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2019 09/02

パチンコの釘の見方はどうやるの?【完全解説】釘調整ポイントと名称(名前)と配置

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勝つパチンコにおいて、釘調整を見極めることは重要となりますが、皆さんは、釘の配置や名称をご存知でしょうか?

部分的やポイントで良し悪しを見分けていくためにも、名称や配置を知っておくことはとても大切なのです。

そこで、今回は、基本的な釘の名称、および釘の配置と見方について解説していきます。


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ーパチンコの釘の見方はどうやるの?ー



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そもそも、なぜ、釘を見ることが大事なのかというと、パチンコ店は、釘調整によって、差玉を生じさせているからです。

釘は機械割ですから、要するに、お客にとって無駄玉を発生させることにより、長期的に利益を得ているのです。


この無駄玉を発生させている部分や各ポイントは多数存在し、各箇所にて少しずつ削っているのです。

私たちは1玉4円、もしくは1玉1円でも大切なお金を投じているわけですから、釘というのは関係ないはずがなく、むしろ、もっとも重要な部分と言うのは理解できるのではないでしょうか。


そして、釘の見方のポイントは基本として以下の通りです。

・正面真上から見て左右のどちらを向いているか

・正面真横から見て上下のどちらに向いているのか


まずは、上記の2つを確認することが大事だと考えます。


ー釘の配置と名称ー



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まず、釘の配置と名称をを覚えておくために海物語の台を例に画像を作成したので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

より多く回るパチンコを目指すうえで、大切なのが画像より、「ヘソ(命)釘」、「道釘」、「寄り釘」、「風車釘」というのが基本です。

パチンコは少ないお金でどれだけ多く抽選を受けられるかが超重要でもありますのが、このルートラインは、いわば、デジタル抽選に関わる重要なルートになっています。


また、玉を打ち出した後、玉がヘソ釘まで到達するように、イメージしておくことも大事でしょう。

各ポイントの見方については、以下より解説していきたいと思います。


ーヘソ釘(命釘)とジャンプ釘の調整ポイントと見方ー



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この場所を命釘、またはヘソ釘と呼びます。

抽選チャッカーの直近位置している釘であり、この場所に玉が入ると、内部センサーにより、デジタルが始動し、当たりやハズレの抽選が行われます。


当然ながら、ここの釘の間が狭くなっていると、玉が入りにくくなってしまいます。

よって、なるべく、間隔が広い(大きい)台が良いのです。

具体的な見方は真上から見て、カタカナの「ハ」のように、末広がりに開いているほうが良い調整だと覚えておきましょう。


釘解説


更に釘の左右が同じ高さで、やや上に上げていたほうが良いです。

なぜかというと、上向きに上がっていると、ステージなどからの入賞のこぼしが少なくなります。


そして、よく観察すると、ヘソ釘の右側だけが上がっている場合があります。

これは、左から流れてきた玉を受けやすくなるので、良い反面もありますが、一方でステージからのこぼしが増えたりもします。

また、ジャンプ釘は、ヘソよりも下に位置していますので、まっすぐで、なるべく上がってたほうが良いでしょう。


ー道釘の調整ポイントと見方ー



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ヘソ釘に到達する手前の長い道のようになっている連続の釘は道釘と呼ばれています。

ごらんのように道釘には、だいたい、2~3箇所の玉の落とす隙間が存在しています。


もちろん、この隙間から玉が落ちないほうが命釘へ向かう玉が多くなるので、狭いほうが良いです。

ひとまずは、落とし穴の間隔が狭くなっているかどうかを確認しておくと良いでしょう。


また、道釘の上げ下げでも玉の動きが変わってきます。

「玉がヘソまで届かない」や「ヘソの絡み具合が悪い」などの場合は、道釘が上下に波打つようにデコボコだったりなどの悪い調整となっていることがあります。

釘

意外に見落としがちな釘としてあるのが、風車の直右下の釘(道釘の一番左)です。

この釘は、なるべく、左を向いているほうが良いです。


ー寄り釘(ハカマ釘)の調整ポイントと見方ー



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この場所は寄り釘やよろい釘、または、衣類のハカマに似ていることから、ハカマ釘と呼ばれています。

寄り釘が悪いと、玉が左側にこぼれてしまい、ヘソ釘に向かう可能性がなくなってしまい、つまり、抽選もない、なんの得もない死に玉となってしまうのです。


また、左右に振り分けられていることを考えると、回るかどうかの大きな分岐点にもなっていることがわかるでしょう。

寄り釘の見方は、画像のように、寄り釘の一番下の2本の角度に注意してみると良いです。


角度がついているほど、同様にヘソ方向に玉が向かいやすくなり、良いということになります。

なるべく、右側方向に玉が流れるようになってなくてはいけないので、角度に加えて、風車釘を交えた三角形の形などで見るのも良いでしょう。


釘

また、一部ではカタ釘とも言ったりして、良調整は「カタが決まっている」などと言ったりもします。

これは、機種やタイプに関わらず、ほぼどの台においても共通する良い調整となります。


ー風車釘の調整ポイントと見方ー



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風車のようにくるくる回転する場所になり、風車釘と呼んでいます。

寄り釘の真下に位置し、基本的には玉を振り分ける大きな分岐点として寄り釘同様の役割となります。


上部から流れてきた玉が風車に当たって、左右どちらに流れるのかで、回転率に大きな影響を与えます。

寄り釘同様に風車により振り分けられた玉が左側に行ってしまった場合は、アタッカー、電チュー、一般賞球の可能性はあるものの、ヘソ釘には向かいませんので、抽選を受けられないいわゆる、死に玉となってしまいます。

