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2019 06/24

パチンコのホール(店)選びの基準を徹底解説!釘や設定を読む前に、心理戦で勝つこと

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「パチンコパチスロで、ぜんぜん勝てない!」

このように、なげく人たちの9割は、”お店をまともに選んでいない”といっても過言ではありません。


釘が開いていたり、高設定を使用している数少ない優良店を見極めるためにも、お店選びはスタートですし、ホール(お店)攻略は、とても重要なことなのです。

そこで、どのようにしてお店を選んでいくのか、お店を攻略していくのかを紹介したいと思います。


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ーホール(店)を選ぶ基準とは?ー



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店を選ぶ目的というのは、営業形態、ラインナップ、立地、貯玉再プレイ、接客サービスなど、人それぞれだと思いますし、これは自由でかまいません。

しかしながら、ほとんどの方は勝ちたい儲けたいと思ってやっているわけですし、つまり、勝ちを意識しているはずです。


よって、いかなる場合でも、「パチンコは良釘であること」、「パチスロは高設定があること」を最優先基準に店を選んでいかなくてはなりません。

その上で、ラインナップや立地、サービスなどの他の要素は、その次に考えるべきことですので、優先順位を間違えないようにしましょう。


ーお客がたくさんいる店とガラガラのお店ー



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さて、お店により、お客の入り状況がありますが、このお客の入り具合で以下の事がわかります。


・お客がいない→「お客からの信用がない、信頼がない」

・お客がいる→「お客からの信用性がある、信頼がある」



お客がいないということは、釘も設定もしぶすぎて、常連さんがつかず、稼働が上がっていないのです。

ですから、このようなお店は、データを見ても毎日ゼロ回転などが目立ってきます。


お店側が、どのような方針かはわかりませんが、お客側から見れば「一円たりとも還元する気はない」という意思や姿勢の表れでもあります。

セオリー通りに、あまりにもひどいと感じるようなお店は、選択肢から除外すべきでしょう。


ー地方(田舎)のお店の現状ー



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そうはいっても、地方(田舎のホール)では、ほとんどがこの閑散とした状況ではないかと予想されます。

それだけで判断すると、「勝負できるお店がない」という結論になってしまいますので、

あくまでも、10人より15人、20人より30人という具合で、なるべくお客がいるお店のほうが良いという感覚で、認識していただきたいと思います。


また、お客がいないお店では、大半の方が「出る気がしない」や「勝てる気がしない」と思うかもしれませんが、決してそんなことはないのです。

お客がいる店が単純に良いわけではなく、お客がいない中でも、厳しい中でもなんとか頑張っているお店があることも覚えておきましょう。


ー「ホールVS客」の心理戦ー



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パチンコで勝つことは、ある意味では、「ホールと客の心理戦に勝つこと」でもあります。

通常では、欲や射幸心のみでやっているお客が大半です。

つまり、お客側は、なにも考えないでいるうちは、いつまで経っても優位性はホール側にあるのです。


ですから、心理戦においても、負けていると言えるのです。

さらに熱くなったり、感情的になったり、欲望に支配されたりしてしまえば、

勝負そのものの結果は見えているわけで、心理戦以前の話となるでしょう。


ー釘や設定を扱うのも人間ー



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ホールの意図や心理を読むと言っても、もとをたどれば、釘調整や設定を扱うのも人間です。

よって、釘調整や設定を扱う担当者の心理を読むということでもあるのです。


パチンコの場合は、釘が表からも見ることができ、ある意味では、表から意図(心理)が見えると言えます。

また、設定搭載機は、パチスロ同様に、表から機械割(設定)が見えないため、読むことが、とても困難になります。


ー心理を読む重要性ー



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なぜ、このように心理を読むのかというと、立ち回りの中で、

お店側が出したいと思っている島やコーナー、および機種をしぼっていく必要があるからなのです。

そこで、釘を読んでいったりして、厳選していくわけです。


なお、釘が読めないという場合は、カニ歩きで1台1台を試し打つしかありません。

その際、当然ながら適当に片っ端から打っていてはお金がもちません。

そうならないためにも、お店側の気持ちになって考えていくことが重要となります。

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ーお店が釘を開けやすい場所(位置)ー



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お店は企業であり、商売ですので、お客を呼び込むための釘を開けやすい位置というのもあると考えられます。

それは、「お客に座ってもらいたい、とても目立つ場所」「箱を積んでほしい目立つ場所」です。

まずは、上記2つの要点を抑えておくべきかと思います。

ようするに、お客に座ってもらいたいということは、そこはお店が釘を開けたり、設定を入れやすい場所でもあります。


ー入口付近や大きい通路の法則ー



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そして、肝心の目立つ場所ですが、具体的にというと、”お店の入り口付近や大きい通路付近”と言うことができます。


ここで、お店側の気持ちを考えてみましょう。

あなたがお店に入った瞬間に、店内にお客がまったくおらず、いわゆるガラガラ状態だとしたら、どのような印象になるでしょうか?

