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2018 02/07

CRAデジハネ蒼天の拳天帰 甘デジ スペック攻略情報 ボーダー&トータル確率(追記:止め打ち方法)

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本日の新台は蒼天の拳の甘デジになります。

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本機は、確変突入2.5%の10回限定のSTタイプとなっています。

一見確変突入率が低いですが、
いわゆる”時短突破型”となっています。

連荘やまとまった出玉獲得の基本的な流れは以下の通りです。

「通常当たりを引く」

「時短50回で1/99を引く」

「確変突入」

「ST10回+時短90回抜けで終了」


時短は50回あるので、それなりに当たりを引けるとは思いますが、
当然ながら、展開が厳しくなる場合もあると想定しておきましょう。


<スペックボーダーラインに関して>

まず、ヘソ賞球4個となっています。

平均連荘は3.7連程度とこの機種の醍醐味である連荘性は優遇されていると感じます。

しかしながら、出玉面は賞球が8個や大当たり振り分けが弱く、
この影響で全体のスペックを落としています。

よって、これらを加味した総合的なボーダーラインは辛目の印象と言えます。


<大当たり中や電チューサポート時に関して>

当機は右打ち機ながらも電チュー戻しは1個のため、
長期的についてくる電サポ中にて、ボーダーラインの底上げが不可能となります。

なお、電サポが長いほうだと思いますので、
この間は出玉の現状維持を最低ラインとして工夫しながら消化すべきでしょう。

少なくとも上皿の玉が目に見えて減っていくような台は注意が必要です。

また、大当たり中はアタッカー賞球8個と少ないながらも、
貴重で唯一のアドバンテージを得る機会となります。

よって、オーバー入賞を狙いながら、
出玉を1発でも多く獲得することにつとめましょう。

総合的に辛いスペックとなりますが、
出玉の増減によるボーダーラインへの影響度はかなり高い機種です。

よって、回転率も大事ですが、より出玉面を重視しながら実践していきましょう。


出玉をマックスで獲得できた時点のボーダーラインは、19.0回/千円付近となります。
(1Rあたりの獲得56個)

推定相場 1Rあたりの獲得50個 20.1/千円


実践される場合は下記数値を参考にがんばってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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<基本スペック>
■大当たり確率 1/99.9(1/10.4)
■確変突入率 2.5%(ST10回)
■時短 50、100回
■賞球 4&1&3&8
■カウント 8C
■大当たり振り分け

ヘソ
16R確変(電サポ50回):2.5%
5R通常(電サポ50回):97.5%


電チュー
16R確変(電サポ100回):12%
5R確変(電サポ100回):88%


■大当たり出玉
16R:800個
5R:250個


<攻略スペック>
■トータル確率 1/26
■当数1回辺りの平均出玉 325個
■千円辺りのボーダーライン
4.0円…20.1回
3.5円…20.9回
3.0円…21.7回
2.5円…22.7回
※持ち玉比率70%時
消費税3%負担で上記数値に×1.03
(1円パチンコは上記数値×4)

※電サポ中の止め打ち方法

開放パターンは、複数あり、なお回数カットも存在しながらも、
ある程度は一定のパターンとなっています。

止め打ちは、タイミングが取りずらいですが、単発打ちで対応できます。
あくまでも玉減りをおさえるのが目的となります。

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