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2019 09/14

海物語シリーズを攻略プロがよく打つ理由とは?【最強】釘が良ければ、現行トップクラスの勝ちやすい台

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パチンコには、数えきれないほどの機種がありますが、今でも業界やホール内にて先頭をきっているのが三洋の海物語シリーズの台です。

結論からいうと、「勝ちたいなら海物語シリーズを打て!」ということです。


これは、単に人気があるからおすすめをしているわけではなく、ちゃんとした理由があるのです。

そこで、今回は、人気の理由や勝ちやすいとされる理由を実践を交えて書いていきます。


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ー海物語シリーズをプロが打つ理由とは?ー



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さて、皆さんも海物語シリーズをプロがよく打っている場面をテレビや動画でよく見かけるのではないでしょうか?

勝利至上主義のプロが打つ理由は、言うまでもなく安定して勝ちやすいからにほかなりません。


たとえば、前回大負けした場合、次の勝負では負け分が返ってきたりなど、上下の乱高下がはげしくないのです。

というのも、スペックを確認してもわかる通り、電チュー抽選共通や大当たりの種類が少なかったり、いろいろ細かい工夫があります。


つまり、いわゆる、余計なものがなく、勝つために必要ないマイナス要素が少ないのです。

重要な部分で、「釘さえ良ければ」というのは前提ですが…。


ー海物語シリーズが人気がある理由ー



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年配のおじいちゃんやおばあちゃんが良く打っている大きな理由のひとつには、追及したシンプルさということもあります。

これは、リーチなどの演出だけではなく、回転スピードが速く、右打ちがなかったり、ゲージ構成や役物など全体としても、比較的に穏やかになるように作られているのです。

これらの全体的なシンプルさは、細部にわたったメーカー側の配慮ですし、年配層に人気がある理由はまさしくそこにあるでしょう。


また、同時にホール側が一番大事にしている機種やコーナーともいうことができるのです。

つまり、厳しいご時世ではありますが、厳しいなりにも釘調整なども甘めに、優しい調整にしていることも多く、これもまた、海物語シリーズが昔から勝ちやすいと言われている理由でもあるのです。


ー海物語シリーズは勝てる台?ー



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勘違いしやすいのですが、他機種と比較すれば、勝ちやすい機種ではありますが、勝ちやすい台かというとそうではありません。

というのも、勝ちやすい台なのかどうかは釘次第ということになるからです。


ですから、繰り返しになりますが、海物語でも釘の良い台を選ばないといけませんし、逆に言えば、釘の悪い台では負けやすい台と言えるのです。

ただ、単純に海物語を打つのではなく、釘の具合を見極めて、正しい台を選びや実践をしていくようにしましょう。


ーとある日の実践報告(大海物語スペシャルSAP13)ー



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というわけで、この日の実践では、大海物語スペシャルアグネスのSAP13を試しにさわってみたのです。

そうすると、初手の印象から珍しく、手ごたえがあり、なんとかなりそうでした。


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ちなみに、釘チェックは、いつも基本的によほどフルボッコではなければ、右側ルートを使う方向で考えています。

これも、お店のひとつのクセといいますか、左側ルートだけでまともに回ることはない店なのです。


肝心の右側ですが、寄り釘の角度はついていませんが、風車がかなり右向き、道釘の一番右も右向きになっていました。

よって、通常時のストロークは天打ちで右側ルートにも玉を流しながら打っていき、あと、右側のワープも多少使えればという願望込みでもあります。


ー打ち方のせいで、謎の警報が連発?ー



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(※台枠が赤く点灯)

しかし、不運なことに、この打ち方のせいか、たびたび警報が出てしまいました。

おそらく、推測ではありますが、玉が連続で入ると、「入賞個数エラー」が発動?となるようです。


警報は、店員さんも慣れていないらしく、「電源を落とさないといけない」と言われるも、しばらくすると勝手に止まるようではあります。

別に、お客に非はないのですが、最近の三洋機種は警報が鳴る可能性も高いので、一応、注意してください。


さらに、この警報が一回だけではなく、連発してなるようになってしまい、少し店員さんもイラっとしたのか「普通に打ってもらっていいですか?」と文句も言われ、自分が一番イラっとしました。


