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2019 06/23

甘デジで勝てない理由の9割はコレ!大当たり出玉の構成と把握

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パチンコでは回る台を打つことはもちろんですが、”獲得出玉”もとても重要になります。

大当たり出玉を把握する意味については、もちろん、漠然と勝つためのパチンコを実現するためでもあり、

損益分岐点に関わる、還元度合いを測る重要な要素であるからというのが一番です。


ですから、獲得出玉の構成を理解と把握は、勝つためのパチンコを実行するものとして当然のようにやっておくべきことです。

そこで、今回は、「パチンコにおける出玉を構成している部分」について、解説していきます。


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ー甘デジで勝てない理由の9割は出玉状況ー



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実は、甘デジで勝てない理由の大半は、出玉が取れないからであり、要するに、大当たり出玉や電サポ中などで削られているからでもあります。

というのも、実は、甘デジやそれ以下のタイプは、ライトタイプやミドルタイプとは違い、より出玉が重要になってきます。

その理由は、出玉の増減のボーダーラインへの影響度が高いからです。


ですから、大当たり出玉や電サポ中の増減により、ボーダーラインの数値が大きく変動する可能性があるのです。

そこそこ回っていても、出玉が大きく削られていた場合は、実は勝てる台ではなかったりということもあるのです。

以下では、例としてミドルタイプと甘デジタイプで比較してみます。


ー影響度の比較と検証ー



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※条件、大当たり平均出玉が-10個

☆ミドルタイプ(トータル確率 1/100、一回辺りの平均出玉 1470個、ボーダーライン 17.0回)

平均出玉-10個なので1460個にしますと、ボーダーラインは17.1になります。

つまり、10個の差は0.1程度と小さいです。


一方、その差が、甘デジではどうなるでしょうか?

☆甘デジ(トータル確率 1/35、平均出玉 515個、ボーダーライン 17.0回)

平均出玉を-10個にすると505個、ボーダーラインは17.3となります。

つまり、この場合は10個の差は0.3程度です。


ということで、両者を比較してみると、同じ10個の差でも、甘デジの方が出玉の影響を受けやすいと言えます。

そして、「甘デジは出玉が重要」である理由でもあります。

さらに、同時に、逆には、【甘デジ<ライト<ライトミドル<ミドルタイプ】というに、回転率が重要になるともいえます。


ー出玉の構成ってどうなってるの?ー



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そもそも、出玉の構成は、賞球、カウント数、ラウンド数の3つの要素によって成り立っています。

