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2019 02/11

パチンコやスロットでの下見の重要性とポイント

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「パチンコやスロットの「縦の比較」、「横の比較」とは何なのか?」

以前に、上記内容の記事をお届けしていました。

この内容に加えて、立ち回りにおける重要なひとつとして、

「パチンコやスロットでの下見について」

書いていこうと思います。


まず、下見は面倒ですから、ほとんどの人がやっていませんし、

とくに強制をしているわけではありません。

ただ、やはり勝つためには、必要な場合もあるのです。

よって、重要性やポイントを覚えておいても、損はないと考えます。


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ー下見の意味と意義ー



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下見とは、下調べや下準備のことです。

下調べをする意味については、単刀直入に言うと、

”そのほうが実践で、楽に行動ができるから”

なのです。


下見をすることにより、現場での立ち回りがとても楽になることは間違いありませんし、

かりに試し打ちなどで打たないとしても、下見によってさまざまな情報を得ることができます。


ー下見が重要である理由ー



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当たり前のことですが、あらかじめ勝負の環境や戦う相手を知り、

見極めておくことで、勝負としても有利に展開していくことができます。


なぜなら、パチンコやスロットで勝つためには、

そもそもとして、実際に打つ前の行動である、

”立ち回りが8~9割を占めているから”

なのです。

つまり、下見は、立ち回りのひとつでもあるとも言えるのです。


ー下見のポイント(パチンコの場合)ー



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パチンコの場合の下見は、店内の状況や打ち手である客層などの観察と、いろいろあるでしょう。

その中で、当然ながら一番は、「釘の状況を見ること」です。


しかしながら、釘の状況は、自分がいざ打つときの釘の状態がもっとも重要となるので、

下見としては、「下見時の釘調整」と「実践時の釘調整」の照り合わせのような感じになるでしょう。


ー下見のポイント(スロットの場合)ー



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いっぽう、スロットに関しては、「設定推測および、設定の配分予想」がカギとなります。

「前日出た台(高設定っぽい台)の設定据え置きの可能性は低い」

「前日や前々日などのヘコミ台(出ていなかった台)は、設定を上げてくる可能性が高い」

などの設定上げ下げパターンや据え置く度合いや、

日にちや曜日など、割と細かく見ておくべきでしょう。


さらに、付け加えると、

「入口付近は、高設定が入る可能性が高い」

「角から4台は、どれかが高設定が入る可能性が高い」

というようなホールのクセも交えて、

ホール全体としての動向もおおまかに観察しておくと良いと思います。

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ー下見はパチンコよりスロットのほうが重要ー



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周知のことですが、スロットの場合はパチンコの釘と違い、

機械割を左右する設定が表から見えません。

よって、設定状況が夜に見えてきたりしますので、

下見においては、パチンコよりも重要だと考えられます。


また、宵越し天井狙いやゾーン狙いなども閉店間際にいくことで、

翌日に朝から優位に効率よく立ち回ることが出来ます。

その点は、ホールではデータロボなども充実していますし、

フルに活用していくと、さらに良いと思います。


ー縦の比較で釘と設定からわかることー



CRネタ

下見などを加えながら、縦の比較をし、

釘が開いている(設定が入ってそう)と判断した場合は、

それは、その日やその時期は、

「店には、やる気がある」

という意思表示でもあります。


つまり、「パチンコの釘調整」や「スロットの出玉状況」は、

すなおに、”お店のやる気があるのか、ないのかのメッセージでもある”と言えます。


ー横の比較で釘と設定からわかることー



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また、横の比較で、

「この台よりも、こっちのほうがやる気がある台だよ」

というのが小さなメッセージでもあります。


大切な事は、お店の意思メッセージを読み取ること、またはくみ取ることです。

そうすれば、逆に、「やる気のない台」や「やる気のないホール」に、

自ら行って負けてしまうことも無くなるでしょう。


ーまとめー



CRネタ

パチンコスロット双方の結論として、下見での終着点は、

”明日打つ台をとにかくしぼること”

だと言えます。

また、勝負台を、可能であれば、第3候補程度までしぼっておき、

本番に備えるというのが理想でしょう。


下見によって、狙い台をしぼることで、

当日に、立ち回る際、路頭に迷わないようにすることがもっとも大切なことでもあります。

これらを参考にしつつ、勝負を優位にすすめていくことで、

乱れ打ちや無駄打ちも減り、負けを少なくしていくことが出来るはずです。

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