「この店はお客も居ない」、「当たり回数もついていない」、「出る気もしない」

このようなイヤな雰囲気や悪い印象を感じるはずです。


つまり、お店側としても、見栄えが最悪で悪循環になり、どうしても、このようにならないようにしたいのです。

そのために、メインの入り口付近や目立つ場所に海物語シリーズなど、

人気機種(稼動の良い機種)を設置したりしていることが多いのです。


ー釘や設定のメリハリの有無ー



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というわけで、あなたがホールに入った瞬間に目についた場所が、

実は、”釘が設定が甘くなっている可能性の高い台”でもあるわけです。

そうは言っても、ホール側も単純ではなく、すなおに島の端っこの台が、

良釘台や高設定台になっているということではありません。


釘調整や設定にメリハリをつけたり、または、どの台も大差が無く平均的したりなどはホールの裁量次第だと言えます。

あくまでも、台の的を絞るための着眼点として、参考程度に覚えておいてほしいと思います。


ーホール攻略とは、お店側に染まることー



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ホール側の意図を読み、乗る方向で考えていくと、当然ながら、勝ちやすい台を打つことにつながります。


いっぽうで、大半の人は、この意図とは無関係に、自分の打ちたい台を打ったり、適当な理由で打ち続けたりしているのです。

これが、勝ちやすいか負けやすいでいうと、いかに危険であるかということでもあります。


ですから、あくまでも自分本位ではなく、お店に合わせること、環境に適応することが重要と言えます。


ーまとめー



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まとめになりますが、ホールを攻略することにおいて、

.「ホール側の意図を考えること」

「自分本位ではなく、ホールに合わせる(環境に合わせる)こと」


上記の2点を意識して、日々の立ち回りに生かしていくことが大切となります。


なにかと目の前の快楽や刺激に走ってしまうユーザーが大半ですが、

「木を見て森を見ず」にならないように心がけると良いでしょう。

そうすると、今よりもいっそうの勝ちに近づくパチンコパチスロライフがおくれることは間違いありません。

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COMMENT

  • No.1509

    こにちわー。

    自分はこういう見方したことないですねー。
    ひとつの戦略ではあるとは思いますけどやっぱり釘見れるようにならないとどっかで行き詰まると思ってましたので。
    でもだからこそ設定付きには弱いとは自覚してます(笑)

    釘見に関してはひたすら何で?どこが悪い?良い?を繰り返してそこ見て釘がどうなってるのかとかをやってたらある程度身に付くと思います。
    あとは自分がどれだけ本気かですかね。

    投稿者:ガッツ 2018/10/02 (火) 18:01
  • No.1510 Re: ガッツさん

    毎度どもどもなのです(^^ゞ



    > こにちわー。
    >
    > 自分はこういう見方したことないですねー。
    > ひとつの戦略ではあるとは思いますけどやっぱり釘見れるようにならないとどっかで行き詰まると思ってましたので。
    > でもだからこそ設定付きには弱いとは自覚してます(笑)


    >>ほんと…設定付きが登場しなければ、

    あらためて書くことはなかった記事かもしれません。


    当然、勝つためには、釘読みがほぼ締めてます(^_^;)

    ので、釘をさしおいて…という感じだと行き詰っちゃいます…(^_^;)


    設定付きも結局、スロットの状況が悪いホールはまったくもって期待もできません。

    普段から釘も開けないお店が、

    パチンコのほうだけ設定入れてますって言ってもそれはただのお店の自己満ですからね(・∀・)



    >
    > 釘見に関してはひたすら何で?どこが悪い?良い?を繰り返してそこ見て釘がどうなってるのかとかをやってたらある程度身に付くと思います。
    > あとは自分がどれだけ本気かですかね。


    >>こういうのは本人の意識というか、本気度の問題が大きいですよね!

    釘がどうなっているのかというのも、見ないと経験値としても無いですし、

    なにより、良し悪しが次に生かせないこともにつながってしまいます。


    勝っている人は、百戦錬磨のひとたちばかりであります(^^ゞ

    投稿者:どぉあん 2018/10/02 (火) 19:07

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