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2019 06/25

海物語シリーズを攻略プロがよく打つ理由は、ズバリ!勝ちやすいからなのです

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パチンコには、数えきれないほどの機種がありますが、今でも先頭をきっているのが海物語シリーズの台です。

つまり、現行でも大人気機種と言え、ホール内でも先頭をきって大事にされている可能性が高くいのです。


年配のおじいちゃんやおばあちゃんが良く打っているわけは、シンプルということもありますが、比較的に安定性が高く、勝ちやすいからでもあります。

ですから、素直に「勝ちたいなら海物語シリーズを打ったほうが良い」のです。


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ー海物語をプロが打つ理由は、勝ちやすいからー



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さて、皆さんも海物語シリーズをプロがよく打っている場面をよく見かけるのではないでしょうか?

勝利至上主義のプロが打つ理由は、言うまでもなく安定して勝ちやすいからにほかなりません。

たとえば、前回大負けした場合、次の勝負では負け分が返ってきたりなど、上下の乱高下がはげしくないのです。


というのも、スペックを確認してもわかる通り、電チュー抽選共通や大当たりの種類が少なかったり、いろいろ細かい工夫があります。

つまり、いわゆる、余計なものがなく、勝つために必要ないマイナス要素が少ないのです。

重要な部分で、「釘さえ良ければ」というのは前提ですが…。


ーとある日の実践報告(大海物語スペシャルSAP13)ー



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この日、大海物語スペシャルアグネスのSAP13を試しにさわってみたら、

初手の印象から珍しく、手ごたえがあり、なんとかなりそうでした。


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ちなみに、釘チェックは、いつも基本的に右側ルートを使う方向で考えています。

これも、お店のひとつのクセといいますか、左側ルートだけでまともに回ることはない店なのです。


肝心の右側ですが、寄り釘の角度はついていませんが、風車がかなり右向き、道釘の一番右も右向きになっていました。

よって、通常時は、右側ルートにも玉を流しながら打っていき、あと、右側のワープも多少使えればという願望込みでもあります。


ー打ち方のせいで、謎の警報が連発ー



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(※台枠が赤く点灯)

ただし、この打ち方のせいか、たびたび警報が出てしまいました。

おそらく、玉が連続で入ると、「入賞個数エラー」が発動?となるようです。

別に、お客に非はないのですが、最近の三洋機種は警報が鳴る可能性も高いので、一応、注意してください。


この警報のたびに、店員さんを呼び再起動となるので、少し店員さんもイラっとしたのか、

「普通に打ってもらっていいですか?」と文句も言われ、自分が一番イラっとしました。

そんな、イレギュラーも時間とともにおさまってきたのです。

ちなみに、回転率は、23~24回/千円をキープしている感じでがんばれそうです。


ー朝一から特大のハマりを喰らうー



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そして、実践のほうですが、開口一番で、朝からやってしまいましたw

いつもとおりと言えば、そうでありますが…w

ただ、サクサク回っている分、ストレスもありません。


そうこうしているうちに、正午になったので、当たりがゼロのまま気分転換にランチタイムです。

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勝負においては、なにかと、気分転換というのは大事かもしれません。

だいたい、こういうので流れが変わったりもしますから。


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ということで、その後4連チャンで、15Rも1回ゲットしました。

一気に半分くらいの負債を盛り返して、

「今日はチャラ戦ぐらいの健闘もあるかな?」

とも思いましたが、その後、また300回オーバーのハマリを喰らってしまいました。


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「邪念を捨てろ!邪念を捨てろ!」

とひたすら、自分自身に言い聞かせつつ、山あり谷ありの実践が続きます。(←ダメだ、コイツw)

案の定、その後は、大した見せ場もなく、時間になり、実践を終了となってしまいました。


それでは、実践データのほうをご査収ください。

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ー実践データと結果ー



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CR大海物語スペシャルアグネスラムSAP13 甘デジ 4円パチンコ

568回転 4連(7R×3、15R×1)

265回転 1連(7R×1)

71回転 2連(7R×2)

102回転 1連(5R×1)

76回転 4連(5R×1、7R×3)

1回転 ヤメ


<結果>

通常回転 1083

当数 12回

回転率 23.29(80個/1R)

回転単価 9.1円


投資 11625個

回収 7035個


勝敗よりも、予想通りではありましたが、出玉面がかなり厳しいです。

一番の原因は、スルーがほとんど通らないことです。


というのも、この機種は、保留4個で、ヘソ電チューの共通抽選ですから、

ホール側としても、スルー釘を開ける必要もなくなります。

なお、スルー釘に関しては、「一度締まったら、ほぼ開け返す可能性がない部分」とまで言われています。

ほんと、できた台だとは思うんですが、もったいないと思うところです。


ー海物語専門プロまでいる?ー



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さて、昔は、「海プロ(海物語シリーズ専門のプロ)」なんて呼ばれた人もいました。

ひそかに、現代にもいるのかもしれません。

プロといっても、別にネタ攻略とかではなく、正攻法です。


専門とは言いましたが、そもそもとして、実は、プロや勝ちを目的としている方々は、このように思っているはずです。

「できるならば、海物語シリーズを打ちたい」

この理由として、それだけ、海物語シリーズには、他機種よりも、利点があるから(勝ちやすいから)なのです。


皆さんも、機種選びで迷ってる時に、一度くらいは、

「勝ちたいなら、海シリーズ打っとけばいいよ」

と、先生たちに言われたりしたことがあるのではないでしょうか。


ー勝ちたいならば、海を打てー



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これも、ある意味では、本当のことなのです。

ただし、海物語を専攻するうえで、ホールや台を厳選しなければなりません。

今回の実践のような出玉をガンガン削っているようなホールは、本来は、良心的なホールとは言えません。


近年の海物語もスペック自体は辛くなっていて、ボーダーラインも厳しくなっています。

だから、回って当たり前の台を、「回しています(回ってます)」的なごまかしが効くんです。


何を言いたいかというと、出玉が大事なのです。

初級者さんや中級者さんには、改めて、ズバリ!いうと、

「勝ちたいなら、海物語を打て!」

(※出玉の削ってないホールで)←これ、重要w


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ちなみに、海のコーナー見て、常連さんらしき人たちがいないとか、

または、連日プレイ数がどの台もゼロ回とか稼働していない店は、ほぼ論外濃厚。


というわけで、”勝ちやすい機種”と豪語しながらも、思いっきり負けた実践をお送りしたのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ日記 ジャンル : ギャンブル

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