甘デジ専門のセミプロによるパチンコ常勝ブログ

設定付き含め、甘デジ中心に実践しているブログです。鉄壁の立ち回り!年間収支負けなし!これを読めばあなたもパチプロ級の腕前になれる!





ーー[人気記事一覧]ーー








<スポンサーリンク>



2019 09/16

パチンコのボーダーラインとはどんなもの?【解説】損益分岐点の2つの重要なポイント

CR画像.3

「パチンコのボーダーラインとはいったいどんなものですか?」

パチンコのボーダーラインは、現代においては、もはや大半の方が知っている言葉だと思います。

また、機種ごとのボーダーラインを参考にして、勝負台を選んでいるはずです。


結論からいうと、ボーダーラインを知らなかったり、無視して打っていると、お店の思うつぼであり、100%勝てないと言っても過言ではありません。

そこで、今回、ボーダーラインの構成や仕組みといった中身を知っておくことが重要です。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ーパチンコのボーダーラインとはどんなもの?ー



CR画像.4

ボーダーラインとは、言葉の意味合いとしては、損益分岐点のことです。

ということは、投資する金額と出てくる金額が同じ地点を指し、いわゆる、チャラのラインです。


また、投資した金額よりも出てくる金額が多ければ、それが”利益”となるわけです。

当然ながら、最終的に勝ちというものを目指すなら、なるべくそういった利益の出る台を打っていくべきなのです。

ですから、あちこちで、とにかく「ボーダーラインを超えてる台を打ちましょう」ともいうのです。


ーボーダーラインとは機械割ー



1550919346157.jpg

また、ボーダーラインとは、機械割でもあります。

機械割とは、「遊技台がどれくらいのプラス収支やマイナス収支の台なのか?」という重要なものです。


通常、機械割はパーセンテージで表し、100%でチャラですから、ボーダーラインの台となります。

当然として、勝つためにはプラス収支を見込める台を選ばなくては、意味がありません。


つまり、「機械割の良い台=ボーダーラインを超えている台」のことでもあります。

ボーダーラインとともに機械割というものも覚えておくことが重要です。


ーボーダーラインを漠然と覚えているだけでは勝てない理由ー



CR画像

実は、ボーダーラインを漠然と覚えて打っている人が圧倒的に多いのも事実なのです。

そうすると、良い台を手放したり、気が付かずに、ダメな台を打ち続けてしまう場合もありえるのです。


つまり、勝てる台を打っているつもりになってしまいながらも、でも、「なかなか勝てない」という結果につながるのです。

具体的に、どのような人達が危ないのかというと、「千円辺りの回転数でしか見ていない方」です。


これは、ボーダーラインが損益分岐点としてあり、その構成上からも、千円あたりの回転数だけで判断できるものではないからです。

ましてや、回った回らないを体感だけでとらえてしまっていては、勝ち負け以前に勝負として有利に展開さえできていないことにもなるのです。


ーボーダーラインの構成とは?ー



CR画像.3

さて、ボーダーラインは、どのようにできているのでしょうか?

