」という正解はなく、答えが出ないのです。

なぜなら、いろんなゲージ構成(釘配列)の機種が存在していることや、釘調整は、想像以上に繊細で、調整する人によって、いかにようにも変わるからです。


よって、打ち手であるユーザー自身がハンドルを調整して探していく必要があり、ここが一番大切なのです。

具体的には、弱め、真ん中、強めの3種類で、実際に試し打ってみる(検証する)しかありません。


また、バネ自体がおかしいと、発射や位置が一定ではなく、強弱を繰り返したりすることがあります。

その際は、打ち手はどうすることもできませんので、あきらめるしかないでしょう。


ーベストストロークの探し方ー



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釘調整はもともと繊細であり、近年ではただでさえ、回らない厳しい状況が予想されます。

そこで、わたしたちもシビアにストロークのベスト位置を探す必要があると考えます。


その方法は、まず、上記3種類の場所を基点としながらも、そこから数ミリ単位でハンドルの微調整をする必要があります。

また、スロトークを探している間もお金を投資しているため、なるべく節約を心掛けなければなりません。


よって、5個程度ずつ打っていき、ヘソへの入り具合が悪ければ狙う位置を変えるような方法が良いでしょう。

探す上では玉の動きを慎重に見ていくことが重要でもあります。

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ー右打ち時もストローク調整が必要と思うべしー



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また、近年では、大当たり中における右打ち機が大半を占めています。

とくに電サポ消化においては、スルーの通り具合により、総合的な出玉への影響も大きく変わります。


よって、右打ち時もストロークには配慮しておくべきだと考えます。

確変中や時短中は、ただハンドルを右に全開にするのではなく、スルーが通り抜けるように、弱め~強めで調整を行いましょう。


なお、「スルーが通らない」という言葉がありますが、プロや上級者的には「スルーは抜く」という考えですので、皆さんもぜひ、「抜く」という気持ちでチャレンジしてほしいと思います。


ーストロークのテクニックはある?ー



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ストローク自体の技やテクニックについては、釘調整には絶対に勝てないので、基本的にありません。

ただ、通常時の回転率アップのコツとしては、主に以下の2つのことを実行しましょう。


・保留3個止め…保留が3個点灯した瞬間に打ち出しを停止する、これは、3個点灯した瞬間にも玉が発射されているため、保留3個で止めるのがベスト。

・ステージ止め…ステージに玉が乗ってゆらゆらしてる間は、ほかの玉とぶつからないように打ち出しを止める。ある程度ステージ性能が良い場合に限る。


ー回転率を上げるために重要なことー



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さて、そもそもストロークひとつで、なぜ、こんな面倒なことをするかという話です。

これにはちゃんとした明確な理由があり、単に回転率をあげるためというよりも、もとをたどれば、「台の潜在性を最大限に高めるため」なのです。


ストロークを調整することは、つまりは、”丁寧に打つこと”でもあります。

あなた自身が、ストローク調整することで、台の潜在性を逃さずに済むことにもつながるというわけです。

そして、なにより、そのような台を知っておけば、あなただけが知っているお宝台にもなりえるのです。


ーまとめー



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パチンコは、回る台を打つことが重要というのは周知のことです。

しかしながら、現在のパチンコは、相反してじつに厳しい釘調整だと言えます。


わたしたちが、そんな台を、おとなしく打っていたところで、なかなか勝てると言えるほどは、回らないのも事実なのです。

回る台および、勝てる台にたどり着くために、根本として「回そう」、「回してやろう」という志や気持ちがとても大切です。


今回、この記事にたどり着いた方、読まれた方は、「回そう!」という高い意識をお持ちのことでしょう。

このような高い意志を持っている限り、厳しい時代の中でも、必ずや、回る台や勝てる台にたどり着けることと思います。

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