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2019 09/14

パチンコ台のステージ癖の見分け方とは?【解説】ネカセ(傾斜)と命釘とのバランス

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「パチンコ台のステージ癖の良い台の見分け方はどのようにするのですか?」

確かに、ステージの性能というのは、回転率に大きく関わり、結果として収支にも影響してくるのです。


しかしながら、重要な部分であるものの、大半の方が見ていない部分でもあります。

そこで、今回はステージについて、前半部分「ネカセの重要性」、後半部分「命釘の見方とそのバランス」に分けて解説していきたいと思います。


パチンコには、台のネカセ(傾斜)というものがあるのをご存知でしょうか?

通常であれば、パチンコで勝つためには”釘”と思われがちですが、実は、ネカセも回転率に大きく関わってくるのです。



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ーパチンコ台のステージ癖の見分け方とは?ー



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ステージが優秀であるかどうか、癖の良し悪しの見分け方は、釘と違い、見た目ではわからないものです。

というのも、台のネカセという傾斜具合も関係があるため、実際に打って確かめる以外にないのが現状です。


良い例として、ステージのクセもありますが、(傾斜)ネカセが良い台というのは、画像のように玉がステージで止まったりすることもあります。

具体的には、ステージで玉が左右に往復した末に真ん中の穴によく入る台は「ステージ性能が良い」、「ステージのクセが良い」などと言ったりします。


さらに、良い台だと真ん中の穴に「ガコッ」と当たって途中で止まり、穴に入っていくこともあるのです。

機種によっては、ステージ性能が超重要なものも存在しています。


ーパチンコ台の寝かせとは?ー



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寝かせとは、傾斜というからには、台の傾きのことを指しており、実は、ホールに設置された台には、微妙に傾きがあるのです。

具体的には、私たちが台と向き合った時、「手前側に傾いているのか?」、もしくは「奥側に傾いているのか?」の2パターンがあるのです。

もちろん、これは釘のように見た目で判断することができません。


なお、どのように影響していくのかは、以下の項目に分けて解説していきます。


・台が手前側に傾いている場合

・台が奥側に傾いている場合

・傾斜(傾き)を測る方法


ー台が手前側に傾いている場合ー



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傾斜がどのように影響するかというと、上記の画像のように、ヘソ(命)釘への入り具合が変わってくるのです。

冒頭の「ハの字」になっている命釘は、玉が赤枠と青枠では青枠のほうが入りやすくなります。


釘が「ハの字」に広くなっているので、手前側が広いからであり、当然のことです。

つまり、釘の状況から考えると、玉がなるべくガラス側(手前側)を通ってくれたほうが良いのです。

そして傾斜としては、手前に傾いているほうが玉が入りやすくなるということになるのです。


ー台が奥側に傾いている場合ー



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逆に傾斜が奥のほうへ傾いている場合は、ステージの真ん中奥に玉が行きやすくなります。

しかし、場合によっては、肝心のステージからの玉が入りにくくなったりという現象にもなります。


通常であれば、ステージからの玉は高確率で入賞するわけですが、やけにはじかれたりするような台は、傾斜が悪い可能性も高いのです。

ちなみにステージなどの傾斜の良し悪しは、判断が難しく、じっさいに打ってみる方法しかないのが現状でしょう。


ー傾斜(傾き)を測る方法ー



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先にも書いたように、傾斜とは見た目ではわからない部分で、体感での判断は難しく、かなり絶妙な加減となることがわかります。

ほとんどの場合は、実際に打ってみるしかないわけですが、打たずに傾斜を測る方法としては、「水平器」を使用することでしょう。


ここまでやっている人もいませんが、プロの中には、水平器を持ち歩いている人もいるのです。

もし、回転率を少しでも上げたいと思うのなら、小さい水平器を一つ持ち歩いて、傾斜を測ることも勉強ですし、感心で良いことでしょう。

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ー命釘の見方とバランスー



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寝かせが良くてステージ穴に玉が入っても、結果命釘に入らなければ水の泡となってしまいます。

