甘デジ専門のセミプロによるパチンコ常勝ブログ

現在、雑草も生えない秋田県に潜伏しています。8割くらいは設定付きパチンコを打っており、年間収支はずっとプラスを維持しております。





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2019 04/18

パチンコの勝率(勝率アップ)を上げるには?長期的な視点と平均収支

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パチンコをやっていれば、当然ながら、勝ち負けがあり、誰しも勝ちたいと思うのも、ごく自然のことです。

そこで、出てくるのが”勝率”というものでしょう。


そして、純粋に「勝率を上げたい!」と思うはずです。

それならば、勝率に対するとらえ方や考え方を覚えておくべきでしょう。


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ー一般的に考える勝率ー



CRネタ

多くの方々が考える勝率とは、「日単位」ではないかと思います。

しかし、この日単位でも、例えば、とある日に1時間打っただけでも、

”その日の勝ち(負け)のカウント”

となってしまいます。


ですから、このような場合を考えていくと、つまりは、

「いったい何をもって、勝率の高低を決定するのか?」

という根本的な問題が出てくるのです。


ープロが考える勝率とは?ー



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ひとくちに勝率と言っても、打ち手の環境もレベルも違えば、尺度も違うわけですし、

勝率の高い台や機種というのもほぼ無いと言えます。

なにより、パチンコは、基本的に短期的な視点ではとらえないのです。


よって、初心者の方などが考えている勝率において、じつは、気にすること自体に、あまり意味をもたないものであるとも言えます。

いっぽうで、プロや勝っている人たちの考える勝率は、日単位などではなく、一カ月や数か月、年などの長期間単位なのです。


ー終日での勝率はいくらくらい?ー



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とはいっても、一応、終日の勝率は、だいたいではありますが、基準的なものはあります。

優良台を打つプロであっても、終日単位では、おおむね60~70%程度と言われています。


これは、短期的には、どうしても運の要素を排除できないからなのです。

当たる当たらないは、確率による抽選にすべてゆだねられているため、プロでもどうにもできないことです。

また、一般的には、適当に打っているお客は、勝率が50%やそれ以下程度というように、もっと低くなってしまうのです。


ー勝率と正攻法の関係ー



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短期的な勝率として、一日単位では50%だとしても、「週単位では75%、月間単位では90%、年間単位では100%」、

というふうに時系列に上がっていくのが、正攻法の勝ち方なのです。

つまり、トータル平均で見れば勝率100%になっていくわけです。


「長期的に見るほど勝率は100%に近づく」

ですから、正攻法の勝ち方を理解でき、忠実に実践を重ねていければ、おのずと、このような形になっていくはずです。


ー勝率が悪くても利益を残すことが出来るー



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まず、とうとつですが、下記をご覧ください。

262戦 127勝135敗

勝率 48%

収支 +1,285,900円

仕事量 1,098,100円



上記は、ブログ運営人のリアルな2012年の戦績となります。

ご覧の通り、大小なり勝負を繰り返して負けのほうが少し多く、

ざっとみても日ごとの半分くらいは、負けていることがわかります。


しかしながら、十分な利益が出ていることもわかります。

つまり、パチンコは勝率が、この程度であっても、十分な利益を得ることができるのです。

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ー目の前の勝率が重要ではない理由ー



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また、、上記の年間成績からは、いっぽうで、こんなふうに見ることもできます。

”1回辺りの勝負で、4191円勝ち相当の立ち回り(行動)をしている”
(仕事量1,098,100円÷戦績262=4191円)

つまり、1回の勝負辺りいくら勝っても負けても4191円が儲かっているとも言えるのです。
(ちなみに実収支のほうは1回辺り4908円)

多少、極端な話かもしれませんが、実質は、「262戦全勝している」ともいうことができます。

ですから、一回一回の勝負での結果というのは、気にしても意味がないのです。


ー勝率ばかり考えると負ける?ー



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これまででも、分かる通り、正直にいうと、勝率は、ほとんど考えなくても良いことにも気が付くのではないでしょうか。

