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2019 07/03

命(ヘソ)釘の見方を解説!釘以外のもう一つの見るべき重要なポイント

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さて、皆さん、パチンコの際に釘読みをしていますでしょうか?

釘の配置はいろいろありますが、その中でも、一番見なければならない釘は、「命釘(ヘソ釘)」なのです。


実は、命釘は、ほかの要素も含んでおり、正直、この命釘を見るだけでもかなり変わるのです。

そこで、今回は命釘の見方や付随する要素を解説していきたいと思います。


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ー命釘の把握すべき重要なポイントー



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そこで、「命釘が開いている」、または「良い調整」とは、どのように見て判断すれば良いのでしょうか?、


命釘の把握しておくべき重要なポイントは主に以下の3つかと考えます。

・左右の釘の横幅

・釘の上下の傾き具合

・左右の釘のバランス


これらを、以下より解説していきます。


ー左右の釘の横幅ー



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横幅は横方向にどれだけ開いてるかということですが、その基準となるのは、「カタカナの”ハの字”のように、どの程度開いているか?」が、とても重要になります。

横幅の見方としては、真上から見て、おでこの中心(まゆげとまゆげの中間)にあてるように見ると良いのではないかと思います。


すぐに判断がつかない場合は、いったん目を離して、再度真上から確認したり、場合によっては席に座って間近で確認することも大切でしょう。

横幅に関しては、単に「横に開いていれば良い」ということなので、比較的にわかりやすいのではないかと思います。


ー命釘の上下の傾き具合-



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また、命釘は、左右に開いていることも大事ですが、さらに上下方向の具合も確認しなければなりません。

なぜ、上方向へと上がっているほうが良いかというと、”真上のステージから落ちてくる玉のキャッチ率が上がるから”なのです。


例えば、野球で、フライが上がり、それを取るときに、手を上げて頭上でキャッチすることと、一方で、ひざの位置でキャッチすることでは、前者のほうがはるかに簡単です。

これと同じイメージで、命釘が上がっているほうが、玉を拾いやすくなるというわけなのです。


なお、上下の具合の確認は、正面から見てもわかりにくいので、横方向から覗くように見ると良いでしょう。

出来れば、左右の釘が上方向になっているのが望ましい調整となります。


ー左右の釘のバランスー



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近年では、左右の釘のうち「片方だけが開いている」、または「上がっている」という場合も多く見られます。

例えば、「右側の釘が開いていて上に上がっている」場合は、左から流れてきた玉を受けやすくなるメリットもあります。


しかしながら、総合的に見ると、バランスが悪いと、ステージからの入賞率が低下してしまうのです。

ステージからの入賞というのは、どんな台であっても、回転率に大きく関わってくるため、重要なのです。

つまり、総合的に、もっとも良い命釘の調整とは、左側の釘が左上方向、右側の釘が右上方向ということになります。

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ー見えにくい台の傾斜(傾き)ー



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また、パチンコ台には、見た目ではわからない、「傾斜」という傾き具合があります。

これは、別名で「ネカセ」と呼んだりもしますが、じつは、遊技の性能に、この傾斜も関係があるのです。


どう影響するのかというと、冒頭の「ハの字」になっている命釘は、

玉が赤枠と青枠では青枠のほうが入りやすくなります。

釘が「ハの字」に広くなっているので当然のことです。

つまり、玉がなるべくガラス側(手前側)を通ってくれたほうが良く、

傾斜としては、手前に傾いているほうが玉が入りやすくなるということになるのです。


ーステージとヘソ釘の関係ー



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逆に傾斜が奥のほうへ傾いている場合は、ステージの真ん中奥に玉が行きやすくなります。

しかし、場合によっては、肝心のステージからの玉が入りにくくなったりという現象にもなります。


通常であれば、ステージからの玉は高確率で入賞するわけですが、やけにはじかれたりするような台は、傾斜が悪い可能性も高いのです。

ちなみにステージなどの傾斜の良し悪しは、判断が難しく、じっさいに打ってみる方法しかないのが現状でしょう。


ー傾斜(傾き)を測る方法ー



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ステージのクセもありますが、(傾斜)ネカセが良い台というのは、画像のように玉がステージで止まったりすることもあります。

先にも書いたように、傾斜とは見た目ではわからない部分で、体感での判断は難しく、かなり絶妙な加減となることがわかります。

ほとんどの場合は、実際に打ってみるしかないわけですが、打たずに傾斜を測る方法としては、「水平器」を使用することでしょう。


ここまでやっている人もいませんが、機種によっては、ステージ性能が超重要なものもあり、プロの中には、水平器を持ち歩いている人もいるのです。

もし、回転率を少しでも上げたいと思うのなら、小さい水平器を一つ持ち歩いて、傾斜を測ることも勉強ですし、感心で良いことでしょう。


ーまとめー



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近年では、あきらかに命釘が開いているように見えるけど、思うように回らないということもよくあります。

逆に、ヘソ釘がそこまで開いていなくても、思った以上に回ったりするなども十分あり得ることです。


これは、単に命釘以外の釘調整のよしあしの問題です。

ということで、台の傾斜に加え、他の釘の状態も重要となりますし、

命釘を見ることは、あくまでも初段階(スタート)に過ぎません。


この意識をのうえで命釘というのは、お店も一番調整する部分でもあり、ここだけを見るだけでも、かなりの戦力アップに繋がることは間違いないのです。

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