そこで、まずは、「命釘が開いている」、または「良い調整」の判断や把握しておくべき重要なポイントは主に以下の3つかと考えます。


・左右の釘の横幅

・釘の上下の傾き具合

・左右の釘のバランス



これらを、以下より深堀りしながら解説をしていきます。


ー左右の釘の横幅ー



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まず、命釘の横幅は、「横方向にどれだけ開いてるか?」が重要になります。

そして、その基準となるのは、「カタカナの”ハの字”のように、どの程度開いているか?」です。

横幅の見方としては、真上から見て、おでこの中心(まゆげとまゆげの中間)にあてるように見ると良いのではないかと思います。


命釘の右側は右側へ、左側は左側へ釘が向いていることで、開いていると判断されます。

すぐに判断がつかない場合は、いったん目を離して、再度真上から確認したり、場合によっては席に座って間近で確認することも大切でしょう。

横幅に関しては、単に「横に開いていれば良い」ということなので、比較的にわかりやすいのではないかと思います。


ー命釘の上下の傾き具合-



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また、命釘は、左右に開いていることも大事ですが、さらに上下方向の具合も確認しなければなりません。

なぜ、上方向へと上がっているほうが良いかというと、”真上のステージから落ちてくる玉のキャッチ率が上がるから”なのです。


例えば、野球で、フライが上がり、それを取るときに、手を上げて頭上でキャッチすることと、一方で、ひざの位置でキャッチすることでは、前者のほうがはるかに簡単です。

これと同じイメージで、命釘が上がっているほうが、玉を拾いやすくなるというわけなのです。


なお、上下の具合の確認は、正面から見てもわかりにくいので、横方向から覗くように見ると良いでしょう。

出来れば、命釘の左右が上方向になっているのが望ましい調整となります。


ー左右の釘のバランスー



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近年では、左右の釘のうち「片方だけが開いている」、または「上がっている」という場合も多く見られます。

例えば、「右側の釘が開いていて上に上がっている」場合は、左から流れてきた玉を受けやすくなるメリットもあります。


しかしながら、総合的に見ると、バランスが悪く、ステージからのキャッチ率(入賞率)が低下してしまうのです。

ステージからの入賞というのは、どんな台であっても、回転率に大きく関わってくるため、重要なのです。

つまり、総合的に、もっとも良い命釘のバランスは、左側の釘が左上方向、右側の釘が右上方向ということになります。


ーステージ奥になかなか入らない台ー



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ステージへの玉は主に、ワープからと自力乗り上げの2種類となります。

双方ともに、真ん中や奥に玉が入らない台はというのは、ステージで玉がゆらゆらもせず、ポロリとすぐ落下します。


このような台は、寝かせや癖が悪く、基本的に回転率アップの期待ができませんので、良い台ではありません。

よって、通常ルートからの玉の入り具合が悪ければ、早々に見切っても構いません。


ーステージ止めはしたほうが良い?ー



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ステージに玉が乗り、奥に行ってくれる場合は、寝かせや癖が良い台ですので、ステージに玉が乗ったら打ち出しを止めたほうが良いのです。

ただ、ステージに入るが、玉が一定数こぼれる場合があります。


これまでより、命釘が悪いというのが原因で、惜しい台ではありますが、そこまで良い台というわけではありません。

特にステージに入って、玉がこぼれるというのは、精神衛生上もよくありません。


ーまとめー



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まとめとなりますが、結局のところ、ネカセや命釘はどのようなバランスが一番良いのかというと以下の通りです。


・寝かせはステージ奥に玉が向かいやすくなるため、なるべく奥側に傾いているほうが良い

・命釘はなるべく、左右に開き、左右が上に上がっていて、左右の釘が平行になっているほうが良い



命釘を目でじっくり観察し、打ち始めた際には、寝かせを銀玉の動きで見ることも大切なことです。

もちろん、他の釘の状態も重要となりますが、これらを知っておくだけでも、かなりの戦力アップに繋がることは間違いないのでしょう。

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