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2018 11/28

CRクジラッキー ライト(1/199) スペック攻略情報 ボーダー&トータル確率 

CR画像.4


本日の新台はクジラッキーのライトタイプになります。

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本機は、非確変搭載機の、一種二種混合タイプとなっています。


基本的な流れとして、初当たりを引いたあとの、

「時短4回+残り保留4個」にて、

1/4.4の小当たりを引くことで、連荘大当たりとなります。

電サポ8回で1/4.4を引くことは、およそ87%程度と見られます。


なお、当たる経緯が2種類存在します。

・ヘソ抽選→1/199で当たり、ラッシュ突入は20%程度。

・役物抽選→1/10で当たり、ラッシュ突入は22%程度。



やや、役物とデジタル抽選により、複雑化しているスペックとなり、

展開や収支が大きく荒れやすい仕様と言えるでしょう。


<スペックボーダーラインに関して>

まず、ヘソ賞球4個となっています。

平均連荘は5.0連程度と優遇されていますが、

出玉面は、賞球やカウントというよりは、基本は3ラウンドの出玉しかなく、

この影響で、全体のスペックを落としていると言えそうです。

よって、これらを加味した総合的なボーダーラインは辛めの印象と言えます。


<大当たり中や電チューサポート時に関して>

当機は、右打ち機ながらも電チュー戻しは1個のため、

電サポ中にて、ボーダーラインの底上げは不可能となります。


なにより、周知のとおり、仕様上、

電サポ期間が、少ないわけですが、なるべく無駄玉を打たずに、

配慮しながら、慎重に消化していくように心がけましょう。


さらに、大当たり中はアタッカー賞球12個大きい値となりますので、

アドバンテージ得て、底上げを図っていくようにしましょう。


総合的にみれば、辛いスペックとなります。

勝ちを目指すためには、回転率を優先すべきはもちろんですが、

体感としてもストレスが無いくらいサクサク回るようなレベルの台が望ましいと考えます。


出玉をマックスで獲得できた時点のボーダーラインは、22.5回/千円付近となります。
(1Rあたりの獲得110個)

推定相場 1Rあたりの獲得105個 23.3/千円


実践される場合は下記数値を参考にがんばってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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<基本スペック>
■大当たり確率 1/199.8
■確変突入率 非搭載(実質1/4.4)
■時短 4回
■賞球 4&1&4&12
■カウント 10C
■大当たり振り分け

ヘソ
3R(電サポ4回):20%
3R(電サポ無し):80%


電チュー
15R(電サポ4回):11.3%
3R(電サポ4回):88.7%



■大当たり出玉
15R:1575個
3R:315個


<攻略スペック>
■トータル確率 1/40
■当数1回辺りの平均出玉 430個
■千円辺りのボーダーライン
4.0円…23.3回
3.5円…24.1回
3.0円…24.9回
2.5円…25.9回
※持ち玉比率70%時、1R辺りの獲得出玉110個時
消費税3%負担で上記数値に×1.03
(1円パチンコは上記数値×4)


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