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2019 05/15

交換率の計算方法|ホールごとの換金率の種類と持ち玉遊技比率の重要性

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周知のこととは思いますが、パチンコには、お店ごとではありますが、換金率(交換率)というものが存在しています。

よって、わたしたちユーザーとしては、最低限として、自身が遊技するホールの交換率を確認して実践することが重要です。

なにより、勝つパチンコを目指している方々にとっては、交換率とは、基本として覚えておくべきことです。


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ー「○玉交換」の意味ー



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パチンコユーザーは、頻繁に「○玉交換」などと、聞いたりすることがあると思います。

そのさいは、ひとまず、「○玉交換は、この〇玉数で100円」と覚えておくと良いです。


例えば、25玉交換では「玉25個で100円」となります。

ということは、同時に、4.0円の等価交換であると理解する事が出来ます。
(玉1個を4円で借りて、交換も4円)

つまり、「○玉交換」とくれば、「100÷〇玉」という式に当てはめれば良いでしょう。

ちなみになぜ、「100円」なのかというと、最低交換額が100円単位だからです。
(100円未満は通常では、お菓子などと交換になります)


ー交換率の種類はどれくらいある?ー



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交換率というのは、ホール側の裁量になっていますが、全国のホールでは下記で掲載のおおむね6種類かと思われます。

25玉交換 1玉辺り4.00円

28玉交換 1玉辺り3.57円

30玉交換 1玉辺り3.33円

33玉交換 1玉辺り3.03円

35玉交換 1玉辺り2.85円

40玉交換 1玉辺り2.50円


例えば、33玉交換のお店では、貸玉1玉4.00円で借りて、交換する場合は1玉3.03円になるということです。

なお、1玉辺りの価格に直すとわかりやすくなるのではないかと感じます。


ー1円パチンコの場合はどうなる?ー



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また、現代主流の1円パチンコにおいても、交換率が生じています。

なお、種類のほうは確認が取れないので、推測のもと5種類提示になります。

100個交換 1玉辺り1.000円

125個交換 1玉辺り0.800円

140個交換 1玉辺り0.714円

160個交換 1玉辺り0.625円

175個交換 1玉辺り0.571円


等価交換以外は、交換すれば、1玉1円未満となりますが、積み重なれば大きな額になっていきますので、

くれぐれも「たかが1円」と思わず、しっかり確認をすべきでしょう。


ー交換ギャップの存在ー



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「4円で借りて4円で交換」は等価交換でわかりやすいですが、問題はそれ以外の交換率でしょう。

繰り返しになりますが、33玉交換だった場合は、同じく計算にあてはめてみれば、”100円÷33玉=3.03円”となり、

つまり、玉1個を4円で借りて、3.03円で交換することになります。

なにより、このお店に関しては、借りた玉と交換する玉の価値が異なる、

いわゆる、”交換ギャップ”が発生していることがわかります。

また、このような交換ギャップのあるお店が全国的に多くなっているのです。


ー交換ギャップは強制手数料ー



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なぜ、交換ギャップというのが存在するのかというと、お店の利益確保のためです。

ですから、差額相当分は、客が”遊技手数料”としてお店に払っていることになります。

例えば、1玉辺り3.57円のお店では、1玉辺り0.43円を手数料としてもらっているわけです。

また、等価交換では手数料を取っていない分、釘が厳しくなるのです。


ようするに、このようなお店では、「玉を借りた時点で、お客側は不利になっている」と言えるのです。

いきなり極論を言ってしまいますが、玉を借りて一発も打たずに交換すれば、お客はその時点で損をしていることになるわけです。

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ー交換ギャップの大きさと積み重なる遊技量ー



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具体的には、仮に3.3円(30個交換)であったとすれば、

玉を4円で借り、差額の0.7円が手数料として払っていることになります。

また、貸出ボタン1回押すと、125個(500円分)だとすると、必然的に、約87円を手数料を払っているのです。


この行動が100回、一周間、1か月、1年と経過した場合、莫大な金額になっていくのです。

なにより、交換ギャップの大きさや遊技量によっては、積みかさなっていくことも理解できるでしょう。


ー持ち玉遊技の比率ー



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というわけで、前述にも書きましたが、交換率に差があるお店が大半を占めてるのが現状です。

よって、お客が、玉を借りるときの価格と、出玉を交換するときの価格が異なり、

現金で打つことと、持ち玉で打つことは、まったく価値が変わってくるのです。


わたしたちは、これを持ち玉遊技の比率と言います。

これは、お金で打つことと、当たって出てきた玉で打つことを比較しているので、通常であれば、当たる前では現金投資ということになります。


ー持ち玉遊技比率を上げることー



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このような交換率に差がある営業の形態で勝負する場合、

現金で打つことと、玉で打つことを比較した際に、どちらが得なのかは、言うまでもありません。


なるべく、現金投資を小さくし、玉で打ったほうが賢いベストな遊技戦法であることは明白でしょう。

よって、この持ち玉遊技比率を上げていくことを意識する必要があるのです。


しかしながら、実際に見かけるお客の行動としては、「出玉があるのに、現金投資をする」、「出玉をわざわざ交換してから、再度現金投資する」という光景をよく見かけます。

このような実践を繰り返していては、続けていくだけで勝ちにくくなってしまうことは明白ですので注意しましょう。


ー近年の交換率の傾向と注意ー



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また、近年の傾向として、貸し玉が1000円232個などのホールもあるかと思います。

これが、等価交換と思い違いをしてしまっている人もいます。


上記で書いているように、借りた232個をそのまま、交換すれば、1000円にはならないのです。

1000円になるためには、交換率そのものが4.3円でなくてはらなず、交換率自体も法外となるのです。

なお、パチスロにも同様のことが言えますので、注意しましょう。


ーまとめー



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まとめとなりますが、決して難しいことを言っているわけではなく、

時間のある限り、出玉を打ち込む、または、貯玉再プレイを活用するようにすれば良いのです。

なお、貯玉再プレイ活用すれば、等価交換状態で勝負ができます。


持ち玉比率の決め方は下記記事を参考にしてください。

夕方(5~6時)や夜(7~8時)からの短時間勝負で、おすすめする立ち回り(台選び)

「交換率に差がある=持ち玉遊技比率を上げる」

交換率を理解し、意識しながら実践をしていくことで、勝ちに近づく実践への大きな改善となることでしょう。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ ジャンル : ギャンブル

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