加えて、細かくいうと、皆さんが、日頃から、とても気にしている「大ハマリ」や「大連荘」にも同じことが言えます。


初級者や中級者ほど、勝率にとらわれている傾向がありますが、勝率を考えてばかりだと、

目の前のことを追っているだけになり、逆に、負けやすくなってしまう一面も大きいのです。


ーズバリ、勝率を上げるためには?ー



釘

勘違いしやすい部分だとは思いますが、台や機種の選択次第で勝率が上がるといったことはないのです。

これまでのことを理解した上で、勝率を上げる方法として、

当然ながら、「良釘の台を打ち続けること」が、その答えとなります。


そうすると、釘が良いということは、打つだけ玉が残っていきやすくなり、

負債が減っていくことになり、長い目では、負けにくくなるのです。

結果、右肩上がりに平均的に勝率も100%になっていくのです。


ー釘の良い悪いの勝率への影響ー



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パチンコにおいては、なにかと頭ごなしに「釘なんて関係ない」と言われることも多いのですが、

長期的や平均的に考えた場合、釘調整というのは、勝率にも十分関係があり、影響するのです。


また、その積み重ねの根本としては、釘調整は、たとえ、短期的な勝率であっても影響します。

初当たり確率の軽い甘デジやちょいパチをイメージすれば、釘の良し悪しの影響は、イメージできるかと思います。

よって、勝率を上げたい方は、「より釘の良い台を打つこと」でもあるのです。


ーパチンコの常勝理論ー



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勝つという言葉と同時に、「常勝理論」や「常勝精神論」といったものがあります。

誤解されがちですが、常勝と言う言葉は、”毎回勝てる”ことではありません。


以下の3つの言葉を指すものだと考えます。

・勝ち続けること

・勝ち上がること

・勝ち抜くこと



損失を最小限にしながらも勝った利益を維持し、1か月や半年、1年など長期的に負けないパチンコをすることでしょう。

常勝の本質とは、”利益を残すことにある”とも言えます。


ーまとめー



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勝率を平均的に上げていくためは、

”パチンコは、玉を残すゲームである”

と言われているように、利益を残す打ち方をしていかなければならないのです。


「終日で10万勝ち!」などは、皆さんも経験があることでしょう。

しかし、その勝ち分が残っているという方は、じつは、少ないのです。

つまり、こういった一時的な勝ちというのは、誰でもできることなのであり、

肝心なところ、その利益を残すことができていないのです。


勝率がたとえ、一時的に1割や2割だろうが最後に勝ち越せば良いということなのです。

勝率を上げる、平均勝率を上げる

しいては、常勝を実現するうえで、攻撃力よりも何倍も防御力が大事であることも覚えておくと良いでしょう。

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スレッドテーマ : パチンコ・パチスロ ジャンル : ギャンブル

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COMMENT

  • No.1558 管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    投稿者: 2019/04/18 (木) 19:52
  • No.1559 Re: No title

    こちらこそ、いつもどうもなのですm(__)m

    ヘソ釘のサイズも一枚くらいじゃわかりませんよね。

    ブログで偉そうなこといってるワスもわかりまへんw


    <1番について>
    印象は、いかにも出そうな感じがしますが、最近の台はそうスカンで出ませんから、名前負けする可能性あり?w
    牛丼がうまいというよりも、これは、吉野家が版権獲得でうまうま♪です。
    一筋80年は、さすがに肉の人から訴えられますw


    <2番について>
    昔、CRガリ勉君というのがあって、ガチでそれを思い出してしまったw
    とうとうパチンコにも香りが出るようになりましたか!でも、これは意外にありえるぞいw
    激熱の知覚過敏ZONE突入でイスに電流が流れる仕様。さらに、当たりが2度うれしい、お店からアイスプレゼント式w


    <3番について>
    ドラえもんがなぜに登場w?たしかに絵は似ている!!!
    あれだけ種類があるので、○○群だけは心配無用ですw
    むしろ、キャラとしては、十分いける気がする~♪「やおきん」という会社もパチンコメーカーみたいだしw

    いつも脳内フィーバーしているワタスこそ、感謝ですがにゃ( *´艸`)

    投稿者:どぉあん 2019/04/19 (金) 19:12

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