そんな、イレギュラーも時間とともにおさまってきたのです。

ちなみに、回転率は、23~24回/千円をキープしている感じでがんばれそうです。


ー朝一から特大のハマりを喰らうー



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そして、実践のほうですが、開口一番で、朝からやってしまいましたw

いつもとおりと言えば、そうであり、自分らしいと言えばそうなのですが…w


ただ、サクサク回っている分、ストレスもありません。

そうこうしているうちに、正午になったので、当たりがゼロのまま気分転換にランチタイムです。

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勝負においては、なにかと、気分転換というのは大事かもしれません。

だいたい、こういうので流れが変わったりもしますからね。


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ということで、その後4連チャンで、15Rも1回ゲットしました。

一気に半分くらいの負債を盛り返して、単細胞なワタスは夢をみました。


「今日はチャラ戦ぐらいの健闘もあるかな?」

とも思いましたが、その後、また300回オーバーのハマリを喰らってしまいました。


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「邪念を捨てろ!邪念を捨てろ!」

とひたすら、自分自身に言い聞かせつつ、山あり谷ありの実践が続きます。(←ダメだ、コイツw)


案の定、その後は、大した見せ場もなく、時間になり、実践を終了となってしまいました。

それでは、まことに不本意ではありますが、実践データのほうをご査収ください。

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ー実践データと結果ー



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CR大海物語スペシャルアグネスラムSAP13 甘デジ 4円パチンコ

568回転 4連(7R×3、15R×1)

265回転 1連(7R×1)

71回転 2連(7R×2)

102回転 1連(5R×1)

76回転 4連(5R×1、7R×3)

1回転 ヤメ


<結果>

通常回転 1083

当数 12回

回転率 23.29(80個/1R)

回転単価 9.1円


投資 11625個

回収 7035個


勝敗よりも、予想通りではありましたが、出玉面がかなり厳しいです。

一番の原因は、スルーがほとんど通らないことです。


というのも、この機種は、保留4個で、ヘソ電チューの共通抽選ですから、ホール側としても、スルー釘を開ける必要もなくなります。

なお、スルー釘に関しては、「一度締まったら、ほぼ開け返す可能性がない部分」とまで言われています。


ほんと、できた台だとは思うんですが、もったいないと思うところです。

以上で、実践終了ですが、「回ることと当たることは違う」のはもちろん承知のことで、これがリアルなプロの実践というやつでもあります。


ー海物語専門プロまでいる?ー



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さて、昔は、「海プロ(海物語シリーズ専門のプロ)」なんて呼ばれた人もいました。

ひそかに、少数ながら、現代にもいるのかもしれません。


プロといっても、別にネタ攻略とかではなく、正攻法(ボーダーや期待値)です。

専門とは言いましたが、そもそもとして、実は、プロや勝ちを目的としている方々は、このように思っているはずです。


「できるならば、海物語シリーズを打ちたい!」

この理由として、それだけ海物語シリーズには、他機種よりも、利点があるから(勝ちやすいから)なのです。


皆さんも、機種選びで迷ってる時に、一度くらいは、「勝ちたいなら、海シリーズ打っとけばいいよ」と、先生たちに言われたりしたことがあるのではないでしょうか?


ー勝ちたいならば、海を打て!ー



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これまでより、この理屈も、ある意味では、本当のことなのです。

ただし、やはり、海物語を専攻するうえで、絶対的にホールや台を厳選しなければなりません。


今回の実践のような出玉をガンガン削っているようなホールは、本来は、良心的なホールとは言えません。

近年の海物語もスペック自体は辛くなっていて、ボーダーラインも厳しくなっています。


だから、回って当たり前の台を、「回しています(回ってます)」的なごまかしが効くんです。

何を言いたいかというと、出玉が大事なのです。


初級者さんや中級者さんには、アドバイスを改めて、ズバリ!いうと、「勝ちたいなら、海物語を打て!」・・・(※出玉の削ってないホールで)←これ、重要w


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ちなみに、海のコーナー見て、常連さんらしき人たちがいないとか、または、連日プレイ数がどの台もゼロ回とか稼働していない店は、ほぼ論外濃厚と言えるでしょう。


というわけで、”勝ちやすい機種”と豪語しながらも、思いっきり負けた実践をお送りしたのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ日記 ジャンル : ギャンブル

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