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2019 07/08

パチンコの確率は、収束しないのか?【検証】確率を体感や感覚でとらえるのは無理がある

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「パチンコは、本当に表記の確率なの?」

おそらく、ほとんどの方が疑問をもっているに違いありません。


結論からいうと、確率を信じられないようであれば、勝つパチンコは永遠に始まらないのです。

そこで、今回は、確率や収束について、検証を交えて解説をしていきたいと思います。





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ーパチンコは確率であり、収束するの?ー



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確率かどうか収束を疑う時は、だいたいが以下の場面でしょう。

・ちゃんと回る台を打っているのに、当たりがついてこない

・釘の良い台を打っているけど、ぜんぜん勝てない


これらの現象が身に降りかかった途端に、「確率じゃない」「収束なんてしない」と騒ぎ立てる人が多いのですが、逆の現象を考えればこれらは自己都合なのです。


なお、この内容に関連することは別記事でも書いていますので、そちらも参考にしていただければと思います。

よく回る台に限って当たらない?釘の良い台ほど勝てない?確率の収束と当たり欠損

そして、確率なのかどうか、収束するのかどうかは、数学の話で答えは出ていますが、信用できなということでしょうから、自分自身で検証をしてみれば良いのです。


ー確率かどうかなんて検証できるのか?ー



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論より証拠ということで、「実際には、どうなのか?」ということを、検証してみたいと思います。

この検証において、じつは、最適で、手っ取り早い種類が、”ちょいパチ”なのです。


初当たり確率も超優しく、確率や収束の確認とともに、比較的に早くサンプルが取れるのではないかと思います。

というわけで、確率と収束について検証してみたいと思います。


ーある日の実践(ちょいパチカイジ)ー



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「ちょいパチCR弾球黙示録カイジ(初当たり確率は1/39.9)」

ちょいパチのラインナップが無駄に良いホールにて、いろいろ台を吟味したうえで、この台が、勝負になりそうでした。


ちょいパチですから、当然ながら、初当たりは、サクサク刻んでいきます。

やや長めになりますが、どどーんと実践データをご査収ください。


ー実践データと結果ー



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26回転 1連

5回転 1連(残り保留で当たる)

5回転 1連(残り保留で当たる)

48回転 2連

36回転 1連

6回転 2連(残り保留で当たる)

61回転 1連

30回転 2連

24回転 2連

21回転 1連

21回転 1連

13回転 1連

10回転 2連

7回転 4連(残り保留で当たる)

31回転 1連

27回転 1連

31回転 1連

69回転 ヤメ


<結果>

通常回転 471

当数 25回

回転率 28.13(40個/R)

回転単価 7円

投資 500個

回収 1955個

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ー実践値と理論値の比較ー



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実践結果は、こんな感じになりました。

それでは、実践値と理論値を比較してみましょう。


【検証1】 初当たり確率



理論値1/39.9→実践値1/27.7
(ちなみに、コミコミ確率(電サポ含めたプレイ)では、実践値1/30.68


【検証2】 平均連チャン数



理論値1.92連→実践値1.47連


【検証3】 トータル確率



理論値1/20.8(22.6回)→実践値1/18.84(25回)


【検証4】 期待値(期待差玉)



理論値+3297円(差玉+824個)→実践値+5820円(差玉+1455個)


ー初当たり確率にクローズアップー



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パチンコユーザーの大半がひっかかっている部分が”初当たり確率”でしょう。

よって、そこに、焦点を合わせてみます。


通常プレイ数471回なので、今回、確率分母の約12倍の試行だったわけですが、

初当たり確率は、3割くらいはブレています。

これでも、収束というには、ぜんぜん試行数が足りていません。


というのも、収束にある一番の問題は、試行回数ですが、

基本的には、確率分母の300~400倍の試行が必要と言われています。


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ただ、ミドル、ライト、甘デジと比較しても、分母の軽いちょいパチは、”かなりマシなデータ”だとは思います。

また、収束において一番注目すべき部分は、「トータル確率」だと言えそうです。


ー検証の結論と重要なことー



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ということで、肝心の結論ですが、

「パチンコは確率であり、収束は、一応することになっているが、試行数が数万やそれ以上の単位をこなして、やっと語れる程度である」


現実を見たときに、実は、最初から、結論ありきでした。

第一に、人それぞれで、この結果が収束しているといえば、していますし、していないと言えばしていません。


重要なこととして、体感的に確率をとらえようとしているのであれば、確率を信じることなど一生不可能だと言えます。

パチンコの確率とは、数値をある程度累積していってこそ見えてくるものでしょう。


ーまとめー



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「パチンコの確率なんて、収束しないじゃないか!」

この文句は、上にブレた際は、当然としながらも、下にブレた際に限って言い出すのです。

収束収束というのであれば、それこそ、上にブレてしまった際は、その機種はもう打てなくなるのも、また現実です。

釘を無視して実践をしているのであれば、収束すれば、どちらにせよ、終着点はマイナス収支だということを覚えておいてほしいです。


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見えそうで見えないからこそ、パチンコには、ロマンがあるのかもしれません。

収束しないからこそ、大勝ちや大負けがあるのですし、収束しないからこそ、パチンコには夢があるともいえるのです。


現実としては、下にブレた時がつらく大変ですが、困難に向き合って乗り越えることが重要なのですから、

そういった意味では、”収束などしないと考えるべき”でしょう。


以上で、「収束の議論が終息しない記事」でした。


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パチパチパチ…(閑散とした拍手?)


最後までお読みいただきありがとうございます。

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