これらは、お店にあるような機種のスペック表を確認すると、明記されています。

また、パチンコ台の盤面の隅に「4&1&10」という感じで掲載されていたりもします。


上記画像の赤枠が賞球数とカウント数です。

確認すると、左から「3、2、8、13」と数字が書かれています。

出玉を計算したいときは、まずは、この数字を確認することがスタートとなります。


ー数字の意味するものー



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さて、肝心のこの数字の意味ですが、左から、順番に、

「スタートチャッカー(ヘソ)、電チュー、一般入賞口、大当たりアタッカー」

という順序が基本となります。


なお、冊子によっては」、左の2箇所が、逆になっている場合があります。

現状では、ヘソ賞球は4個が主流ですから、間違えることもないとは思いますが、注意しておきましょう。


これらの機能としては、各箇所に玉が1個入ると、この玉数の払い出しがあることを指しています。

例えば、スタートチャッカーに玉が1個入ると、3個払い出しされ、

大当たりアタッカーに玉が1個入ると、13個の払い出しがあるということなのです。


ー一般入賞口(一般賞球)とは?ー



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そして、左から3番目の8個のという数字があります。

ここは、一般入賞口(一般賞球)の払い出しになります。


一般入賞口の場所は、盤面の左下(もしくは、右下など)あるに玉が入る穴です。

なお、右側盤面にも存在しており、右打ち時にも賞球を得ることができます。

ちなみに、抽選などはしておらず、玉の払い出しのみなので、通常通りに打っている限りは、そこまで気にすることはないでしょう。


ーカウント数とラウンド数ー



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さらに、もうひとつ画像の一番右に「8C」とあります。

これは、カウント数で、アタッカーに8個入賞で一旦閉じるという意味になります。


また、ラウンド数は、いわゆる”大当たりの種類”です。

機種によりけりですが、4ラウンド当たりや15ラウンド当たりなどを指しています。

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ー液晶画面表示の出玉数ー



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最近の機種では、大当たりが重なっていき、連チャンなどをすると、液晶画面に獲得出玉が表示されることがよくあります。

ただ、この数字は、獲得出玉ではありませんので、注意してください。

実際には、打ち出し玉数(発射)を引いていないので、打ち出し玉数を引いた数値が、本当の獲得出玉となります。


上記の画像でいくと、仮に200発打ち出ししていると、10240-200=10040個となります。

知らないと「あれ?交換した際に獲得した玉と違うぞ?」というこにもなりますので、この機会に覚えておきましょう。


ー大当たり出玉の計算ー



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大当たり出玉は、上記の3つをかけ算することで成立しています。

「アタッカー賞球×カウント数×ラウンド数」

(例)賞球13個×カウント数8C×10ラウンド=1040個
(※あくまで、単純な出玉です。)


ただ、この場合、最低でもカウント8個と10ラウンド分の出玉を発射していることになります。

よって、「1040個-80個=960個」が正しい数値になり、玉のこぼしが一切ない場合の本来の獲得出玉と言えます。

なお、実際の出玉は、大当たり消化に加えて、確変消化、時短消化も部組めて、

釘調整によって削られていることが大半から、手元に残る出玉は一般的に考えても、少なくなっています。


オーバー入賞と原因ー



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大当たり出玉に関しては、「オーバー入賞」という言葉が存在します。

例えば、カウントが8Cと書いてあれば、アタッカーに8個入れば強制的に扉が閉まるわけですが、

実際には、玉がばらついたりし、9個(1個多く)入る場合もあります。


当然ながら、その際は、出玉が多く取れることになり、これをオーバー入賞といいます。

なぜ、玉が多く入ったりするのかというと、これには、釘調整やアタッカーのセンサーが関係しています。


ーオーバー入賞になる原因(左打ち機)ー



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大当たり中に左打ちの機種の場合は、アタッカーのセンサーは右側についています。

通常では、玉が左から流れてきて、アタッカー右側の隅に向けて入っていくので、これは当然の配置と言えます。


ですが、これは玉の流れを見ると、センサーとは逆側から玉が入れば、センサーまでの距離がありますので、少し時間がかかります。

ゆえに、例えば、海シリーズなど左右ゲージの場合は大当たり中、

右から打てば、センサー到達までの時間が多少稼げて、オーバー入賞しやすくなるという理屈なのです。


ーオーバー入賞になる原因(右打ち機)ー



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また、この原理は、近年主流の右打ち機にも言えることでもあります。

逆に、右打ち機種で右から玉が流れてくる仕様だと、アタッカーのセンサーは、左側についています。

しかしながら、右打ち機の場合は、大当たり中に左側へ打つことはほぼありませんので、

センサーを加味してのオーバー入賞は、基本的に不可能と言えます。

ただ、右打ち機特有のひねりうちやワンツー打法などという技術を応用することが可能となるのです。


ーまとめー



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出玉は、周知のボーダーラインや期待収支をはじめ、当然ながら、「勝ち負けや収支に直結している重要な要素」です。

改めて、甘デジを実践される場合には、出玉への細心の注意が必要です。


大当たり出玉の基本的な構成や仕組みを知っておき、日々の稼働における、釘調整の具合や勝負台の見極めなどと重ねて、

出玉を一発でも多く獲得することを意識すれば、収支も現状より格段に上がっていくはずです。

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