その構成している要素は、おもに2つで、「抽選確率、連荘率などの基本的なスペック」と「釘調整による獲得出玉」となります。


これらをもとに算出し、大衆に分かりやすくするために、”ボーダーラインという千円辺りの回転率”に、なおしているのです。

そして、千円辺りの回転率は、損益分岐の投資金額をつかさどる重要な要素でもあるのです。


実践で重要となるのは、実際の獲得出玉と千円辺りの回転率になります。

これは、ボーダーラインの計算式を見るとわかりますので、こちらの記事を参考にお願いします。

パチンコのトータル確率とはどんなもの?【解説】パチンコの平均連チャン計算・算出式一覧


ーボーダーラインからプラス3回を目指そうー



20120124213009.jpg

さて、プロなどのパチンコ上級者に「勝つためにはどうしたら良いか?」と聞くと、しきりに「よく回る台を打つこと」をおすすめされることが多いはずです。

では、なぜ、回る台が良いのかというと、”少ないお金で抽選を多く受けることができる→投資がかかりにくい”という図式のためです。

すなわち、平均的に利益が出やすくなるからなのです。


結局のところ、利益を出すということは、「投資をおさえるか、出玉を多く取るかしかない」わけです。

ただ、出玉を多く獲得することは、初心者の方には多少難しいのです。


ですから、上級者としては、口をそろえて、「まずは、より回る台を打つようにしましょう!」と言うのです。

初心者の方においては、4円パチンコや1円パチンコに関わらず、ボーダーライン(回転率でも良い)からプラス3回転の台を打つことをスタートとすると良いでしょう。

<スポンサーリンク>

ーボーダーライン、ボーダー理論の難点ー



CRネタ

回転率は、1000円投資時点では平均20回/千円、投資5千円時点では平均18回/千円などと、瞬間的や一時的に見れば、常に変化をしています。

また、同様に出玉も常に一定ではないことからも、ボーダーラインは常にめまぐるしく変動していると言えます。


この理由は、単に、”釘調整の影響を受け続けている獲得出玉や回転率は、ずっと同じ推移をしないから”なのです。

ですから、回転率や出玉も基本的に“平均値“で見ていく必要があり、どうしても、多少の時間がかかります。


とくに、獲得出玉は「当たってから」が前提となりますし、あらかじめ、おおまかでも釘具合などで、出玉を推測する必要もあるでしょう。

これらが、ボーダーラインやボーダー理論のやや難点とも言えるのかもしれません。


ーボーダーラインはお店との損益分岐点ー



CRネタ

前述より、ボーダーラインは、私たちが台と向き合った際の投資玉(金額)と出玉の分岐です。

よって、打っていく際に、「回転率と獲得出玉」の双方が重要だと理解できます。


ただ、現実に双方が優秀な調整の台があるかというと、ほとんど無いのです。

なぜかというと、まぎれもなく、ボーダーラインは、”お店側の損益分岐点でもあるから”です。


お店も利益を出さなくてはいけないので、そのためにボーダーラインを使用し、現に、回転率(スタート)や出玉を釘で調整しているのです。

つまり、勝ちたいお客と利益を出したいお店側の衝突がここで起こっているわけです。


ーボーダーライン(理論)でお店に勝つためには?ー



CR画像.1

お店側がボーダーラインを利用しているとすれば、すなわち、元のスペックを含めたパチンコ機とは基本的にお店が儲かるように作られているとも言えます。

というのも、メーカーのお客はホールですので、ごく当たり前のことです。


そして、釘調整や設定変更の裁量は、ホール側にあるので、当然ながら、お店側がはるかに高い優位性をたもっているのです。

この損益分岐は、「お店VSお客]を考えた際、お客側へ傾いていることはほとんどありません。


ですから、ボーダーラインやスペックだけを見ても、本来は、「お客は負けて当たり前」でもあるのです。

ここでわたしたちが、お店側に競り勝つには、ボーダー理論、期待値理論で台を厳選していく必要があるわけです。


ーまとめー



CR画像.2

まとめになりますが、重要なポイントは以下の2つです。


・ボーダーラインとは、投資(回転率)と戻り(出玉)の損益分岐点である

・ボーダーラインとは、お店とお客の損益分岐点である

・ボーダーラインを理解すること、機械割や期待値を理解することでもある



ボーダーラインである、いわゆる、機械割というものがいかに重要であるのかは、ご理解いただけたかと思います。

初心者においては、スタートとして、大切なことは、「いくらの投資で、どれくらい回ったのか?」を把握する事です。


サイトやブログなどのボーダーラインを参照し、「よく回る台を打つ」、または「ボーダーラインを越える台を打つ」、という事が、勝つパチンコの第一歩で、基本であることは間違いありません。

そして、ボーダーラインが揺るぎない勝ち続けるうえでの土台となるはずですので、この機会に、しっかり覚えておいてはいかがでしょうか。

<スポンサーリンク>


この記事と関連する記事

パチンコのボーダーラインとはどんなもの?【解説】損益分岐点の2つの重要なポイント

スレッドテーマ : パチンコ ジャンル : ギャンブル

(2)TB(0)

AFTER「パチンコのストローク(打ち方)はどのようにすれば良い?【解説】回転率を上げるコツと改善方法

BEFORE「マルハンの会員カードは作るべき?【重要】パチンコ店のメンバーズカードのメリットと目的

COMMENT

  • No.1584 No title

    お疲れ様です^^

    通常時は、3つ目の保留ランプが点いた瞬間に打ち出し停止。
    保留3でリーチが掛かれば、2発ずつ打って最小限で保留満タンにする。
    保留3~4の「時短」をフル活用しながら、極力保留のオーバーフローを無くす。

    リーチは、大当たり乱数を取得した時だけ発生すれば良い(笑)。
    こうすることで、1000円当たりの回転数や時間効率が上がりますよね。

    「パチンコの通常時はヒマ」って言っている人が信じられません。

    ただ、これをするとホールコンのデータ上の平均スタート回数が上がるので、すぐに釘を閉められる可能性がありますけど。

    やっぱり、理想はボーダー+5ぐらいでしょうか?

    投稿者:ななしー 2019/07/04 (木) 21:57 [ 編集 ]
  • No.1585 Re: ななしーさん

    コメントありがとうございますm(__)m


    > 通常時は、3つ目の保留ランプが点いた瞬間に打ち出し停止。
    > 保留3でリーチが掛かれば、2発ずつ打って最小限で保留満タンにする。
    > 保留3~4の「時短」をフル活用しながら、極力保留のオーバーフローを無くす。
    >
    > リーチは、大当たり乱数を取得した時だけ発生すれば良い(笑)。
    > こうすることで、1000円当たりの回転数や時間効率が上がりますよね。


    >>そうです、時間効率は上がります。
    当たらないリーチの時は、保留満タンとかもやりますよ♪

    ただ、電チュー優先消化じゃない場合やスルーがなかなか通らない台の場合は考えます(^^;)


    > 「パチンコの通常時はヒマ」って言っている人が信じられません。


    >>昔ならぼけっと打っていてもそれなりに回ったんですが、今じゃゆとりもありませんw

    常にストロークの位置や弾道みたりしていますので、長いリーチ中は、SNSやFXチャートなどを確認してますww



    > ただ、これをするとホールコンのデータ上の平均スタート回数が上がるので、すぐに釘を閉められる可能性がありますけど。
    >
    > やっぱり、理想はボーダー+5ぐらいでしょうか?


    >>上手い人が打つと、すぐわかりますよね…( ゚Д゚)

    以前に目の敵にされて、「スタートの数値が高いので、プロとみなして入店をお断り・・・」なんてことも言われましたし。


    理想はそうですね、辛い台(20回/千円ボーダー)は+5で25回/千円はほしいと思いますよ(^^ゞ

    投稿者:どぉあん 2019/07/05 (金) 19:17

MESSAGE

非公開コメント

Top