甘デジ専門のセミプロによるパチンコ常勝ブログ

厳しい環境(秋田県在中)で勝ち抜くため、勝ち続けるためのすべてをお送りします。(最新機種情報、鉄壁の稼働etc)





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2019 03/12

海物語シリーズをプロがよく打つ理由は、ズバリ!勝ちやすいからなのです

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パチンコには、いろんな機種がありますが、中でも、

海物語は、比較的に安定性が高く、勝ちやすいと言えます。

念のため、「釘さえ、良ければ…」という釘を刺しておきますが…(汗)


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ーとある日の実践報告(大海物語スペシャルSAP13)ー



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この日、大海物語スペシャルアグネスのSAP13を試しにさわってみたら、

初手の印象から珍しく、手ごたえがあり、なんとかなりそうでした。


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ちなみに、釘チェックは、いつも基本的に右側ルートを使う方向で考えています。

これも、お店のひとつのクセといいますか、左側ルートだけでまともに回ることはない店なのです。


肝心の右側ですが、寄り釘の角度はついていませんが、

風車がかなり右向き、道釘の一番右も右向きになっていました。


よって、通常時は、右側ルートにも玉を流しながら打っていき、

あと、右側のワープも多少使えればという願望込みでもあります。


ー打ち方のせいで、謎の警報が連発ー



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(※台枠が赤く点灯)

ただし、この打ち方のせいか、たびたび警報が出てしまいました。

おそらく、玉が連続で入ると、「入賞個数エラー」が発動?となるようです。

別に、お客に非はないのですが、最近の三洋機種は警報が鳴る可能性も高いので、一応、注意してください。


この警報のたびに、店員さんを呼び再起動となるので、少し店員さんもイラっとしたのか、

「普通に打ってもらっていいですか?」と文句も言われ、自分が一番イラっとしました。

そんな、イレギュラーも時間とともにおさまってきたのです。

ちなみに、回転率は、23~24回/千円をキープしている感じでがんばれそうです。


ー朝一から特大のハマりを喰らうー



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そして、実践のほうですが、開口一番で、朝からやってしまいましたw

いつもとおりと言えば、そうでありますが…w

ただ、サクサク回っている分、ストレスもありません。


そうこうしているうちに、正午になったので、当たりがゼロのまま気分転換にランチタイムです。

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勝負においては、なにかと、気分転換というのは大事かもしれません。

だいたい、こういうので流れが変わったりもしますから。


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ということで、その後4連チャンで、15Rも1回ゲットしました。

一気に半分くらいの負債を盛り返して、

「今日はチャラ戦ぐらいの健闘もあるかな?」

とも思いましたが、その後、また300回オーバーのハマリを喰らってしまいました。


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「邪念を捨てろ!邪念を捨てろ!」

とひたすら、自分自身に言い聞かせつつ、山あり谷ありの実践が続きます。(←ダメだ、コイツw)

案の定、その後は、大した見せ場もなく、時間になり、実践を終了となってしまいました。


それでは、実践データのほうをご査収ください。

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ー実践データと結果ー



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CR大海物語スペシャルアグネスラムSAP13 甘デジ 4円パチンコ

568回転 4連(7R×3、15R×1)

265回転 1連(7R×1)

71回転 2連(7R×2)

102回転 1連(5R×1)

76回転 4連(5R×1、7R×3)

1回転 ヤメ


<結果>

通常回転 1083

当数 12回

回転率 23.29(80個/1R)

回転単価 9.1円


投資 11625個

回収 7035個


勝敗よりも、予想通りではありましたが、出玉面がかなり厳しいです。

一番の原因は、スルーがほとんど通らないことです。


というのも、この機種は、保留4個で、ヘソ電チューの共通抽選ですから、

ホール側としても、スルー釘を開ける必要もなくなります。

なお、スルー釘に関しては、「一度締まったら、ほぼ開け返す可能性がない部分」とまで言われています。

ほんと、できた台だとは思うんですが、もったいないと思うところです。


ープロが海物語を好む理由ー



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さて、昔は、「海プロ(海物語シリーズ専門のプロ)」なんて呼ばれた人もいました。

ひそかに、現代にもいるのかもしれません。

プロといっても、別にネタ攻略とかではなく、正攻法です。


専門とは言いましたが、そもそもとして、実は、プロや勝ちを目的としている方々は、このように思っているはずです。

「できるならば、海物語シリーズを打ちたい」

この理由として、それだけ、海物語シリーズには、

他機種よりも、利点があるから(勝ちやすいから)なのです。


皆さんも、機種選びで迷ってる時に、一度くらいは、

「勝ちたいなら、海シリーズ打っとけばいいよ」

と、先生たちに言われたりしたことがあるのではないでしょうか。


ー勝ちたいならば、海を打てー



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これも、ある意味では、本当のことなのです。

ただし、海物語を専攻するうえで、ホールや台を厳選しなければなりません。

今回の実践のような出玉をガンガン削っているようなホールは、

本来は、良心的なホールとは言えません。


近年の海物語もスペック自体は辛くなっていて、ボーダーラインも厳しくなっています。

だから、回って当たり前の台を、「回しています(回ってます)」的なごまかしが効くんです。


何を言いたいかというと、出玉が大事なのです。

初級者さんや中級者さんには、改めて、ズバリ!いうと、

「勝ちたいなら、海物語を打て!」

(※出玉の削ってないホールで)←これ、重要w


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ちなみに、海のコーナー見て、常連さんらしき人たちがいないとか、

または、連日プレイ数がどの台もゼロ回とか稼働していない店は、ほぼ論外濃厚。


というわけで、”勝ちやすい機種”と豪語しながらも、

思いっきり負けた実践をお送りしたのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ日記 ジャンル : ギャンブル

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AFTER「パチンコのホール(店)選び、台選びの基準|釘や設定を読む前に、心理戦で勝つこと

BEFORE「パチンコの確変ベースと時短ベースとは?電チューサポートの出玉率の重要性

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