甘デジ専門のセミプロによるパチンコ常勝ブログ

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2019 05/12

釘読み(釘の見方)の基本と台の傾き(傾斜)|釘ってどこを見れば良い?

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勝つためのパチンコにおいて、重要な見積もり金額や勝ち負けを左右するのが、まぎれもなく、「釘調整」となります。

よって、わたしたちユーザーにとっては、なによりも”釘読み”が、絶対的に必要な要素となります。


しかしながら、初心者の方をはじめ、ひとことで「釘」と言っても、どこから見れば良いのかわからないでしょう。

そこで、釘をどの辺から見ていけば良いのかを解説していきたいと思います。

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ー釘で一番に見るべき重要な場所ー



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釘を見る上で、一番見なければならない場所は、「命釘(ヘソ釘)」です。

この部分は、まさに抽選するチャッカーに一番近い釘になるので、当然であり、基本でもあります。

例えば、500円の125個で、より多く抽選を受けられたほうが有利だというのは、容易に想像がつくのではないでしょうか。


ですから、1個でも多く玉が入るように、まずは、この命釘(ヘソ釘)が大きく開いていることが重要となるのです。

お店に入って、台を選ぶ際に釘を見ていくとして、一番初めに「命釘」を確認するようにしましょう。


ー命釘の見方のポイントー



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そこで、「命釘が開いている」とは、どのように見て判断すれば良いのでしょうか?、

その基準となるのは、真上から見て、

「カタカナの”ハの字”のように、どの程度開いているか?」

が、とても重要になります。


なお、命釘の見る上でのポイントは、主に3つだと考えます。

・真上から見て、おでこの中心(まゆげとまゆげの中間)にあてるように見る

・真正面から見て、左と右の釘の高さを確認し、さらに横方面から見て上がっているかを見る

・.最後に目を離し、もう一度真上から見て「ハの字」を再確認する


このように見ていくと、比較的わかりやすいのではないかと思います。


ー重要なヘソ釘の上げ下げ具合-



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また、命釘は、左右に開いていることも大事ですが、さらに上下方向の具合も確認しなければなりません。

なぜ、上方向へと上がっているほうが良いかというと、”真上のステージから落ちてくる玉のキャッチ率が上がるから”なのです。


例えば、野球で、フライが上がり、それを取るときに、手を上げて頭上でキャッチすることと、

一方で、ひざの位置でキャッチすることでは、前者のほうがはるかに簡単です。

これと同じイメージで、命釘が上がっているほうが、玉を拾いやすくなるというわけなのです。


ーヘソ釘の上げ下げ具合の見方-



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なお、上下の具合の確認は、正面から見てもわかりにくいので、横方向から見ると良いでしょう。

出来れば、左右の釘が上方向になっているのが望ましいですが、近年では片方だけが上がっているという場合もあります。


とくに、「右側の釘が上」、もしくは、「左側の釘が下」という具合もありえ、この場合は、ステージからの入賞率も低下します。

つまり、総合的に、もっとも良い命釘の調整とは、左側の釘が左上方向、右側の釘が右上方向ということになります。

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ー見えにくい台の傾斜(傾き)ー



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また、パチンコ台には、見た目ではわからない、「傾斜」という傾き具合があります。

これは、別名で「ネカセ」と呼んだりもしますが、じつは、遊技の性能に、この傾斜も関係があるのです。


どう影響するのかというと、冒頭の「ハの字」になっている命釘は、

玉が赤枠と青枠では青枠のほうが入りやすくなります。

釘が「ハの字」に広くなっているので当然のことです。

つまり、玉がなるべくガラス側(手前側)を通ってくれたほうが良く、

傾斜としては、手前に傾いているほうが玉が入りやすくなるということになるのです。


ーステージとヘソ釘の関係ー



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逆に傾斜が奥のほうへ傾いている場合は、ステージの真ん中奥に玉が行きやすくなります。

しかし、場合によっては、肝心のステージからの玉が入りにくくなったりという現象にもなります。


通常であれば、ステージからの玉は高確率で入賞するわけですが、

やけにはじかれたりするような台は、傾斜が悪い可能性も高いのです。

ちなみにステージなどの傾斜の良し悪しは、判断が難しく、じっさいに打ってみる方法しかないのが現状でしょう。


ー傾斜(傾き)を測る方法ー



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ステージのクセもありますが、(傾斜)ネカセが良い台というのは、画像のように玉がステージで止まったりすることもあります。

先にも書いたように、傾斜とは見た目ではわからない部分で、体感での判断は難しく、かなり絶妙な加減となることがわかります。

ほとんどの場合は、実際に打ってみるしかないわけですが、打たずに傾斜を測る方法としては、「水平器」を使用することでしょう。


ここまでやっている人もいませんが、機種によっては、ステージ性能が超重要なものもあり、プロの中には、水平器を持ち歩いている人もいるのです。

もし、回転率を少しでも上げたいと思うのなら、小さい水平器を一つ持ち歩いて、傾斜を測ることも勉強ですし、感心で良いことでしょう。


ーまとめー



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近年では、あきらかに命釘が開いているように見えるけど、思うように回らないということもよくあります。

逆に、ヘソ釘がそこまで開いていなくても、思った以上に回ったりするなども十分あり得ることです。


これは、単に命釘以外の釘調整のよしあしの問題です。

ということで、台の傾斜に加え、他の釘の状態も重要となりますし、

命釘を見ることは、あくまでも初段階(スタート)に過ぎません。


この意識をのうえで命釘というのは、お店も一番調整する部分でもあり、

ここだけを見るだけでも、かなりの戦力アップに繋がることは間違いないのです。

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