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2019 06/22

パチンコの釘の見方を解説!覚えておくべき名称(名前)と配置

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勝つパチンコにおいて、釘調整を見極めることは重要となりますが、皆さんは、釘の配置や名称をご存知でしょうか?

部分的やポイントで、どのように見ていくために、名称や配置を知っておくことはとても大切です。

そこで、基本的な釘の名称、および釘の配置を簡単に解説していきます。


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ーなぜ、釘を見ることが大事なのか?ー



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なぜ、釘を見ることが大事なのかというと、パチンコ店は、釘調整によって、差玉を生じさせているからです。

要するに、お客にとって無駄玉を発生させ、長期的に利益を得ているのです。


この無駄玉を発生させている部分や各ポイントは多数存在し、そこで少しずつ削っているのです。

私たちは1玉4円、もしくは1玉1円でも大切なお金を投じているわけですから、釘というのは関係ないはずがなく、

むしろ、もっとも重要な部分と言うのは理解できるのではないでしょうか。


ー釘の盤面配置1ー



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まず、盤面に向かい合った際の配置は、画像より、「1.命釘」、「2.道釘」、「3.寄り釘」というのが基本です。

パチンコは少ないお金でどれだけ多く抽選を受けられるかが超重要でもありますのが、

このラインは、いわば、デジタル抽選に関わる重要なルートになっています。


また、玉を打ち出した後、玉が命釘まで到達するように、イメージしておくことも大事でしょう。

ポイントについては、以下で解説していきたいと思います。


ー1番:命釘(ヘソ釘)ー



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この場所を命釘、またはヘソ釘と呼びます。

抽選チャッカーの直近位置している釘であり、この場所に玉が入ると、

内部センサーにより、デジタルが始動し、当たりやハズレの抽選が行われます。


当然ながら、ここの釘の間が狭くなっていると、玉が入りにくくなります。

よって、なるべく、間隔が広い(大きい)台が良いのです。


2番:道釘



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命釘に到達する手前の長い道のようになっている連続の釘は道釘と呼ばれています。

道釘には、だいたい、2~3箇所の玉の落とす隙間が存在しています。


もちろん、この隙間から玉が落ちないほうが命釘へ向かう玉が多くなるので、狭いほうが良いです。

また、よく観察すると、釘が上下になって凸凹道のようになっていたりすることもあります。


3番:寄り釘(ハカマ釘)



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この場所は寄り釘やよろい釘、または、衣類のハカマに似ていることから、ハカマ釘と呼ばれています。

寄り釘が悪いと、玉が左側にこぼれてしまい、命釘に向かう可能性がなくなります。


つまり、抽選もない、なんの得もない死に玉となってしまうのです。

また、左右に振り分けられていることを考えると、回るかどうかの大きな分岐点にもなっていることがわかるでしょう。

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ー釘の盤面配置2ー



釘

出玉面に関わる釘の名称は、「4.風車釘」、「5.アタッカー釘」、「6.電チュー釘」が基本です。

これらは、総じて出玉面に大きく関わる出玉アタッカーへ向けたルートとして意識しても良いでしょう。


なお、近年は、大当たり中や電サポ中は右打ちになる機種が多いですが、基本的な考えた方やとらえ方は同じです。

各場所については、以下より解説していきます。


ー4番:風車釘ー



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風車のようにくるくる回転する場所になり、風車釘と呼んでいます。

寄り釘の真下に位置し、基本的には寄り釘同様の役割となります。


よって、上部から流れてきた玉が風車に当たって、左右どちらに流れるのかで、回転率に大きな影響を与えます。

また、アタッカーが中央真下にある場合においては、回転率に加えて、出玉面にも関わってきます。



ー5番:アタッカー釘ー



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大当たり出玉を獲得する場所がアタッカーと言いますので、アタッカー釘という名称です。

まず、アタッカーの位置ですが、左打ち機は中央真下、右打ち機は、おおむね盤面の右下側となっています。


右側のアタッカーでは、右打ちになりますので、玉のロスが軽減され、一方で、下のアタッカーは、ロスが多くなりやすい傾向です。

近年ではアタッカーもワイドタイプやVアタッカーなど多種にわたり、そこをを守るようにアタッカー釘配置も多種にわたります。


ー6番:電チュー道釘(電チュー寄り釘)ー



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確変時や時短中の電チューサポート開放時に出玉の増減を左右するため、電チュー釘と呼びます。

当然ながら、右打ち機の場合は、右側盤面に電チュー釘が配置されています。


直前で玉をアウトゾーンに落としたり、玉の勢いを殺すなどで、電チューへの入賞の増減を図っています。

確変中や時短中にパカパカ開いてはいるけど、玉が減るという事態は、この調整が悪いことが原因なのです。


ー追記:スルー釘ー



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パチンコの盤面を確認すると、機種によりさまざまですが、「GO」と書いている箇所があるはずです。

ここは、スルーといい、この釘をスルー釘と呼びます。

役割は、主に確変中や時短中にて、玉がここを通過することにより、電チューが開放するという仕組みになっています。

玉が通過しなければ、玉が減っていくという構図になるので、出玉面に大きく関わる釘です。


釘の調整ポイントは、別記事にて詳しく解説をしていますので参考にお願いします。

【釘調整ポイント】寄り釘(ハカマ)、風車釘、道釘、命釘、ワープ釘

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