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2019 07/18

ボーダーライン(スペック)の「甘い」や「辛い」とは?【重要】立ち回りは回転単価で判断する

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「パチンコの甘いや辛いとは、どのような意味ですか?」

パチンコには、いろいろなタイプが存在しますが、これらの種別とは関係なく、スペック上で「甘い」や「辛い」台は存在しています。

この「甘い」や「辛い」と判断ができるようになれば、勝ちやすい台だけを見つけることが可能になります。


そして、辛いスペックでが多い現代であっても、勝ち続けていくことは、十分に可能になるのです。

そこで今回は、「甘い」や「辛い」という意味や立ち回りへの生かし方を解説していきたいと思います。


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ーボーダーラインの甘い、辛い台とは?ー



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例えば、「辛い」とは言っても、一体どこが(何が)辛くてダメなのでしょうか?

昨今の台は、ヘソ賞球が4個以上というのが当たり前になったことは周知のことでしょう。

これにより、お客の投資が軽減されるようになっています。


一見、お客側としては、メリットとして良い事ではありますが、一方で、この状態では、ホール側は儲かりにくくなります。

メーカーのお客様というのは”ホール”ですから、それなりのカラクリがあります。


主に2つのスペックダウンが図られているのではないかと考えられます。

・連荘性を下げる

・アタッカーや電チュー賞球を下げる


つまり、投資は安くなるけど、戻ってくる還元が悪くなっているのです。

ボーダーライン的に見てみると、玉の支出は抑えられるものの、玉の収入が著しく悪くなっていることになります。


ですから、ひとことで言えば、「最近の台は、玉の収入が悪いからダメ」ということになります。

また、逆に、甘いスペックというのは、玉の収入が良い機種ということにもなるのです。


ー辛いと言える機種は、おもにどんなの?ー



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■トータル確率 1/48
■当数1回辺りの平均出玉 505個
■千円辺りのボーダーライン
4.0円…23.8回
3.5円…24.6回
3.0円…25.4回
2.5円…26.4回

上記は「CRほの暗い水の底から」の甘デジですが、機種スペックを確認しただけで、目に見えて辛い台ではないかと感じています。


なお、ボーダーラインとしても、22回や23回程度の台が、のきなみ増えているのが現状です。

そこに比例して、勝ちにくくなっているのは、もちろんのことでもあります。


ー新基準の台は、全部辛いスペック?ー



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新基準機として登場している機種は、それでは全部辛いのかというと、決してそうではありません。

もちろん、その中でも少ないながらも、甘めと言える機種もあります。


例として、CR夢福神はヘソ5個機種ですが、甘めなほうのスペックだと言えます。

甘い機種というのは、辛い機種と比較しても、期待値が得られやすいと考えることができます。


ですから、初心者の方はとくに、打つ前にスペックを確認し、「辛いのか?」、「甘いのか?」を見極めておくことが大切でしょう。

そして、機種選択、および台選択などの立ち回りに生かしていくことがベストなのです。


ー甘い辛いをボーダーラインだけで判断しないほうが良い?ー



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「ボーダーから+2回転、+3回転の台を打つ(打ち続ける)」

初心者をはじめ、中級者の皆さんの大半はボーダーラインを参考にし、

そこから幾分でもプラスの台を選んでいるかと思います。


これは、全然間違っていないし、とても良いことだと思います。

ただ、注意していただきたいのは、ボーダーラインだけ(+○回転)で判断しないことです。

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ーボーダーラインではなく、回転単価で計ることー



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「ボーダーライン17回で回転率20回/千円の台」

「ボーダーライン20回で回転率23回/千円の台」


同じボーダー+3回転ですが、じつは、計算すると同じではありません。


「ボーダーライン17回で回転率20回/千円の台」→回転単価8.8円

「ボーダーライン20回で回転率23回/千円の台」→回転単価6.5円


つまり、ボーダーで見るのではなく、期待値や回転単価で見ていくほうが最善なのです。

ちなみに、前者との同レベルにするには、後者は回転率25回/千円程度必要となります。

今後は、面倒かもしれませんが、勝つパチンコを目指すならば、

なるべく回転単価や期待値で見ていくべきなのかなと思います。


ー期待値の低い台は、切り捨てるべきー



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スペックの辛い台は、期待値が得られにくいので、イコールとして勝ちにくい機種と言えます。

よって、必然的にボーダーラインが20回/千円や、また、それ以上の機種は、なかなか選択しにくくなってきます。


さらに、期待収支が得られにくく、勝てない要因となりやすい辛いスペックの台で、

「ボーダーライン+1回、+2回程度」では、打つ価値があまり無いのかなと考えています。

ですから、むしろ、このラインは妥協するべきラインではなく、切り捨てて良いラインと言えるでしょう。


ーすべては、釘調整次第であることに変わりなしー



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ひとつ勘違いしてはいけないのは、スペックだけ見て判断し、切り捨ててよいかというと、そうではありません。


一番、大事なことは、釘調整次第であることに、間違いはないのです。

スペックが良くても釘が悪いことも、今に始まったことではなく、そのような調整の台もホールでは多いです。


回転単価や期待値においても、その大元は釘であり、最終的な判断要素であることは、周知のことでもあると思います。


ー回転単価はどれくらいを目指すべきか?ー



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それでは、「回転単価はどれくらいを目指していくべきか?」ということですが、

収支を現実的に得ていくことを考慮すれば、回転単価10円以上を目指すべきだと考えています。

あくまで目指すべき値ということで、参考程度となります。


ボーダーラインをタイプ別で紹介していたように、一応ながら、タイプ別に分ければ以下の通りとします。

・甘デジ以下(確率1/100)…回転単価7.5円以上

・ライトタイプ(確率1/200)…回転単価9円以上

・ミドルタイプ(確率1/300)…回転単価10円以上


基本的に実践時間が少ない方が多いはずですし、

その中で勝つために、ということを考えれば、上記の水準を目指していくべきかと思います。


ーまとめー



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まとめとなりますが、スペックが辛いということは、出玉が取りにくい(得られにくい)ということであり、

その結果、皆さんが参照しているボーダーラインが辛いということでもあります。


また、うわべだけのボーダーラインで打っていくと、どうしても、辛い台を打つことが多くなる可能性があります。

ですから、ボーダーラインではなく、なるべく、回転単価(期待値)を見て打っていくほうが良いと言えます。


改めて、新基準を絡めて、辛いスペックの機種が多く、今まで以上にきちんと機種選定が重要になっています。

あらかじめ、スペックの辛い台か甘いかを理解しておくと、自分自身が打つべき機種も、かなりしぼることが出来るでしょう。


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