よって、ホールの風車釘の調整としては右に向いていることも目立ちます。


CRネタ

また、アタッカーが中央真下にある場合においては、回転率に加えて、出玉面にも関わってきます。

よって、風車は左に向いているほうが良い調整となりますので、見方は、真上から見て左に向いていることが大切です。


なお、風車周辺の釘の兼ね合いにもよりますが、「風車は左!」という、有名な言葉が存在します。

有名な言葉があるくらいですので、まずは、左側に向けられているのかを見ていくと良いでしょう。

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ーワープ釘って何?ー



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初心者の方は、「玉がワープするってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、通常は、発射された玉は各釘に弾かれながら、いろんな部分を通って、抽選を受けるチャッカーへ向かいます。

しかし、このワープルートを抜けると、それだけで玉が、ほぼ直接抽選チャッカーに向かうのです。


基本的に、釘調整というは、悪くしており、玉が抽選チャッカーに向かいにくいので、なるべく、ワープルートを通過したほうがお得ということなのです。


ーワープ釘の調整ポイントと見方(上部位置)ー



CRネタ

これは、ワープの入り口は盤面の上部に位置※画像参照(赤枠枠のところ)しています。

例をあげると、主に、三洋の海物語シリーズなどがこのような配置になっています。

一般的にはストロークを強めにしますので、玉はに右上のほうから流れてきます。


CR画像
※問題部分の拡大図

上部は、こんな釘の形となっており、当然ながら、ワープの入り口は、大きいほうが良いです。

そして、玉の流れは右側からとなるので、受け止めてくれるような釘調整がベストだと言えます。


つまり、ワープ入口の釘調整のベストとしては、以下の通りです。

・右側の釘が右下方向

・左側の釘が左上方向



ーワープ釘調整のポイントと見方(液晶画面左側)ー



実テンプレ

もう一つのワープの位置は、おもに液晶画面の左側についています。

また、液晶画面の右側(左右)にもついている機種もありますが、基本的には液晶画面左側です。

近年では、この配置の機種も多くなっており、上部のワープに比べて、下に位置している分、到達まで釘調整の影響を受けやすいです。


釘

コチラの場合は、玉が上部から流れてきます。

よって、下の釘が受け止める形になっているものが、いちばん良いと言えます。


つまり、同様に釘調整のベストとしては、以下の通りです。

・右側の釘→右方向

・左側の釘→左方向

・下側の釘→左方向



ー出玉釘の名称と配置ー



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出玉面に関わる釘の名称は、「アタッカー釘」、「電チュー釘」が基本です。

これらは、総じて出玉面に大きく関わる出玉アタッカーへ向けたルートとして意識しても良いでしょう。


なお、近年は、大当たり中や電サポ中は右打ちになる機種が多いですが、基本的な考えた方やとらえ方は同じです。

各場所のポイントついては、以下より解説していきます。


ーアタッカー釘の調整ポイントと見方ー



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大当たり出玉を獲得する場所がアタッカーと言いますので、アタッカー釘という名称です。

まず、アタッカーの位置ですが、左打ち機は中央真下、右打ち機は、おおむね盤面の右下側となっています。


現代の主流である、右側アタッカー機種を筆頭に、上部アタッカー、右側ハネタッカー、下部アタッカーとさまざまです。

近年ではアタッカーもワイドタイプやVアタッカーなど多種にわたり、そこをを守るようにアタッカー釘配置も多種にわたります。


右側のアタッカーでは、右打ちになりますので、玉のロスが軽減される一方で、下のアタッカーは、ロスが多くなりやすい傾向です。


釘解説

アタッカー付近の釘調整においては、やはり、アウト方向へのこぼしが少ない、隙間の小さいほうが良いと言えます。

基本的には、どのアタッカーであっても、ほとんどのホールがマイナス調整にしていると推測されます。

よって、ユーザーとしては、打つ前にその具合をチェックすることが、全体的な投資の節約にもなります。



ー電チュー道釘(電チュー寄り釘)の調整ポイントと見方ー



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確変時や時短中の電チューサポート開放時に出玉の増減を左右するため、電チュー釘と呼びます。

当然ながら、右打ち機の場合は、右側盤面に電チュー釘が配置されています。


直前で玉をアウトゾーンに落としたり、玉の勢いを殺すなどで、電チューへの入賞の増減をはかっています。

確変中や時短中にパカパカ開いてはいるけど、玉が減るという事態は、この調整が悪いことが原因なのです。


釘解説

とくに門番のごとく守っている電チュー直前(直近)の釘は、それなりに、マイナス調整になっていることがよくあります。


なお、昨今では賞球1個が主流のため、そこまで悪くなっていることは少ないですが、それでも、電チュー周辺の釘調整が悪いと、確変時短中に大幅に玉が減っていくことになります。

よって、スルー釘とセットでチェックしておくようにすると、さらに良いでしょう。


ースルー釘の調整ポイントと見方ー



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パチンコの盤面を確認すると、機種によりさまざまですが、「GO」と書いている箇所があるはずです。

ここは、スルーといい、この釘をスルー釘と呼びます。


役割は、主に確変中や時短中にて、玉がここを通過することにより、電チューが開放するという仕組みになっています。

仕組み上、スルーは電チュー開放に直結しており、もしマイナス調整でスルーへの入り口が狭くなっていた場合は、電チューが開放しなくなります。

こうなると、出玉は大きく減り、電チューの抽選も受けられず、つまり、通常時に、右打ちしているのと同じ状態となります。


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見方としては、入り口の2本の釘に注目し、なるべく開いているほうが良い調整となります。

やや厳しい言い方をすると、スルー釘は開いている調整でなくてはならない場所でもあります。


無意味に無駄玉をひたすら打っている状態にならないためにも、なるべく、玉が通るような調整を頭の中でイメージして、チェックをしていくと良いでしょう。

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